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★★女性ホルモンとの関係:その2★★ | 福山市の超職人接骨院 田澤接骨院

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★★女性ホルモンとの関係:その2★★

2022.11.13 | Category: マタニティブルー,女性ホルモン,妊娠・出産,成熟期

★★女性ホルモンとの関係:その2★★

●■ホルモンと関わり続ける女性の一生

女性の一生はホルモンなしには語ることができないほど、
ホルモンの影響を受け続けます。

○思春期

10歳頃から性ホルモンの分泌が増え、初潮を迎えます。

それにともない容姿や恋愛の悩みが出始めます。

女性の心とからだをつくる準備の時期なので、過激なダイエットなどはさけ、
またバランスのとれた食事にも気をつけたいものです。

○成熟期

卵巣や子宮の機能が成熟しホルモンの分泌も安定します。

また妊娠・出産によりホルモンのバランスは大きく変化します。

環境的には就職・結婚・出産・子育てなどのイベントが多く、
また仕事の上でももっとも活躍する年代となります。

環境の変化も大きく精神的にも身体的にもストレスの大きい時期といえます。

・マタニティブルー

・仕事のストレス

・家庭と仕事の板挟み

○更年期

女性ホルモンの分泌量はピークを迎えた後、
分泌量が増えたり減ったりと不安定な状態になり、
その後減少していき閉経を迎えます。

ホルモンの分泌量が不安定になると体調も不安定になります。

自律神経のバランスが崩れて更年期障害などに陥ることもあります。

・更年期障害

・子育て後の虚無感

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★便秘解消でくすみ・肌荒れ解消 美顔をつくる!★

★★プチ便秘解消のツボ 頬のたるみ★★

● ツボ解説!

便秘のツボというといろいろなツボがあります。

中でも女性誌にもよく出てくるツボにおへそのよこのラインにある

大横(ダイオウ)というツボがあります。

このツボを使った便秘解消法です。

1.まずはじめに、左右の乳頭からまっすぐ下に下ろしたラインと、
おへそから横に伸ばしたラインが交わるところにある、ダイオウというツボを、
指三本で押さえます。

右手で右のダイオウを
左手で左のダイオウを押さえましょう。

位置を確認したら、

ここからがポイント!

2.ニコッと笑顔で深呼吸。息を吸って、息をはくときに、
両手、ダイオウをグーッと押していきます。

かなり深く押し込みましょう。10秒くらい指圧します。

つぎに息をはくときに、指をパッと離します。

パッとですよ!パッと

息をはくときに、これを3~4回行います。

次に、おへその真下からスタートして、
「の」の字を書くように右のお腹→胃(みぞうち)→左のお腹へと
軽くマッサージしていきます。

ツボ押しとマッサージ、便秘に効果的です。

おーっ。
お通じ解消☆美人になっちゃいましたね!

■重要ポイント:

大横(ダイオウ):便秘、腹痛、胃腸のみだれに効くツボを刺激して、

便秘を解消していきます。

▲効果:!

リフトアップ、頬のたるみ改善、目力(メヂカラ)アップ、顔色改善

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感謝を込めて

★★女性ホルモンとの関係:その1★★

2022.10.25 | Category: エストロゲン,思春期,性ホルモン,更年期,更年期症状,視床下部,頬のたるみ,黄体ホルモン

★★女性ホルモンとの関係:その1★★

●~なぜ女性に自律神経失調症が多いのか?その1~

自律神経失調症は男性よりも女性に多い病気です。

その大きな理由として「女性ホルモンのバランス」の影響があげられます。

生理学的に見て女性のからだは男性よりも丈夫なつくりであると言われ、
女性は男性よりも長生きしますし、山で遭難したとき生き残るのも女性だとか。

しかしその一方、女性はからだの仕組み上、
どうしても男性よりもホルモンのバランスが崩れやすいという特徴をもっています。

<男性>

思春期に性ホルモンの分泌が高まり、以降は初老期まで比較的安定

<女性>

初潮、毎月の生理、妊娠・出産、更年期~閉経と、一生を通じホルモンが変化し続け複雑

■女性ホルモンと自律神経の関係

大脳の視床下部というところが交感神経と副交感神経の働きを支配する
「自律神経」をコントロールしています。

この視床下部のすぐ近くにある脳下垂体では様々なホルモンを分泌していて、
視床下部はこの脳下垂体もコントロールしているのです。

逆に視床下部がホルモンの影響を受けることもあるため、
ホルモンの変化のリズムが自律神経の働きにも影響を及ぼします。

ホルモンのバランスが不安定になると、
それにつられて自律神経のバランスも不安定になってしまうのです。

女性ホルモンとは卵胞ホルモン(エストロゲン)と
黄体ホルモン(プロゲステロン)の二つで、
脳下垂体からの刺激ホルモンと関連して働き、卵巣から分泌されます。

○卵胞ホルモン(エストロゲン)

月経を起こす、思春期に女性らしいからだをつくる、
排卵前に精子が入りやすいように手助けする、動脈硬化を防いだり骨にカルシウムを
蓄えるなど女性の健康を守る

○黄体ホルモン(プロゲステロン)

妊娠・出産の準備

女性ホルモンの分泌に大きな変化が起こるのは、

・性ホルモンの分泌が高まる思春期

・妊娠・出産をする成熟期

・閉経を迎える更年期
です。

特に更年期は卵巣機能が低下しホルモンのバランスが大きく崩れやすく、
自律神経にも異常をきたすことが多くなります。

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★★スキマ時間にできるプチ美顔リフトアップのツボ★★

● ツボ解説!

まず、両手で頬つえをつくように軽く頬、頬骨のあたりを確認します。

今の状態を憶えておいてください!

それでは右側から。

1.まず、左手の人差指で右の小鼻になるツボ、迎香(ゲイコウ)を押さえます。

2.つぎに右の親指で頬骨の下、丁度瞳孔から一直線下にあるツボ、コリョウを押さえ、

右の中指で下まぶた、これも瞳孔の真下、骨のあたりにある四白(シハク)を押さえます。

親指と中指で頬をつまんでいるような状態です!

位置を確認したら、

ここからがポイント!

3.ニコッと笑顔で深呼吸。息を吸って、息をはくときに、
左手で、右の小鼻の上にあるツボ、ゲイコウを軽く指圧したまま、

息をはくときに、頬をつまんでいる右手の二本指でナナメ上に軽く引っ張ります。

息をはくときに、より引き上げましょう!

あがれ!あがれ!あがれ~!

これを3回行いましょう。

それでは最後に確認です。

もう一度、軽く頬骨を触ってみましょう。

頬周りがちょっとすっきりしていませんか?

■重要ポイント:

コリョウ:歯の痛み、口元の腫れなどに効くツボを刺激して、

シハク:目の充血、めまい、眼瞼のピクツキなどに効くツボを刺激して

さらに頬を上げる筋肉(頬骨筋)ストレッチして、頬のたるみを改善していきます。

▲効果:!

リフトアップ、頬のたるみ改善、目力(メヂカラ)アップ、顔色改善

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感謝を込めて