当院の施術理論:なぜ最深部の癒着がはがせるのか?なぜ、結果を出せるのか?
そもそも痛みが起こるメカニズムや可動域が悪くなる原因は何か、
あなたはご存知でしょうか?
実は、痛みの根本原因のほとんどは…
「癒着」というものなのです。

「癒着」とは?
筋膜同士や骨と筋膜、腱と筋膜などが
くっついてしまった状態のことを指す。
癒着は、深層で炎症を起こしたときに
体内にかさぶたができるようなイメージで発生する。

でも、実は一般的な手技は「癒着」ではなく、
この癒着が引き起こしている“筋攣縮”、
いわゆる「コリ」にアプローチしていることが多いのです。
筋攣縮にいくらアプローチしても根本原因の癒着を取らなければ、
その場では良くなったとしても残っている癒着によって
すぐに症状が再発してしまいます。
なので、痛みや不調を根本から取り除きたいのなら、
根本原因である「癒着」を引き剥がすことが必要不可欠です。

ただ…この「癒着」とは厄介なもので、
特に重症患者さんはこの「癒着」が筋膜の深層部分に
張り付いてしまっていることが多くあります。
でも、長年硬結してしまっている頑固な癒着や
最深部の癒着はメスを使わないと届かない領域なので、
一般的な手技ではなかなか対応できません。
それでは、一体どうしたら最深部の癒着を引き剥がせるのか?それは…
※効果を保証するものではありません
テコの原理を使って、
メスを使わないと届かない
最深部の癒着を簡単に引き剥がす
テコの原理を使って支点、力点、作用点をつくることで、
メスを使わないと届かない最深部の癒着でも
最小限の力で引き剥がしているのです。

整体は腕や脚などの部位を使ってこのテコの原理を応用しています。
たとえば、100キロの人を持ち上げるとき、
何も道具を使わないとなかなか持ち上げることができませんが、
支点からの距離を長くすれば50キロ、25キロ、5キロ、1キロなど…
軽い力で簡単に持ち上げることができますよね。
このテコの原理を使うことで、
六層に連動している最深部から表層の筋膜に張り付いた
癒着まで引き剥がし、不調が改善していきます。
痛みのない安全な施術を実現!
単体の筋膜と骨が接合する部分の
始点および終点を刺激することで、
筋膜全体が柔らかくなる
特に“はがす”手技でアプローチする際、
痛みを誘発してしまう恐れがあります。
そこで事前に筋膜を“きる”ことにより筋膜が緩んで
骨からはがしやすくなるため、痛みを起こさず安全に施術できるのです。
“きる” 筋膜を一瞬で緩ませる手技
筋膜の根元の部分を切るような動作で刺激する、
つまり文字通り“きる”ことによって、
あっという間に筋膜を緩めることができると言われています。
爪や器具で引っかくように操作するとのことですが、
これは他の手技療法にはない、独自の手技です。
「どの指を使うかによって施術効果が変わる」
“はがす” 体内の流れを活性化する手技
施術ポイントを揉みほぐすのではなく、
骨から筋膜を引きはがすように操作することで、
血流や気の流れを良くすることができると言われています。
「ビーフジャーキーをさくようなイメージで引きはがす」
“起点”軽く刺激するだけであらゆる部分が緩む!
この起点に“きる”または“ほぐす”などを行い刺激を与えることで、
その箇所と繋がる部位を活性化させたり、緩めたりすることができるのです。
例えば、他のテクニックなら30分~40分以上かけて
施術するところが、起点にアプローチをかければ、
わずか1分半~2分半という短時間で変化を
出すことができると言われています。
また、起点は筋肉系・神経系・呼吸系・唾液系など
全身に渡って存在しています。
張りと痛みは、ある部分が硬くなっているのが原因です。
この部分は、身体の万能薬のような筋膜であり、
はがし、緩めることによって、
様々な疾病の対応や後遺症も改善に向かうと言われます。
神経や血液、リンパなどが繋がっている繊細な部分でです。








