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血流さえ良くなれば腰痛、肩こり、首痛、膝の痛み(膝痛)などの症状が整体で改善

2018.06.10 | Category: ひざ痛(膝痛),ケガ,ストレス,不調,事故,姿勢,整体,根本原因,猫背,猫背矯正,肩こり・首こり,腰痛,血流,重力,首痛,骨の歪み

血流さえ良くなれば腰痛、肩こり、首痛、膝の痛み(膝痛)などの症状が整体で改善

痛み、不調、病気・・・
全ての根本原因はなんでしょうか?

骨の歪み、筋肉の硬結、経絡、リンパなど…
様々な考えがあると思います。

しかし、実は、これらは根本原因ではありません。
もっと深く考えてみましょう。

 例えば…

骨の歪みでは、なぜ骨が歪んでいるのでしょうか?

筋肉の硬結では、なぜ筋肉が硬結しているんでしょうか?

経絡では、経絡はどうやって身体の状態を伝えているのでしょうか?

 

 

 

 

 

骨の歪み 運動能力の低下により●●を満足に送れない部位があり、
骨が固定されている状態

筋肉の硬結 ●●の流れが悪い状態。
悪化しないよう筋肉が硬直し、身体を守っている

経絡 ●●を媒体とし電気信号などを全身に送っている

このように「なぜ?」と深く考えていくと1つの答えに
辿り着くのではないでしょうか?

そう、答えは『血液』です。

血流さえ良くなれば
あらゆる症状が改善する

また、あらゆる症状の原因が『血液』というのにはもう1つ根拠があります。

 身体が電気信号で動いているというのは有名な話なのであなたもご存知かと思います。

では、電気を一番通すものはなにかと考えたとき、
1つの結論にいたるのではないでしょうか?

電気を1番通すもの、そう…「水」です。

身体の70%は水分で出来ていると言われていますが、
では身体の水分の中心はと考えると、これも『血液』ということがわかります。

血液は人に限らず、生物の身体において、
あらゆる症状(病気、不調)の改善や予防など、
生命維持の機能を一任されています。

 血液が滞りなく正しく循環していれば、病気は自然となくなります。

むしろ、そもそも病気になりません。

つまり、血液の循環改善できれば、全ての症状も改善するのです。

でも、なぜ血流が悪くなるの?
その秘密は・・・

これについても、沢山の考えがあると思います。

★運動不足、食生活などの生活環境

★事故やケガによる筋肉や骨の硬直や癒着

★癖(足くみ、腕組み、頬杖など…)

★ストレス

あげればキリがありません。

しかし、症状の原因がこれらのどれかに合ったとしても…
確実に見極めるのは難しいですよね。

 本人が気付いていないケースもあるので100%見極められるとも限りません。

しかし、1つだけ…
誰にでも当てはまる血流を悪くする原因があるのです。(赤字で太文字)

それは何か?

『重力』です。

重力から身体を解放できれば
全身に血液が流れ出す!

誰もが普段生活する中でかかっている『重力』ですが…

「重力」は血流に大きな影響を与えています。

その理由は姿勢です。

 身体で一番高いところにある重い頭を支えるのですから、
姿勢が悪くなってしまうのも納得いただけると思います。

きっと、あなたの院に来る多くの患者さんも『姿勢が悪い』はずです。

では、なぜ姿勢が悪いと血流が悪くなるのか?

ここで、姿勢が悪い人の身体の中がどのような変化が
起きているのか考えてみましょう。

つまり、姿勢が悪くなることで、背中を中心に全身の血管が引っ張られ、
手繰り寄せられるように肩、首、腕、足などの血管が細くなります。

そして、血管が細くなると身体は「これ以上血管が細くなったら危険だ!」
「血が流れなくなってしまう!」
と判断し、
血流を確保するために細くなった血管付近の筋肉を硬直させ、
悪化を防いでいるのです。

ただ、「ほんとに重力が原因なの?」「なんか、信じられない」
はじめて聞く理論に、あなたがそう思ってしまうのも仕方ありません。

しかし、これは机上の空論ではありません。

その証明として…

重力が及ぼす悪影響についてNASA元研究所員によると

地球というところは重力と空気圧が身体に影響をし、様々な問題が派生します。

ところが宇宙というところは重力がありません。

 当然、身体に24時間かかり続ける空気圧もありません。

空気圧、重力が無い宇宙空間に於いては首こり肩こりや腰痛、ひざ痛などと言う、
概ね重力に原因のある症状はなくなります。

 重力が身体に大きな影響を及ぼしているのは紛れもない事実です。

 触れることで重力が消え、圧力を抜く。

施術の中で、その一連の流れを再現できれば、
身体の痛みはなくなる以外の選択肢はないと思います。

腰痛、肩こり、首痛(首こり)、膝の痛み(膝痛・ひざ痛)など…

重力が消えれば身体の痛みは無くなるという専門家の証言と、
無重力状態では肩こりなどが起きない(=筋肉の硬結ができない)という
事実を照らし合わせることで、多くの症状の原因の一つに重力が
大きく関係しているという
事を信じていただけるかと思います。

つまり、身体を重力から解放できれば…

 

どんな症状の患者さんで合っても、理論上このように痛みが半減します。

しかも、重力を抜くことで血流が良くなるので、
残りの半分の症状も自然と解消されるのです。

ただ、重力を抜くときに絶対に気を付けて頂きたいことがあります。

それは…

強く揉む・押す・引っ張るはNG
力を加えてはいかない

身体は圧力(重力)により姿勢が悪くなり、
血管が細くなることで血流不良を起こし、
それを守るために筋肉を硬直させています。

だとしたら…

★圧力が原因で悪くなった身体に圧を加える

★細くなっている血管を更に上から押して細くする

これらが身体に良くないというのは、
ここまでお読み頂いたあなたにはお分かりいただけるのではないでしょうか。

あなたは気付かぬうちに
症状を悪化させていませんか?

身体は、重力による血管の収縮が悪化しないようにと筋肉を緊張させたり、
骨を歪めてまでバランスを保ち、身体を守っています。

もう一度いいます。身体は、守っているのです。

 重力による圧力から、身体を守るために固くなっている患部や
身体に圧を加えるというのは、その力の強さに関係なく
「悪化させている」のと変わりないと思いませんか?

それだけではありません。

『力』と『力』がぶつかると
負けた方が壊れる
つまり・・・

もう少し考えて見ましょう。

さて、強い力と強い力がぶつかり合ったら、勝つのはどちらでしょうか?

お分かりの通り、より強い方ですよね。

ただ、重要なのはこの答えではありません。

大切なのは「負けた方がどうなるか?」です。

 患者さんの力(筋肉の硬結)と、
術者の力(指圧、押圧、引っ張るなど)のバランスはどうなっていますか。

術者の手は壊れていますか?

もし、そうでないのなら…
患者さんの身体はどうなっていると思いますか?

そういった危険があることも知っていただければと思います。

では、これらを知ったあなたに改めて質問です。
 「あなたは、強い刺激で身体をこれからも施術受けますか?」

「でも、揉んでもらったら楽になりましたよ!」

その理由とは?

患部とは違う他の部位(または患部の近く)に圧をかけることで、
別の部分に緊張させ、痛みを感じている部分を半強制的に弛緩させて
血流を改善させているからです。

 治療の考え方は一人ひとり違いますし、
「結果として治るんだからいいのではないか?」と
言われればそうかもしれませんが…

もし、その方の自然治癒力が低かったらどうしますか?

 他の部位に圧をかけるという事は、
少なからず目の前の患者さんに負荷をかけているということです。

 巷では、これらに対して「好転反応」と言う魔法の言葉で隠しています。

しかし、「好転反応」と言われる痛みは、
壊した細胞や組織が治る痛みですので、
これは治療事故と言っても過言ではないのではないでしょうか?

人の身体は、そのような負荷をかけなくても、
『安全に』そして『とても簡単に』治ります。

力を加えず全てを消し去る!
重力から身体を解放し
全身の血流を促す唯一の整体

その秘密は「浸透圧」にありました。

あなたは、小学生のときに理科で習った浸透圧を覚えていますか?

ビーカーに濃度の違う液体を入れて放っておくと
勝手に同じ濃度になるというあの現象です。 浸透圧の図

 今回は濃い方(=右図の塩水浸透圧の図)を「筋肉の硬結」と思ってください。

さて、あなたがこの塩水を薄めるとしたら…
あなたは以下のA.B.Cから、どの水を選びますか?

A.真水 B.濃度が少し薄い塩水 C.同じ濃度の塩水

 答えは簡単、Aの真水を選びますよね?

それはなぜか?もちろん塩が含まれていない方が、
隣の濃い塩水が薄まるからですよね?

では、圧が加わり凝り固まった筋肉を緩めるにはどうしますか?
さらに圧を加えるという答えにはならないと思います。

そんな、理科の実験みたいな話が人の身体に関係するわけない。

もしかして、そう思いましたか?

でも、実はこれ…

「柔よく剛を制す」
あなたも、こんな言葉を聞いた事があると思います。

これは、読んで字のごとく、弱い力(柔)が
強い力(剛)に勝るという意味です。

この、弱い力が強い力に勝るという秘密が、この「浸透圧」なのです。

 分かりやすいように、武道の一連の流れでイメージしてみましょう。

「柔よく剛を制す」
あなたも、こんな言葉を聞いた事があると思います。

これは、読んで字のごとく、弱い力(柔)が
強い力(剛)に勝るという意味です。

この、弱い力が強い力に勝るという秘密が、この「浸透圧」なのです。

 分かりやすいように、武道の一連の流れでイメージしてみましょう。

 

簡単にはなりますが、これが身体の小さい人が大きい人を投げられたり、
力では敵わないはずの女性が男性をも投げ飛ばせる原理なのです。

この力の原理を使い、体内の力(血流不全の元となる重力による筋肉の硬結)を緩め、
血流を改善することで、あらゆる症状を改善しているのです。

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達