福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

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子宮筋腫と自律神経

2017.04.30 | Category: PMS,アトピー,ストレス,ピル,ホルモンバランス,不妊,乳ガン,合成ホルモン剤,妊娠,子宮ガン,尿漏れ,更年期症状,生理前症候群,生理痛,生理痛、生理不順,筋腫,肌の老化,肥満,自律神経,薬の副作用

思い当たる事はありますか?

 

 

 

 

 

 

病院で経過観察と言われた

けれど、その間にも筋腫がどんどん大きくなっている。

生理時、あまりに多くの出血で外出も出来ない。

病院の先生から子宮筋腫があると妊娠しにくいと言われて・・・ 仕事中に息切れ・立ちくらみが頻繁に起こる。

ピルや合成ホルモン剤効果があまり感じられない。

筋腫を切ったのに、たった2年後に再発。 閉経後20年近く経ったのに筋腫が・・・ 痛み止めの薬と介護用紙パンツと尿取パッドが手放せない。

病院のドクターの説明では、なんにも分からない。

筋腫を子宮ごと切ってしまったのに、 まだ生理痛?やPMS?の症状で・・・

薬の副作用で急激に太り、 頭髪も抜け落ちてしまい、一年中ニット帽を被ったままの生活。

ほんの一部ですが、 これは「子宮筋腫改善」を施術された方々が施術前に悩んでいた症状です。

そして皆さんこの施術で改善され、お喜びのお手紙も沢山いただいています。

 普通の生活の中で無理もなく、あなたの子宮筋腫を改善する方法をお伝えして行きます。

あなたは、子宮筋腫のできた理由を知っていますか?

子宮筋腫だけでなく、病気にはすべて原因があります。

あなたは、どうして子宮筋腫のできた理由も分からないのに

気楽にピルを使ったり、手術をしたりするのですか?

子宮筋腫は、自律神経・ホルモンバランスの崩れが原因です。

それを、きちんと教えてもらっていませんね。

だから、あなたはこんな間違った方法に取り組んで、

あなたの命を削っているのです。

それだけでは、ありません。

ホルモンバランス・自律神経の崩れはあなたの子さんやお孫さんの命まで、おびやかしているのです。

たかが生理痛でそんなに大げさに、と思っていませんか?

ホルモンバランス・自律神経が崩れていると

子宮筋腫が大きくなります。
 

不妊の確立が大変高くなります。
 

乳ガンや子宮頸ガン、子宮ガンなどの発病率が高くなります。
 

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)が若くても起こります。
 

肥満、薄毛、肌の老化をはじめとする、体中の老化が進みます。
 

心臓病が起こりやすくなります。

 

尿漏れ、慢性的な尿路感染症など膀胱の問題が起こりやすくなります。
 

性生活が苦痛になります。

 

あなたの未来の赤ちゃんが成長した時、
悪影響の出る確立がぐんと上がります。

 

*もちろん、ここには書ききれないほどの症状が、まだまだ沢山あります。

あなたが施術を実行して
 

洪水のような生理が解消したら
 

1週間以上もダラダラ続く生理が改善したら
 

1ヶ月に2回も来る生理や腹痛が改善したら、
 

鉄分を飲んでも治らない、貧血が改善したら
 

たまらない生理痛が起きなくなったら

 

疲れたり、イライラしなくなったら
 

気に障る人が、素直に受け入れられるようになったら
 

よごす心配なく薄い色の洋服を着ることが出来たら
 

いつでも、どこにでも,生理を心配しないで行くことが出来たら
 

あなたを悩ます便秘・肌荒れが解消したら
 

筋腫が改善して、妊娠への希望が見えたら

*ホルモンバランスについて、わかりやすく、

きちんとした知識を持つことが出来たらあなたはどんなに幸せだと思うことでしょう。

そんなことができる施術があるとしたら試してみたいと思いませんか?

10代から40代の日本女性の70%以上の人が

●生理痛や子宮筋腫

 
●PMS(生理前症候群)などで悩んでいます。
 

4人に1人に子宮筋腫があるともいわれています。
 

しかし、40年くらい前までは、生理痛や子宮筋腫で悩む人はほとんどいなかったのです。

乳ガンも子宮ガンもほとんどありませんでした。

それがどうして、こんなに生理痛、子宮筋腫 、乳ガン、子宮ガンなどが増えてきたのでしょうか?
 

それには、食生活の変化が大きく影響しています。
 

また、ストレスなど考え方やこころのあり方も影響しています。
 

これらの影響で自律神経やホルモンバランスが崩れ、生理痛、子宮筋腫、 乳ガン、
 

子宮ガンなどが増えてきているのです。
 

でも、ほとんどの女性は生理痛の意味を知りません。

 
「生理痛はないのが普通ですよ」と言いますと、

 
「エー、ウソ、生理痛があるのは普通でしょ。お母さんも生理痛があったって言います」
 

という答えが返ってきます。
 

ですから、初潮の時に生理用品と痛み止めの薬を買い与える母親もいるのです。
 

「生理の何日か痛みをがまんするか、痛み止めの薬を飲めば大丈夫」
 
とほとんどの女性が思っています。
 

病院でも、「生理痛は痛みがひどくなければ鎮痛剤を飲んで上手にコントローしましょう」
 

と鎮痛剤を勧めます。

 
こんな状態ですから、ほとんどの女性は生理痛は気にしていません。

 
子宮筋腫や子宮内膜症で、ひどい生理が来るようになって初めてあわてるのです。

生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症などは、ホルモンバランスや自律神経の崩れです。

あなたのホルモンバランスや自律神経が崩れていると、あなたのお子さんや

お孫さんの脳や生殖器にも悪影響が出やすくなります。

産まれたばかりで、真っ赤にアトピーが出ている赤ちゃん、
 

ADHD(注意欠陥多動性障害)男子の精子の減少、女子の生理不順を始め、
 

色々な障害の原因を子宮筋腫という形で子宮の中で作ってしまいます。
 

ホルモンは、特に女性の体や心に大きな影響をあたえます。
 

そうしてあなたの老化も加速させて行きます。
 

その結果、性欲の減退、おなかやお尻や太ももに脂肪がたまる、

抜け毛、細くて腰のない髪の毛、不眠症、物忘れ、肌のシミ、シワなどが現れます。

どうしてホルモンの影響が知られていないの?

「ホルモン」と聞くと
 

なんだかよくわからない、
 

自分ではどうにもできない、
 

病院に頼るしかない、
 

ほとんどの人はそう思います。
 

それは当然です。
 

学校でも病院でもホルモンについてはお教えてくれないのですから。
 

でも、大丈夫!
 

あなたは貧血になったらどうしますか?

「ホウレンソウを食べる」「レバーを食べる」等々と答えますね。
 

その通りです。

血液は食べ物で出来ていると、あなたは知っているからです。
 

私たちの体の中の物は、すべて私たちが飲んだり食べたりしたもので出来ているのです。

もちろんホルモンも同じです。
 

しかし、病院で医師は、 「ホルモンと食べ物とは、あまり関係がない」と言います。

 
そうして、痛み止めの薬や、ホルモン療法、手術を勧めます。
 

これは、残念ですが、ホルモンに対する日本の医療が遅れているためです。

それに、食べ物の指導をしても、病院の収入にはなりません。

 

子宮筋腫を病院では・・・

経過を見守る
 

見守る、実際には貧血があれば造血剤を処方する。

合併症があればその治療をしますが、
 

子宮筋腫を改善するための指導はありません。
 

薬で子宮筋腫に伴う症状を止める

貧血であれば造血剤、生理痛がひどければ鎮痛剤を使います。

特に10代から20代の女性は、生理痛のひどい人が多く、

 
鎮痛剤をドラッグストアで気軽に買っています。

女性向きに可愛いパッケージですので、

薬というより、可愛いお菓子感覚で買い、使う人が大変増えています。
 

これは大変危険なことです。

鎮痛剤は飲んでるうちに効きが弱まり、飲む量を増やしてしまいます。
 

そうして、体の自然治癒力を低下させて行きます。
 

ホルモン療法

 

合成ホルモンを使って、生理を1時的に止めて筋腫を小さくする方法です。
 

しかし、合成ホルモンの使用を止めれば、また筋腫が大きくなります。

そのために1時的な方法として使われます。
 

合成ホルモンを使うと、かえって女性の体のホルモンバランスは崩れます。

そのために、イライラする、のぼせる等更年期症状がでたり、
 

体内で栄養素が無駄に使われたりして、子宮筋腫の症状が悪化します。
 

手術
 

・筋腫だけを切り取る
 

・子宮を全部とる

 
どちらの手術も根本療法ではありません。

筋腫ができる原因のホルモンバランス・自律神経の崩れが改善されたのではありません。

ホルモンバランス・自律神経を改善しないと、筋腫だけとってもまた筋腫はできますし、

子宮をとってしまえば、更年期症状が急激に現れます。

 

◆「それでは、どうすればいいの?」◆

★大丈夫です★

あなたの子宮筋腫を改善するための
 

自然で体に無理のない施術プログラムが、今ここにあります。

これは、私が長年研究をしてきました。

ぜひ、あなたもホルモンバランスについて理解して、子宮筋腫を改善し、
 

"調和のとれた、最高の健康(オプティマル・ヘルス)と、しあわせな生活"」

を手に入れてください。

腰痛・ヘルニアや狭窄症など極度の慢性症状を治す決め手は股関節

2017.04.25 | Category: ヘルニア,四十肩、五十肩,慢性症状,狭窄症,股関節,股関節痛,肩こり・首こり,腰痛,腸腰筋,膝の痛み,膝痛

全ての慢性症状の原因は『股関節』に集約できる

ヘルニアや狭窄症など極度の慢性症状を治すのに
『うまく使えていない筋肉を使えるようにする』 というだけで
何倍も速く結果が出てしまいます。

この世の9割の患者さんは、 筋肉を正しく使うことができていません。

深層筋や殿筋が上手く機能していないために、
他の筋肉へ過剰な負担がかかり、何度施術しても症状が再発するのです。

では、うまく使えていない筋肉を再起動して、
どんな慢性症状も短時間で治すためには、具体的に何をすればいいのでしょうか?

全ての慢性症状の原因は『股関節』に集約できる

なぜ、股関節なのでしょうか?

それは、全身のあらゆる慢性症状の原因が 股関節に集約しているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右の画像をご覧ください。

股関節は『腸腰筋(※腰の深層筋)』という筋肉を通して、
骨盤・背骨とつながっているのです。

股関節がうまく使えなくなると、 必然的に腸腰筋は伸縮できなくなってしまいます。

 

そして腸腰筋の伸縮しない状態が続くと、
 何もしなくても勝手に固まっていってしまうので、
骨盤や背骨を引っ張ってしまい、全身に歪みが生じるのです。

そう、つまり全身のあらゆる慢性症状の 最も大きな原因は
“股関節”であるということができます

逆に、この股関節さえ正しく動かせるようになれば…
ただ歩いているだけでも勝手に回復するようになる

股関節の可動域が拡がり、腸腰筋がグングン動くようになると、
ただ歩いているだけでも腰の深部の筋肉はやわらかくなっていきます。

その結果、骨盤や背骨を歪ませていた原因がなくなります。

肋骨や肩甲骨もピタッと正しい位置に収まるようになるので、
腰痛はもちろん、肩こりや四十肩五十肩も劇的に改善するのです。 

すると、今まで腰だけで支えていた体重を上半身全体で支えることができるようになり、
下半身への負担が格段に減るので、股関節痛や膝痛も根本的に解消することができます。 

まさに『股関節調整=全身調整』ということが言えるのです。

患者さん1人1人に“身体の使い方の癖”があります。
この癖を治すことができなければ、次第に身体は歪んでいき、症状は再発するでしょう。
 

よく「患者さんが正しい姿勢を守ってくれないと再発する」と説明する先生がいますが、
それは確かにおっしゃる通りです。 

でも、身体の癖というものは非常に頑固なもので、
本当に姿勢の悪い方はどれだけ頑張っても治すことができなかったのが現実です。

しかし当院では施術中から『半強制的に』姿勢の癖を矯正できるようになります。

※『半強制的に』というと、なんとなく強引なイメージを抱くかもしれませんが、
 強烈な刺激を与えることは一切ないので、絶対にケガをさせる心配はありません。

手技を行う過程で、勝手に患者さんの姿勢がよくなっていき、
身体の癖まで自動的に書き換わっていくのです。

つまり患者さんに細かい姿勢指導を守っていただく必要はなく、
ただ整体を行っているだけでも、
健常者とほぼ同じ身体の使い方になってしまうということです。

実際に、当院には福山市・尾道市・井原市・笠岡市・府中市からが訪れますが、
その中には当然、遠方から一度しか通院できない患者さんも沢山いらっしゃいます。

股関節さえ正しく動かせるようになれば…
ただ歩いているだけでも勝手に回復するようになる   

 

 

 

 

 

 

 

 

運動と施術の必要性

2017.04.23 | Category: ドーパミン,有酸素運動,筋力が低下,脳トレーニング,蓄積した疲労,運動,運動の効果

運動のスゴイ7つの効果

運動すると頭がスッキリして、集中力も意欲も回復するのです。

それは、実感としては多くの人が経験しているでしょうが、
運動が脳に対して素晴らしい効果を発揮することは多くの
脳科学的研究によって証明されています。

(1)海馬の神経を増やし、長期記憶を強化する
運動によって、脳由来神経栄養因子(BDNF)が分泌され、神経細胞の増殖を促進する。

(2)脳を育てる
運動で脳の容積が増える。シナプスのネットワークが増える。

(3)運動直後から学習機能がアップする
35分間ランニングマシンで走っただけで、その直後から認識の柔軟性(遂行機能)、
学習可能が向上する。

(4)頭が良くなる
「運動する人」と「運動しない人」を比べたところ、長期記憶、推論、注意、問題解決、
流動性知能の課題について、「運動する人」が成績が上だった。

(5)作業記憶が良くなる
運動の前と後では、作業記憶(ワーキングメモリ)のテスト結果が50%以上改善した。

(6)グッスリ眠れる
週に150分の運動で睡眠の質は65%アップする。日中の眠気レベルも65%下がり、日中の
疲労感や集中力が45%改善する。定期的な運動で睡眠が深まり、日中の集中力が大幅にア
ップします。

(7)やる気が高まる
運動を開始するとすぐにモチベーション物質であり、ドーパミンが分泌される。ドーパミ
ンには、記憶増強効果、学習強化効果もある。また、継続的な運動によって、ドーパミン
ニューロン同士のつながりが強まり、さらにやる気がアップする。

結論をまとめますと、30分程度の有酸素運動によって、
その直後から学習機能、記憶能力、モチベーションがアップする。

継続的な運動習慣によって、シナプスのネットワークが増え、
頭がよくなる、ということです。

運動すると、頭が良くなる!!

これは、間違いのない、脳科学的な事実です。

それが、週に2時間程度の運動でも、
かなりの効果が得られるというわけ。

運動しますか? しませんか?

運動は最強のリフレッシュであるとともに、
脳のパフォーマンスを高めるための最高の脳トレーニングといえるのです。

集中力高めてバリバリ仕事をこなしていくためには、
継続的な運動習慣は不可欠であるといえます。

 

運動と施術の必要性

運動をしなくなると姿勢や骨格を維持するための筋力が低下します。

あなたが運動をやめて10年経っているのであれば、

10年分の筋力低下やそれによる疲労などが身体に蓄積していることになります。

10年たまった問題を1回で改善することはできません。

そのため何回か通院してもらう必要があります。

体に蓄積していった疲労が一定のラインを超えると痛みに変わります。

そのラインというのは、他覚から自覚に切り替わるタイミングを指しています。

『自覚』というのは痛みが自覚できて、痛いと感じている状態のことです。

『他覚』というのは痛みは認識できないけど、 きっかけがあればいつ痛みが出てもおかしくない疲労が蓄積している状態です。

疲労が蓄積しているけど痛みは出ていないという状態が、 ある一定のラインを超えることで痛みを自覚できるようになるのです。

そして治療をすると、蓄積した疲労のグラフが下がり、 自覚のラインを下回れば痛みが出なくなります。 しかし、ラインを下回ったとしても疲労は溜まった状態です。

そのため、疲労の蓄積量によっては痛みが引いてもすぐにまた自覚のラインを 越えて痛みが再発すると考えます。

当院の場合は、矯正を重ねることでこの疲労を解消し、体を根本から改善していきます。

治療をしてから1か月経過しても問題なければ 『他覚』の状態も解消されているということです。

実際のところ、1回で治ると思っているあなたも 納得して通院が必要であるとおわかりいただけたしょうか。

患者様のお体を根本から改善するために定期的な治療は欠かせません。

腰痛や肩こり、ひざ痛や関節痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症など痛みやコリの「本当の原因」と改善法

2017.04.01 | Category: ひざ痛(膝痛),カリウムイオン,セロトニン,ヒスタミン,ブラジキニン,マッサージ,乳酸,免疫力,基礎体温,椎間板ヘルニア,筋肉が硬くなる,筋肉の石灰化,肩こり・首こり,脊柱管狭窄症,腰椎すべり症,腰椎分離症,腰痛,血管の圧迫,鍼灸,関節痛,頭蓋矯正,骨格矯正

痛みやコリの「本当の原因」と改善法と整体

硬くなった筋肉に無理やりマッサージ、
ストレッチ、整体などを行い、

さらには生活のために
無理やり仕事を続けてしまと、

体内では筋線維がブチブチと
断裂を繰り返します。

切れた筋線維はすぐには再生しないので、
その場しのぎでカルシウムが
筋線維を繋ぐ役目を果たします。

カルシウムと聞いて、何を思い浮かべますか?

当然「骨」だと思いますが、
カルシウムが筋肉に溜まればそこは硬化していきます。
これが筋肉の石灰化という現状です。

こうなった筋肉は硬化と断裂を繰り返すしかないので、
 従来の医学の常識では完治することはできないと
考えられてきました。

「痛み」を治せる治療法は
 そもそも存在していなかった。

これまでの医学界では
「痛み(腰痛)の治し方」について、
 科学的に解説されたことが一度もなく、

そもそも治す術が存在しないという
 ショッキングな事実を知ったのです。

ここまでの境地に陥って、
 初めて気付いたことが2つあります。

①痛みの原因を誰も知らないのに、治療が行われていること。
②既存の治療法では、痛みが完治することはないこと。

神経のない場所で痛みは生じない

人体が痛みを感じる場所は
「痛みを感じる神経」がある部分に限ります。

つまり、神経のない場所では
痛みを感じ取ることができません。

痛みを感じる神経のない場所とは、
 骨、椎間板、軟骨、毛髪、爪などです。

整形外科でよく聞く症状としておなじみの、
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、
 分離症、椎間板が飛び出す、脊柱管が狭くなる、
 腰椎がずれる・折れる、骨盤がゆがむ、軟骨がすり減る…など

これらは痛みやコリとは無関係であることが
科学的に証明されています。

(この事実はデータに基づく医学資料の
至る所に記載されています)

「いや、そんなことはない。自分が骨折したときは痛かった」

と言う方もいるかと思いますが、

それは骨の損傷による痛みではありません。

骨折した部位の周辺の筋肉が
断裂するなどして生じている痛み
です。

では、痛みを感じる神経はどこにあるのかというと…

痛みやコリの「本当の原因」

痛みの原因はとてもシンプルです。

自律神経の乱れは原因ではありません。

ストレスは原因ではありません。

 脳が痛みを記憶しているわけでもありません。

 添加物や電磁波の影響でもありません。

それらはあくまで小さな“要因”でしかないのです。

ただ単純に「筋肉が緊張している」から痛みが起こるのであって
無緊張状態に近づけてあげるだけで
痛みやコリは改善します

外傷・ウイルスを除くすべての慢性/急性痛を改善できる
言っても過言ではないでしょう。

痛みを感じる神経がある場所は、『筋肉』です。

腰痛や肩こり、ひざ痛(膝痛),関節痛などをはじめとした

すべての痛み・コリは筋肉が硬くなることによる
血管の圧迫が原因
なのです。

血管が圧迫されると血行不良が生じるので、
 血液を流そうとして「ブラジキニン」と呼ばれる
血管を膨らませる物質を大量に生成します。

※覚えていただく必要はありませんが、
  さらに細かく言えば、乳酸、たんぱく分解酵素、
  セロトニン、ヒスタミン、カリウムイオン、
  アセチルコリンなどが神経終末で
痛みとして感じる物質です。

ブラジキニンが最も有力な発痛物質だと考え、
 今後は「ブラジキニン」で統一します。

この「ブラジキニン」と呼ばれる物質が
知覚神経を興奮させることで、
 痛みやコリが発生するのです。

つまり、腰痛や肩こり、ひざ痛(膝痛),関節痛など…
あらゆる痛みの正体は、筋肉の緊張によって発生する
「ブラジキニン」だと言うことができます。

ですので、単純に言うと
筋肉をやわらかくすることができれば
痛みは消えるということが分かりました。

しかし、筋肉をやわらかくすることはそう簡単ではないのです。

なぜ、病院、整体やカイロ、鍼灸では
完治させることができないのか?

その理由は、

揉んだり、骨格を矯正したり、
 自律神経を整えたりする程度では、

筋肉を緊張させている
『緊張物質』を排出しきることが
 できないからです。

一定のレベルまでは
筋肉がやわらかくなるのですが、

筋肉内の緊張物質が排出しきれず
中に残っているため、
 何度やっても痛みを完治させられないのです。

…では一体どうすれば、
 緊張物質を全部排出することができるのか?

実験に次ぐ実験の結果、
あることが判明したのです。

「筋原線維」をバラバラに動かせば
緊張物質を排出できることを発見

「筋原線維」というものをご存知ですか?

筋肉は筋線維の束によって構成されています。

その筋繊維はさらに細かい
「筋原線維」の束によって構成されています。

この「筋原線維」の周囲にカルシウムや老廃物などの
 緊張物質が溜まることによって筋肉が硬くなるため、
 腰痛や肩こりひざ痛(膝痛),関節痛などの痛み・コリが生じるのです。

そこで、この筋原線維に対して
 あらゆるアプローチを試みた結果…

「筋原線維」の1本1本をバラバラに動かすことで、
 緊張物質が血液に流されて排出される。

という事実が分かったのです。

その結果完成した緊張物質を
 すべて排出できるアプローチ法です。

指1本を筋肉にあてて
 やさしく縮めて伸ばすだけ

簡単に言うと、たったこれだけです。

指1本を筋肉にあてて、
やさしく縮めて伸ばすだけで、

全身どこの筋肉でも完全にやわらかくする
 ことができるようになったのです。

しかも、身体の最深部の筋肉を含め、
すべて無緊張に限りなく近い状態にまで
弛緩しきることができます。

ここでいう「無緊張状態」とは、
 筋肉内の緊張物質をすべて
排出しきった状態のことを指します。

筋肉を無緊張状態にできると、
 痛みが生じる原因そのものがなくなるので
完全に痛みは消えます。

 科学的に証明されている事実です。

何より大きなメリットは、
この手技によって身体の最深部の
筋肉まで無緊張状態にすると、

症状が二度と再発しなくなるということです。

その理由を説明すると…

無緊張状態になった筋肉は
 その構造上、二度と硬くなれない

無緊張状態になった筋肉は、
ただ動かしているだけで
自然と緊張物質を排出できます。

筋肉には本来、
 自力で緊張物質を排出する力があるのです。

しかし、一定以上硬くなってしまうと、
その機能を失ってしまうのです。

つまり、慢性腰痛や肩こりに
悩まされている患者さんの場合だと
常に筋肉が硬い状態なので、

ただ動かしているだけでは
緊張物質を排出することができないということです。

だからこそ、外からのアプローチによって
緊張物質を排出してあげる必要があるのです。

ただ、従来の手技療法ではそれが不可能なのです。

整体術や骨格矯正、鍼灸、頭蓋矯正、
 内臓調整、マッサージなど…

世の中には沢山の手技療法がありますが、

痛みの原因となる「筋肉内の緊張物質」を
排出することができない限り、
いつまで経っても痛みは消えません。

外傷・ウイルスを除く全ての痛みを
「改善」できる手技です。

「筋肉を緩めて痛みを消す」

「筋肉をやわらかくする」

たったそれだけで全身の血液循環が整って、
あっという間に痛みが消えてなくなるのです。

痛みの原因は筋肉の緊張であり、筋肉内に緊張物質が溜まっているためです。

したがって、緊張物質を排出しなくては絶対に治ったことにはなりません。

だから何度も再発を繰り返すことになります。

 麻酔を使って痛みをごまかしても、
筋肉内から緊張物質が排出されるわけではありません。

マッサージ(ほぐし)、鍼灸、整体、カイロプラクティックなどでも
多少の緊張物質は筋肉内から排出できますが、
既存の手技療法ですべての緊張物質を排出しきることは、
身体の構造上、物理的に不可能です。

 筋肉内から緊張物質をすべて排出し、
筋肉が無緊張状態にまでやわらかくならない限り、
痛み・コリの症状が改善することは絶対にありえません。

つまり、緊張物質をすべて排出する方法です。

無緊張状態になった筋肉は、
ただ動かしているだけで自然と緊張物質を排出できるからです。

筋肉には、自力で緊張物質を排出する機能があります。

しかし、一定以上硬くなってしまうと、その機能を失ってしまうのです。

つまり、慢性腰痛や肩こり、ひざ痛(膝痛)や関節痛に悩まされている患者さんの場合だと、
常に筋肉が硬い状態なので、ただ動かしているだけでは緊張物質を
排出することができないということです。

だからこそ、外からのアプローチによって緊張物質を排出してあげる必要があるのです。

 全身の血行が劇的に改善し、免疫力が上がるので
病気の発症率が1/10以下の強い身体になるから!

福山市・府中市の田澤接骨院では、全身の筋肉を無緊張状態まで
やわらかくすることができるので、
筋肉の緊張により圧迫されていた血管が一気に解放され、
血行不良が劇的に改善されます。

血行が良くなると、脂肪がエネルギーとしてどんどん燃えていくので、
体内に熱が生まれます。こうしたサイクルを作り出せるようになるため、
基礎体温が上がるのです。

 一説によると、基礎体温が1度上がれば、
免疫力が50~60%高まると言われています。

つまり、ウイルスや細菌などの異物・外敵から身を守る力が強まるということです。

ガンや生活習慣病、アトピーなどのアレルギー疾患、不定愁訴など、
ほとんどの病気は免疫力の低下によって起こると考えられているので、
基礎体温を上げることによってそれらの未病効果や改善が見込めることは
言うまでもありません。

 一方で現代人は基礎体温がとても低く、35度台の人も決して珍しくありません

これは筋肉が硬く、血行不良が起きているためです。

 基礎体温が下がることを甘く見てはいけません。

 35℃を下回ると、まず筋肉が硬直し始めます。

そして33度以下で脳まで充分な血液が行き届かなくなり、
酸欠によって意識が混濁します。30度以下で半昏睡状態に陥り、
25度以下で仮死状態、20度以下で心停止します。

体温と私たちの身体はこれほど密接に関わっているのです。

ですから、筋肉をやわらかくして、血行不良を改善することは
命に関わるレベルで重要なことなのです。

やわらかい筋肉になり、体内の血行循環が良くなれば、
公に言われている栄養の1/3程度でも、人間は十分に健康を維持できます。
血液が栄養をスムーズに細胞まで運んでくれるからです。

「効率よく栄養を活用できる」と言い換えてもいいでしょう。

どれだけ栄養に気を配った食生活をしていても、身体が硬く、
血行が悪ければ、腸で吸収した栄養は細胞までしっかりと届かないのです。

おかしな話ですが、身体がやわらかい人は薬も効きやすいのです。
食品と一緒で、薬の成分が細胞まできちんと行き届くからです。

 筋肉をやわらかくできるということは、
これほどまでに身体にとって有益なことなのです。

 

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達