福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

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猫背・反り腰(不良姿勢)

2013.12.19 | Category: 不良姿勢,反り腰,口コミ、人気、評判NO・1,姿勢が悪い,整体・接骨院,猫背矯正,肩こり・首こり,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,腰の痛み,腰痛,骨盤のゆがみ

猫背9

 

 

腰痛041猫背089

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目だけじゃない!不良姿勢(猫背・反り腰)は内臓を弱める原因に?


あなたは、自分の姿勢に自信がありますか?
「あまり自分の姿勢を気にしていない」
「ちょっと猫背気味かも……」
といった人がほとんどなのではないでしょうか?

実は、不良姿勢(猫背・反り腰)を放っておくと、
あなたの健康を大きく害する恐れがあるのです。

■姿勢が悪いと、あなたの体に何が起こるのか?

姿勢が悪いことは、実はデメリットだらけ。

まず1つ目は、「見た目」。
姿勢が悪かったり猫背だと、背中が丸まって、老けた、暗い印象になり、
スタイルも悪く見えます。
更に姿勢が悪くなると筋肉のバランスが悪くなり、
実際にお腹まわりに贅肉がつきやすくなってしまうのです。

2つ目が、「体の痛みやコリ」。
姿勢が悪いということは、24時間体のさまざまな部分に負担をかけながら
生活していることになります。
ですから、腰、肩、膝、股関節……さまざまな部位に痛みや不具合が
でてくる可能性があります。

多くの人を悩ませる肩こりや腰痛は、
不良姿勢(猫背・反り腰)が大きな原因のひとつ。

また、不良姿勢(猫背・反り腰)によって血行が悪くなることで、
コリや痛みが発生したり、
疲れやすくなったりすることも考えられます。

そして3つ目が、「内臓への負担」。
不良姿勢(猫背・反り腰)は、体の軸である背骨がねじれ、
傾いている状態のこと。
ねじれた背骨が臓器を圧迫すれば、
内臓機能が低下してしまう可能性があります。

また、脊髄(背骨)には非常にたくさんの神経が集まっています。
司令塔である脳からの命令を全身に伝える神経系統の
中心的なはたらきをしているのが、脊髄なのです。
不良姿勢(猫背・反り腰)によって脊髄神経の圧迫が起これば……。
当然、さまざまな体の不調や病気を引き起こしかねません。

このように、不良姿勢(猫背・反り腰)は、思った以上に危険なもの。
姿勢の悪さがあなたの健康を脅かす、過言ではないのです。
猫背・反り腰13
 
猫背・反り腰17
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





■原因を無視したままでは姿勢は治らない

不良姿勢によって肩こりや腰痛だけでなく、
内臓にまで影響があるなんて、びっくりですよね。

でも、姿勢を正すのは意外に難しいと思いませんか?
「よし、今日から姿勢をよくしよう!」と決意して、
一時は背筋を伸ばすことはできても、
すぐに元に戻ってしまうのではないでしょうか?

正しい姿勢がつらく感じ、
すぐに不良姿勢(猫背・反り腰)に戻ってしまうのは、
不良姿勢(猫背・反り腰)の根本原因が治っていないからです。

不良姿勢(猫背・反り腰)の原因は、
長時間のデスクワークやパソコン作業などといわれますが、
実は、大きな原因のひとつに、
「頸椎・下あご・骨格・脊椎・骨盤・重力バランス軸のゆがみ・ずれ」があります。

頸椎・下あご・骨格・脊椎・骨盤・重力バランス軸のゆがみ・ずれが原因で、
体が傾いたり、ねじれたりする場合が多くあります。

つまり、頸椎・下あご・骨格・脊椎・骨盤・重力バランス軸のゆがみ・ずれが
あなたの不良姿勢の原因だった場合、
頸椎・下あご・骨格・脊椎・骨盤・重力バランス軸がゆがみ・ずれたまま
姿勢を正そうとしても、無理が生じてしまいます。

頸椎・下あご・骨格・脊椎・骨盤・重力バランス軸がゆがみ・ずれていることを
放置して無理やり姿勢を変えようとしているのですから、
うまくいかないのも当然ですよね。

頸椎・下あご・骨格・脊椎・骨盤・重力バランス軸のゆがみ・ずれが
原因となっている不良姿勢(猫背・反り腰)や体の不調を
予防・改善するためには、
まずは頸椎・下あご・骨格・脊椎・骨盤・重力バランス軸のゆがみ・ずれを
治すことが先決です。
心当たりのある方は、ぜひ一度当院にお越しください。
体のゆがみが一目でわかるチェックも行っています。
あなたのご来院を、心よりお待ちしています。
当院の患者さんでも猫背・反り腰・
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛・つけ根の痛み・股関節の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

□■http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525□■

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは


 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。



 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。


 

猫背・反り腰16
猫背猫背8猫背19
 
猫背18骨盤矯正・ゆがみ8猫背・反り腰15
 
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股関節の痛み・つけ根の痛み・股関節痛

2013.12.11 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,股関節のゆがみ,股関節の痛み,股関節痛,骨盤のゆがみ,骨盤矯正

股関節の痛み・つけ根の痛み・股関節痛
股関節痛・相談22
股関節痛12股関節痛8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

バランス整体に訪れる人の多くは
腰痛、肩こり、頭痛、しびれなどが原因で来院されますが
その他に多いのが股関節の痛みです。

ご来院された患者さんに多い症状は

〓立っていると股関節に違和感やハリを感じる。

〓 左側だけ痛かったのが、だんだん右側も痛くなり、両側が痛くなると、
 そのうち左膝も痛くなってきた。

〓 足がむくんでいる。

〓 片側の関節がかたく開きにくい。最近、反対側の足に負担が罹り歩き始め
(後方に伸びた時)に際に痛みがある。

〓 階段をあがる時に片方の膝が外側に行きたがりあがりずらい。

〓 股関節に鈍痛が出ると、肩こりがひどくなる。寝違えで首が動かなくなったり、
 顔が歪んでしまう。

〓頭が痛くなる。(頭痛・頭重)
 
〓腰痛が出てきた。

などがありますが、その他に多い症状として

歩き出しが痛い(動かしずらい)、足が冷える

長距離歩きと痛い、関節の動きが悪くなる

ポキポキ音が鳴る、ゴリゴリ骨がすれる音がする、疲れがたまると痛くなる

寝ているとき足を伸ばすと痛い、などがあります。

股関節は、上半身の体重を支えている骨盤を
2本の大腿骨で支えている関節で、筋肉と靭帯でつながっています。

そのため、歩き方や座り方など、普段の生活で悪い姿勢・くせ
などによって、負担が増えてきます。

股関節の歪みは機能障害は歩行の問題、直立姿勢における猫背
更には、腰椎は骨盤の歪みに影響し
それが腰痛、肩こりなどを引き起こす原因にもなりますし
座っている時も股関節は
圧迫やストレスをうけてしまいます。

不自然な姿勢、もしくは長時間座っていることで
股関節を支える筋肉は常に緊張を強いられ
骨盤と股関節の付け根で圧迫感を感じたり
太ももの裏の張り、足のむくみ、そしてしびれの原因にもなります。

ぎっくり腰の時に痛める腸腰筋や殿筋なども股関節周囲に付着します。
慢性腰痛で苦しんでいる方は身体も固く
特に股関節の動きは悪くなっています。

股関節の正常な動きは歪みを取り除く事で
デスクワーク時での腰痛や
スポーツによる怪我などを予防することができます。

普段の姿勢が悪かったり、その他の原因によって
骨盤が歪んだりずれてしまうと起こる痛みですが
放っておくと大変なことなります。

今までにもかなりつらい股関節の痛みが
すっかり良くなったと言う方が
当院にはたくさんいらっしゃいます。

また女性の方が男性に比べて、股関節に問題を抱えることが多いようです。

股関節の痛みは、やがて歩行を困難にしてしまいますので
悪化しないうちに早い段階での治療をお勧めいたします。

病院などでの治療は一時的なもので
痛み止めの投薬、牽引、神経ブロック・注射

手術、足底板(中敷き)・靴底を調整した
補高靴のような治療が行われますが
どれも対症療法で根本治療ではありません。

筋肉や骨といった筋骨格系の機能と構造的な障害
そして、それらが及ぼす神経系の機能異常
健康全般への影響を診断することで治療、予防し
薬物や外科をなるべく用いずに
自然治癒力を取り戻す治療法のバランス整体を
是非、受けて下さい。
股関節痛23股関節痛11
 
股関節痛26
 
股関節痛6股関節痛14
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
股関節の痛み
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
股関節の痛みに悪影響を及ぼしている主な部位として

〓へそ横の筋肉(腹直筋)の緊張

〓鼠径靭帯の上側と下側のこわばり

〓股関節周りの硬さ

〓太もも周辺の筋肉の緊張

〓肩周りの筋肉の緊張

が挙げられます。

そして、股関節痛を引き起こす疾患で最も多いのは、
変形性股関節症ですが
その他に

〓 先天性股関節脱臼(成人・乳児)

〓 臼蓋形成不全症

〓 外反股

〓 ペルテス病

〓 大腿骨頭すべり症

〓 弾発股(弾撥股:だんぱつこ)

〓 大腿骨頸部壊死

〓 特発性大腿骨頭壊死

〓 恥骨骨炎(グロインペイン症候群)

〓 仙腸関節の疾患

〓股関節頸部骨折

〓股関節捻挫

などがあります。

腰の部分の骨はどうなっているのか。

バランス整体が、なぜ腰と仙腸骨(仙骨・腸骨)に効くのかをお伝え致します。

腰の骨の股関節部には、左右対称の骨が2つあり
さらに格骨は3つの部分(腰骨、坐骨、恥骨)に分かれています。

この3つの部分の骨は幼児期間にくっつき始め
思春期には完全に一体になり
この時点で完全な股関節部となるわけであります。

この股関節部に対して、仙骨と尾骨は後ろ側から付いており
左右の恥骨を前側で結合しているのが心骨結合であります。

即ち、骨盤は股関節部と、仙骨。尾骨、恥骨結合から構成されています。

また、男性と女性では骨盤の形が異なっており
男性の骨盤は高さがあり、どっしりとしていて
女性の骨盤より、幅が狭いです。

一方、女性の骨盤は、口が大きく広がっており
カーブを描いています。

こうした違いは、女性が子供を産む機能を持っていることと
男性の方が筋肉があり重いからです。

股関節の接合部分は臼状関節(玉継ぎ手)構造
即ち、大腿骨(身体で一番長く重たい骨)の部分が球状で
股関節の寛骨臼と呼ばれる継ぎ手と一緒になっているのです。

仙腸骨(仙骨・腸骨)の結合部(仙腸関節)に対する現代医療による治療には
問題が残っています。

まず第一に現代の医学教育では、筋骨格(仙腸骨も含まれる)を
無視していることであります。

50年以上にもわたり
仙腸骨(仙骨・腸骨)の結合部は動くことが証明しているのにもかかわらず
これを認めず、動かない。と主張する医師がいることであります。

この接合部分は複雑であり、充分に理解されていないことも事実であるが
人体の動きを考える上で重要な位置を占めています。

仙腸骨(仙骨・腸骨)の結合部は不動である。という考え方では
決して腰の痛みを和らげることは出来ません。

脊柱に発生したストレス。即ちゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を正すのが
バランス整体であります。

脊柱を診て、ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の有無を調べます。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)というのは脊柱の配列状態が悪く
神経系統を障害していることであります。

脊椎におけるゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)は、接合部分の固定化を始め
脊椎に沿った神経を圧迫し
椎間板、靭帯、腱、筋肉の弱体化
接合部の異常な動き、内蔵障害を生じさせます。

バランス整体は、こうした病気や症状を
直接治療しようということではないですが
仙腸関節に障害を持った
何百万人という人達の役に立った事を見て頂きたいのです。

病院で慢性的な腰と脚の痛みがあると診断された283人のうち
117人には、それまで診断されなかった
仙腸関節の問題が見つかったのです。

この117人には、殆ど身体がうまく動かず
この診断まで平均8年間も痛みがありました。

ところが、毎日脊椎・背骨・骨盤矯正を受けて
2~3週間もすると90%の人達が
普通の生活に戻れるようになってしまったのです。

さらに1年後に追跡調査が実施されたのですが
治療改善が、そのまま持続されていたのであります。

是非、バランス整体による脊椎・背骨・骨盤矯正を受けてみて下さい。
当院の患者さんでも
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛・つけ根の痛み・股関節の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは


 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

背骨のゆがみ9

itami-tiryou

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「冬の冷え」をタイプ別にチェック!と寒冷じんましん

2013.12.04 | Category: かゆみ,じんましん,ヒスタミン,冷え症,寒冷じんましん,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,アレルギー体質

「冬の冷え」をタイプ別にチェック!

冷え症6冷え症の症状冷え性10冷え性02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本格的な寒さの到来、「冬の冷え」をタイプ別にチェック!

秋が短く、冬のカラダ作りが季節のうつろいに追いつきません。
 真冬の寒さにカラダがなれるまで、しっかり「補温」してすごしましょう。
今回は「手の冷え」、「足の冷え」、「カラダの冷え」の3つのタイプで
「冬の冷え」を占います。 

●「手の冷え」タイプ

原因は風邪・抵抗力の低下
見立て処は、手の冷えと「カラダのこわばり」

・肩こり・くしゃみがよく出る
・お肌がかさつく・鳥肌が立つ
・寒気やのどの痛みを感じる

●「足の冷え」タイプ

原因は冷えのぼせ
見立て処は、足の冷えと「気持ちの不安とイライラ」

・鼻づまり・顔や手が火照る
・動くとすぐに疲れる・息切れする
・カラダの冷えを感じる

●「カラダの冷え」タイプ

原因は低体温
見立て処は、顔(鼻)の冷えと「手足のべたつき」

・下痢をしやすい・鼻水がよく出る
・無気力・だるい・動きたくない
・カラダの冷えを感じない・冷えの自覚がない

続いて、タイプ別に改善策を見ていきましょう。

●「手の冷え」タイプ

「肩甲骨の間」にカイロを貼って解消しましょう。
肩甲骨の間にカイロを貼りつける場所は2か所です。 
「肩甲骨の間の上半分」は肩こりやくしゃみ・咳などの
呼吸系統の風邪ひき症状のときに貼りつけます。
 手の冷え・寒気・つかれ・だるさ・痛みなどの血のめぐりが
冷えている風邪ひき症状のときには、
「肩甲骨の間の下半分」にカイロを貼りつけます。

●「足の冷え」タイプ

「太もも」にカイロを貼って解消しましょう。
下半身が冷えたり、のぼせたり、鼻炎やイライラがあるのは、
冷えのぼせているからです。 
下半身を効果的に温めることで、カラダの温度差をなくします。
カイロを貼りつける場所は、「膝のすぐ上」です。
 太ももの下半分くらいの位置が目安です。

●「カラダの冷え」タイプ

「肩甲骨の下」にカイロを貼って解消しましょう。
「左右の肩甲骨の下」にカイロを貼りつけると、
カラダの内側から全身が温まります。
 心臓や肺、胃腸をうしろから「オイルヒーター」のようにあたためるわけです。
 血のめぐりがうながされて呼吸が楽になり、
胃腸の動きが活発になると、カラダのだるさや気力の消耗が解消します。 
 
冷え性01体のゆがみと冷えによる影響
冷え性05
冷え性04
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

冬場に急増する!! 寒冷じんましんに注意しよう 
  
私たちの皮膚は、寒いところへ行くとキュッと「縮み」、
温かいところへ行くとフワッと「ゆるみ」ます。
このように皮膚は、温度差に合わせて伸び縮みすることで、
全身の体温を一定に保ちやすい環境を作り出しているんです。

ただ、冬場の寒さは尋常ではありません。
この寒さをカラダが「強い刺激」と受け取り、
皮膚に「じんましん」を起こすことがあります。
このことを「寒冷じんましん」と言い、
寒い時期だけに起こる特殊な症状として、悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

寒冷じんましんは、
1.「寒さ」や「冷たさ」が直接「じんましん」に影響して発症するケース

2.体が冷やされたところから急速に温まり、
  血流が促されることで「じんましん」が発症するケース
この2パターンがあります。

アレルギーでよく起こる「じんましん」の場合は、
異物が体内に侵入し、それが刺激となって起こります。
その刺激からカラダを守るために、ヒスタミンが過剰に分泌され、
血管が大きく拡がり、皮膚が赤くなったり、痒みがでたり……と、
「じんましん」が起こるのです。

これと同じように「寒さ」や「冷たさ」が刺激になると、
アレルギーと同じ反応を起こします。
ヒスタミンを分泌させて「赤み」を引き起こしたり、
強い「かゆみ」や「じんましん」を引き起こすのです。

冷たいグラスを持ったり、寒い日に冷たい風を受ける……
それが刺激となって「じんましん」に繋がるケースがあります。
また、寒い場所で急に「ドライヤー」で体を温めたり、
冷え切ったカラダを急に「お風呂」に入って温めたりすると、
血流が促されて「じんましん」が現れることもあります。

このようなことが起こるのは、「呼吸器のはたらき」が弱い人に多いんです。
日常的に腕を使いすぎていたり、座っていることが多い人は、
「肋骨」に負担がかかりすぎていて、呼吸器の衰えが起こり始めています。
呼吸器に余裕がなくなっているからこそ、
強い寒さの刺激に対して対応できない……それで過敏に皮膚が反応して
「寒冷じんましん」が起こりやすくなっているのです。

心当たりのある方は、日常の姿勢を「前かがみ」になりすぎないように
意識したり、「腕の使いすぎ」に注意しましょう。
肋骨に負担をかけないように日常で意識することが、
「皮膚の過敏」を防いで、「寒冷じんましん」を予防していくことにつながります。
 
寒冷じんましん05
 
寒冷じんましん・メカニズム02
寒冷じんましん03寒冷じんましん07
 
F1000008.JPG蕁麻疹
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尾骨の痛み

2013.12.04 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,尻の痛み,尾てい骨(尾骨・仙骨)の痛み,尾骨の痛み,整体・接骨院,脊椎・背骨矯正,骨格矯正,骨盤矯正

尾骨・仙骨17尾骨・仙骨5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾骨の痛み

誰しも、お尻を突いて転んだ事が一度はあり
多くの人が経験していることと思います。

転んだ際、運悪く、お尻の尾てい骨を強打した場合
頑固で強い痛みが残ってしまいます。

椅子に長い間座っていると
激痛もしくは頑固な痛みが発現し
椅子に座っていられなくなります。

日常生活の多くを座って過ごす我々にとって
この尾てい骨の問題は、とても深刻です。

「尻もちを」ついたなど
何か衝撃を受けたことが無いのに
自然と尾てい骨付近に痛みが出てしまった場合は
骨盤、腰部、股関節、大腿部などに関わる
筋肉のアンバランスが考えられます。

その理由として
デスクワークや自動車の運転などで
長時間座っていることが多いことなど
が間接的に関わっていると考えられるからです。
また、姿勢も原因の一つであります。

普通に座っているつもりでも
無意識のうちに姿勢が崩れているかもしれません。

例えば
腰を丸めて骨盤を前方にスライドさせるような姿勢であれば
尾骨は当然椅子に当たりやすくなります。

その場合、なるべく腰や骨盤を起こした
正しい姿勢を心がければ
尾骨が椅子に当たりにくくなり
痛みはかなり楽になるはずです。

しかしながら、いざ実際に
正しい姿勢を心がけても、それを維持するのはなかなか大変です。

まれに『腫瘍や分娩』 が原因で
尾てい骨に痛みが出ることもあります。

歩行時、椅子に座った時、排便している時などに
焼けるような強い痛みがでます。

これらの尾骨損傷は
整形外科をはじめとする現代西洋医学の治療では
思うように良くならないのが現状です。

西洋医学では手術以外に治すのが難しく
なんとか治療し、痛みから解放されようとして
多くの人が病院、または整形外科を受診されます。

その場合、まずは骨盤部のレントゲン写真が撮影され
レントゲン写真上に写る尾骨(尾てい骨)が観察されます。

たいていの場合
尾骨の先端は転んだ際の圧力により
前方に変位してしまっているか
程度の強い場合は、尾骨の前方への骨折が生じることになります。

ずれてしまった尾骨、折れてしまった尾骨を
手術以外の方法で修復するのは不可能とされるからです。

この損傷した尾骨を整復しない限り
痛みを除去、軽減させることは難しいのが現実ですが
患者としては
医学で必要とされる手術までは望まないのが普通です。

ですから、一生、この痛みと付き合って生きている人が多いのです。

しかし、頸椎・骨格・脊椎・骨盤矯正、重力バランス軸調整では
尾てい骨の痛みに劇的な効果があります。

医者は完全には治りません。

上手く付き合っていくしかないといいますが
手によって瞬間的に痛みの起こらない範囲で
尾骨を元の正しい状態にします。

通常、数回の矯正(手技)で
尾骨の痛みは劇的に改善します。

痛ければ、最近の損傷でも、古い損傷でもかまいません。

とにかく、この方法で症状を良くすることが出来ます。

当院の患者さんでも
この尾てい骨の痛みが
劇的に改善している方がたくさんいらっしゃいます。

悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。
当院の患者さんでも
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛・尾骨の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは


 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

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 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

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尾骨・仙骨3

尾骨・仙骨7背骨のゆがみ12

尾骨・仙骨・骨盤底筋16

全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

2013.12.04 | Category: ぎっくり腰,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨の痛み,坐骨神経痛,座骨神経痛,患者さまの喜びの声(動画),整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,腰痛,骨格矯正

腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さまの喜びの体験談

坐骨神経痛2の2腰痛、ヘルニア2

 

 

 

 

ヘルニア

坐骨神経痛

 

 
 
椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

椎間板、または椎間円板は
椎骨と呼ばれる脊柱を構成している
一つ一つの骨の間に存在する
円形の線維軟骨です。

この椎間板は、ゼラチン状の髄核と
コラーゲンを含む線維輪から成っており
椎骨にかかる衝撃を吸収し
また、椎骨の微妙な動きを可能にする軟骨関節を形成し
靭帯とともに脊椎を保持する役割を持っています。

椎間板が何らかの圧力によって
前方または背面に移動し
本来の位置から逸脱すると
椎間板の近くに位置する神経に圧力をかけ
これが、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアとなります。

はみ出した椎間板が神経を圧迫すると、極めて強い痛みが起こり
時には、日常生活が困難になることもあります。

椎間板は頚椎の間にありますが
堅い線維輪と高圧に保たれている中心の部分があります。

そして、この線維輪が何らかの理由で弱ると
椎間板がふくれ、そのために神経が圧迫されます。

つまり、椎間板が神経に向かってふくれて
そのふくれた椎間板が神経に当たることで痛みが出てくるのです。

そして、脚がしびれて動かなくなったり、歩行が困難になったりします。

なお、ヘルニアとは
体内の臓器などが本来あるべき部位からはみ出した状態を言いますが
椎間板ヘルニアは、このヘルニアの一種であり
椎間板の一部が正常の位置から突出した状態のことです。

動物の多くは四足ですから脊椎は重力に垂直になっていますが
これに対して人間は二足歩行であり、脊椎は重力と平行方向になります。

このため、二本足で立っている人間の椎間板には大きな負荷がかかります。

そのために椎間板ヘルニアが起き易いのですが
椎間板ヘルニアは、腰椎に一番起き易く、次に頸椎に多起こり易くなります。

椎間板ヘルニアになると足腰や頚椎に強い痛みがありますが
椎間板ヘルニアになる原因は大きく分けると
不規則な日常生活と、体の老化によるものになります。

例えば、日常生活で腰に負担がかかる仕事に従事している人や
仕事で長時間座っている人などが椎間板ヘルニアになり易く
日頃から姿勢が悪い人も椎間板ヘルニアには注意なければなりません。

・背骨に大きな負担をかける

・足を組んだり横座りなど

体に歪みを作るような姿勢も要注意です。

また、椎間板の歪みは血行不良や内蔵機能の低下につながりますし
肩凝りや冷え性、睡眠障害や肥満など様々な症状で現れます。

正しい姿勢は横から見たときに
S字のように緩やかなカーブを描いていますが
姿勢が悪いときまった箇所に負担がかかるので
椎間板ヘルニアの原因になるのです。

椎間板ヘルニアで腰に痛みが出た場合が
一般的に言われるぎっくり腰です。

椎間板ヘルニアやぎっくり腰で激しい痛みがある時は
なるべく動かさないようにして体を安静に保つ事です。

このぎっくり腰は通常
加齢による老化で起こると考えられていますが
腰へ無理な負担がかかると、若い人にでも起こる可能性がありますし
椎間板に無理な姿勢を急にとると
突発的に椎間板がずれてしまい
椎間板ヘルニアのぎっくり腰になることがあります。

この椎間板ヘルニアに対して、バランス整体の治療では
不自然な姿勢のために崩れてしまった脊椎骨盤のバランスを正しく整えます。
それにより、椎間板の突出や脱出を治していきます。

脊椎、腰部、骨盤などの歪みを整えて本来の在るべき位置に取り戻すことで
自然治癒力を惹起させます。

西洋医学のように医薬品や手術での治療、回復促進ではなく
あくまでも人体が持っている自然治癒力を応用して施術を行います。

つまり、体の個々の骨の整列を整えることで
体全体のずれてしまったり歪んでしまった骨格や脊椎を元の位置に戻し
体の回復力を取り戻していきます。

椎間板ヘルニアの骨格・脊椎・骨盤矯正、重力バランス整体の治療とは
手を使って体の骨格や脊椎の歪みを矯正して
人間が本来備えている自然治癒力を回復させて体を健康体にすることです。

上記のように治療を行っていきますので
椎間板ヘルニアでお困りの方は是非、当院においでくださいませ。
 
当院の患者さんでも
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛が改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。


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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは


 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

 
椎間板・腰痛3
 
itami-tiryou
全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
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院長田澤 善達