福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

Blog記事一覧 > AKAの記事一覧

妊娠中の腰痛・仙腸関節が痛いでお悩みの妊婦さんへ

2014.06.09 | Category: AKA,ぎっくり腰,ぎっくり腰(腰痛)の原因・対処法,リラクシン,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨神経痛,妊娠,妊婦,患者様の喜びの声,慢性腰痛,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,腰痛

妊婦さんの喜びの声

福山市AKA腰痛,坐骨神経痛、お尻の痛みで辛い妊娠8か月の妊婦さん

福山市AKA腰痛・坐骨神経痛の辛い 妊婦さん 

福山市 腰痛・股関節痛の辛い妊婦さん

福山市椎間板ヘルニア・坐骨神経痛のつらい妊婦の喜びの声・AKA整体

 

 

妊娠中の腰痛・仙腸関節痛でお悩みの妊婦さんへ
 
 
妊娠前には、腰痛・仙腸関節痛が気にならなかった女性でも、
妊娠してから腰痛に悩むようになる人がいます。
 
妊娠中は、骨盤内で赤ちゃんを育てますから、
骨盤の位置が大きく変化します。
 
また出産に対する心理的な不安や緊張などが重なることもあり、
自律神経のバランスやホルモンのバランスが変化します。
 
そういった、体内の構造や生理面の大きな変化により、
いろいろな症状が出ることがあります。
 腰痛や坐骨神経痛も発生しやすい症状の一つといえるでしょう。
 
妊婦さんはお腹が大きくなります。
骨盤が前に回転し(前傾)、腰の骨(腰椎)の関節に負担がかかり、
関節性の腰痛・仙腸関節痛を起こしやすくなります。
 腰痛以外にも、坐骨神経痛、ぎっくり腰、仙腸関節痛で来院される妊婦さんもいらっしゃいます。
 
しかし、一般的には妊娠中ということで、
整体院やカイロプラクティック院、リラクゼーションサロンなどでは
「妊婦さんはお断り」というところも多いようです。
 
妊婦さんに対しては、特別な施術が必要です。
 母体にもお腹の赤ちゃんにも一切負担がかからないように、
デリケートに繊細に優しく筋肉や骨格を調整する技術が必要なのです。
 
  
★妊婦さんの腰痛・仙腸関節痛の原因:ホルモンの影響
 
妊婦さんの腰痛の原因は、必ずしも構造的な原因だけではありません。
 妊娠をすると分泌されるホルモンの働きによる影響もあります。
 
赤ちゃんが生まれる時には狭い骨盤を通らなくてはならないため、
その狭い骨盤が開く必要があります。
 
ですから、骨盤などの靭帯をゆるませる作用のある
リラキシンというホルモンの分泌が多くなるのです。
 
リラキシンの分泌は妊娠の初期から盛んになります。
 
リラキシンの作用により、骨盤の関節がゆるむことで
腰痛が起こりやすくなるといわれています。
 
骨盤を支える靭帯がゆるんで起きる腰痛では、
ゆるみにより関節へ大きな負担がかかります。
 関節の動きについても、通常よりは大きくなり、
これも腰へ悪影響を及ぼします。
関節の動きが大きくなってしまうと、
その周囲の筋肉も痛んでしまうことがあります。 
  
★妊娠中のぎっくり腰
 
妊娠中に急な腰痛に見舞われる方がいます。
 妊娠中はホルモンの働きで、仙腸関節などの骨盤の関節がゆるみます。
 
 急な動作、慣れない動作などをした結果、
ギックリ腰になってしまう妊婦さんが時々来院されます。
 
産婦人科のお医者さんから、「もっと歩くように」
「適度に運動するように」などの指導を受けて、
運動をしすぎてしまったり、身体に負担がかかる動作をしてしまって、
ぎっくり腰になったりする例もあります。
 
ぎっくり腰などの急性腰痛は、なった人にしかわからないような激痛です。
ただでさえギックリ腰の激痛はつらいものですが、
妊娠中という特別な状況ですから、
不安になったりパニックになったりしがちです。
 
しかし、どんなにつらいギックリ腰でも最初は安静にして、
関節をアイシング(冷やす)して、適切な調整をすれば、
数日~1週間くらいのあいだに回復するものです。
 
寝返りも打てないようなひどい腰痛がある場合には、
楽な姿勢をとり患部をアイシングすると良いです。
炎症が起きている状態で温めたり、
無理に動かしたりすると悪化しますから注意が必要です。
猫背・反り腰21妊婦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
妊婦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
妊娠していると心配の種は尽きない。
 
薬だけでなく、妊娠している母親としては危険性のある診断方法にも
注意して、なるべく避けるべきであります。
 
ある産婦人科医師の言葉を借りれば
「妊娠中はX線をはじめ、超音波診断、医師からの処方箋
その他妊娠を少しでも危険にするような、
いかなる方法も取るべきではない。」
という事です。
 
妊娠していると心配の種は尽きない。
 
妊娠をうまく保てるか。だけでなく胎児が生まれるまで大丈夫か。
 
さらには、つわり、胎児が順調に発育しているか。
 
背中や足が痛い。陣痛が安全で痛くないか。
 
とたくさんあります。
 
こうした心配の種が、当院で取り除ける可能性が多いにあります。
 
妊娠中にバランス整体治療を受けると
妊娠が順調にいき、吐き気が減り
予定日通りで順調なお産となり、普通よりも
健康な子供に恵まれる可能性が高いです。
 
アメリカ整骨療法学会誌によると
妊娠婦人への脊椎治療の効果が幾つも述べられており
例えば
「普通の患者に対して、脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の矯正が機能回復に役立つ。
特に毒症などの妊娠中の婦人での機能回復には
目を見張るものがあります。」
 
「矯正治療で下垂体や副腎、卵巣、脳仙髄の呼吸機構を含めた
胎盤システムの機能を正常にし、陣痛の時間が50~60%減らせ
しかも薬品も最低50%少なくて済む。
矯正治療を受けていた場合は、出産後の憂鬱がほとんど見られない。」
 
妊娠中は、肉体的にも精神的にも身体の中で大きな変化が起きている訳で
バランス整体をより一層必要とするわけであります。
 
妊娠の体重変化により重心が変わるだけでなく
卵子からのリラクシンと呼ばれるホルモンにより
脊椎が柔軟性を帯びるようになる。
 
このリラクシンというホルモンは骨盤の靭帯を柔らかくして
出産時にうまく伸びるように働くわけだが
脊柱の方は妊娠により、かなりの負担が加わってるのに加え
このリラクシン・ホルモンが問題を引き起こす可能性が高い。
 
ただし慢性的な脊椎障害を持っている場合
このリラクシンにより、修正が簡単にいく場合があることも
見逃せません。
 
脊柱を調べることにより
骨盤と脊椎がうまく連動して動くかどうかのバランスをとります。
 
妊娠していると整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)や
手・足の調整治療が受けにくいのではないですか。
という質問がよくありますが
全く心配はいりません。
 
また、妊娠中に整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)の治療を受けても安全でしょうか。
という質問もありますが、お母さんにとっても胎児にとっても
安全ですのでお勧めです。
 
妊娠の何か月位まで整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)を受けられるか。
という事ですが
陣痛が起きてから受ける方もいるほどです。
 
実際には、陣痛が途中で止まってしまった場合に
患者さんの所へ出掛けて脊柱を治療するわけです。
 
そして治療後、すぐにまた正常な陣痛が再開する事になります。
 
その他にも質問を頂いていますのでお答えいたします。
 
● 脊柱の治療で産後の憂鬱が直るでしょうか
 
精神的な問題や感情的な問題に対して
整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)の効果があることは
長年にわたって知られています。
 
専門雑誌によると、矯正治療を受けていた婦人の場合には
産後、憂鬱が殆ど生じないという医師の記録があります。
 
● 整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)は腰の痛みに効果があるでしょうか
 
整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)は腰や背中の痛みに対する治療方法
という事ではありませんが、脊椎矯正をすることにより
腰や背中の痛みをはじめ、各種の身体問題を
自分自身の自然治癒力で直して行きやすくすます。
 
● 妊娠で順調にいっている場合には、
整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)は必要ないわけですね。
 
そうではありません。
整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)を予防療法として採用すべきです。
 
妊娠中体重を定期的に計るように、脊椎の検査も
定期的にしていくべきです。
 
● 赤ちゃんも受けても大丈夫でしょうか
 
生まれてから数時間の後に脊椎の検査を受け
さらに必要なら調整する事もあります。
 
あなたの参考にしてください。
 
★妊娠中には欠かせない整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)手・足の調整★
 
不健康な脊柱は、ストレスを生じており、神経を圧迫し
骨の劣化(骨関節炎や骨端の異常成長)椎間板の劣化
脊椎のゆがみ(傾き・ズレ)を生じてきます。
 
しかし、なぜ背骨が悪くなってしまうのでしょうか。
 
脊柱が不健康になる理由を探ろうとしても判らない場合が多い。
というのは、脊柱を定期的に検査してない限り
本当の理由と言うのは発見できないのです。
 
脊柱にゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)が生じる理由はたくさんあります。
 
実は生まれる時から、この危険があるわけで
頭や首を鉗子を使って引っ張った場合や
さらに産道から出てくる頭を支えてやらなかった場合であります。
 
さらに転んだり、各種事故でもゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)が生じます。
 
赤ちゃんを空中に放り上げる遊びでさえ、頭と首にむち打ち症候群
の障害を起こす可能性があるとする専門家もいます。
 
子供と言うのは人生の内でも、転んだり、事故を起こしたりと
肉体を激しく使う時期であり
脊柱を定期的に診る事が必要であり、親としては子供も
福山市田澤接骨院に連れていくべきなのであります。
 
肉体的なストレス以上に脊柱を傷めるのが、精神的ストレスです。
 
ゆっくりとやってくる慢性症状を避けるために
 
整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)手・足の調整は不可欠なのです。
 
しかも整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)
手・足の調整が特に効果的なのが
妊婦であり、妊娠中には欠かせない療法であります。
 
整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)手・足の調整治療を3段階に分けると
以下のようになります。
 
1、集中治療段階
 
脊柱と神経系に出来たゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)を矯正、
または軽減するのが
第一段階の目的であります。
 
この治療中は痛みを始め、気分が悪かったり、ストレスを感じたりと
色々な症状が出てきます。
 
勿論、こうした反応が出ない様に
また出ても短時間で終わる様に務めるが
真の目的は、とにかくゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)の調整であります。
 
とにかくゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)の調整も悪い反応も、
早く解決するにこしたことはない。
 
長い時間問題が蓄積して病気に進展したわけであり
回復にも同じように長時間かかる可能性がある。
 
とにかく治療を確実に受けて、生活様式も変え
この初段階が早く終われるようにすることであります。
 
2、復元段階
 
2番目の復元段階では、脊柱の強さが増し、バランス整体による
矯正が長い時間保持できるようになる事が目的であります。
 
この段階に入ると、最初に出てきた反応がなくなるか減少します。
ここで肝心なことは、以前よりだいぶ良くなったとしても
治療を怠らず、続けていく事であります。
 
脊柱をよく検診してもらい、
再度、ゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)が起こらない様にすることです。
 
さもないとまた、最初の悪い状態がぶり返してしまいます。
 
3、保全段階
 
整体(AKA・脊椎・背骨・骨盤矯正)手・足による調整が
うまく持続するようになったのが
この第三段階であり、脊椎が安定してきて
ストレスにもうまく対処できるようになります。
 
この保全段階と言うのは歯の定期検診を受けるのと同じで
例えば虫歯といった歯の病気が始まっていても
気が付かない事が多いので、歯医者に行くようなものです。
 
歯の病気と同じように、
脊柱にゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)が出来ても気付かないわけで
当院の検診を受けゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)障害が
生じないようにすることが不可欠であります。
 
背骨は
私たち直立歩行を基本とする動物であるために
構造力学上大きく負担をかけています。



 
歩いたり座ったり、何かを持ち上げたり
横になったり、しゃがんだりといった日常の生活の中で
私たちの背骨は痛めつけられています。



 
背骨はすべての神経の流れる通路であるため
もっとメンテナンスを意識しなければならない部分です。 



 
病気になる前に、日頃のメンテナンスを兼ねて
是非、バランス整体の治療を
体験してみてください。
一時的な症状の緩和や、間違った治療を行わないためにも
体に違和感がある場合には
是非、当院のバランス整体で
頸椎・背骨・脊椎・骨盤矯正を受ける事を
お勧め致します。
当院の患者さんでも生理痛・生理不順・むちうち・首、肩こり・
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛・つけ根の痛み・股関節の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━

もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

━━━━━━━━━━━━━━━

頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、「原因不明」や「ストレス」など と診断されることも少なくはありません。どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

子供の猫背・側彎25背骨のゆがみ4
 
骨盤矯正10自然治癒力
 
腰痛・慢性化14
 
 
全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達