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骨盤(仙腸骨)の痛み・腰の痛み・足の痛みΙ 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年33000人の実績)

2013.05.09 | Category: 整体・接骨院,股関節の痛み,腰痛,足の痛み,足首が痛い,骨盤のゆがみ,骨盤の痛み


骨盤(仙腸骨)・腰・足の障害

腰の部分の骨はどうなっているのか。

バランス整体が、なぜ腰と骨盤(仙腸骨)に効くのかをお伝え致します。


腰の骨の股関節部には、左右対称の骨が2つあり

さらに格骨は3つの部分(腰骨、坐骨、恥骨)に分かれています。

この3つの部分の骨は幼児期間にくっつき始め

思春期には完全に一体になり

この時点で完全な股関節部となるわけであります。


この股関節部に対して、仙骨と尾骨は後ろ側から付いており

左右の恥骨を前側で結合しているのが心骨結合であります。


即ち、骨盤は股関節部と、仙骨。尾骨、恥骨結合から構成されています。


また、男性と女性では骨盤の形が異なっており

男性の骨盤は高さがあり、どっしりとしていて

女性の骨盤より、幅が狭いです。

一方、女性の骨盤は、口が大きく広がっており

カーブを描いています。


こうした違いは、女性が子供を産む機能を持っていることと

男性の方が筋肉があり重いからです。


股関節の接合部分は臼状関節(玉継ぎ手)構造

即ち、大腿骨(身体で一番長く重たい骨)の部分が球状で

股関節の寛骨臼と呼ばれる継ぎ手と一緒になっているのです。


仙腸関節(SI)の結合は、仙骨と腸骨からなっています。


滑らかな構造の玉継ぎ手と異なり

仙腸関節ではデコボコの表面に仕上がっており

これで動きを制限しているのです。


骨盤が前で合う恥骨結合には、恥骨間円板があり

これは脊椎に見られる椎間板に似ています。


妊娠中には、この結合が離れることができ

骨盤を広げて、出産が楽にできるようになっているのです。


仙腸関節における障害は、えてして、腰や尻

あるいは太ももの痛みと感じる場合が多いです。

(歩く時に、パチンや、クリッという音がしたり

さらに、腰や尻、太ももに弱い痛み、疲れ、ヒリヒリした感じ)

逆に、太ももや、尻、腰の辺りが痛かったならば

原因は、仙腸関節にある可能性が大きいです。


腰の痛みの一番の原因は仙腸関節部であり

この部分の可動範囲は小さいものの

この接合部がうまく動かないと激しい痛みとなることがあります。


ひどい坐骨の痛みを訴える患者に対しては

椎間板でなく、骨盤(仙腸骨)の障害をまず第一に考えて診るべきであります。


バランス整体は椎間板ヘルニアを治せない

という人もいますが

正しいバランス整体を受けて

手術の話など忘れた。という患者も存在しています。


腰が痛いという大人を調べたところ

骨盤(仙腸骨)のゆがみ(ずれ・亜脱臼)が50~70%みられた

という報告があります。


仙腸関節が痛くなる原因は色々ありますが

まず圧迫や捻挫、制限された運動なり接合部の固定化

恥骨で左右にかかる重量が異なる場合

靭帯の病気、さらに、内蔵の病気が考えられます。

 

骨盤(仙腸骨)・腰・足の治療とバランス整体 

仙腸骨の結合部に対する現代医療による治療には

問題が残っています。


まず第一に現代の医学教育では、筋骨格(骨盤(仙腸骨)も含まれる)を

無視していることであります。


50年以上にもわたり

骨盤(仙腸骨)の結合部は動くことが証明しているのにもかかわらず

これを認めず、動かない。と主張する医師がいることであります。


この接合部分は複雑であり、充分に理解されていないことも事実であるが

人体の動きを考える上で重要な位置を占めています。

仙腸骨の結合部は不動である。という考え方では

決して腰の痛みを和らげることは出来ません。


脊柱に発生したストレス。即ちゆがみ(ずれ・亜脱臼)を正すのが

バランス整体であります。

脊柱を診て、ゆがみ(ずれ・亜脱臼)の有無を調べます。


ゆがみ(ずれ・亜脱臼)というのは脊柱の配列状態が悪く

神経系統を障害していることであります。


脊椎における亜脱臼は、接合部分の固定化を始め

脊椎に沿った神経を圧迫し

椎間板、靭帯、腱、筋肉の弱体化

接合部の異常な動き、内蔵障害を生じさせます。


バランス整体は、こうした病気や症状を

直接治療しようということではないですが

仙腸関節に障害を持った

多くの人達の役に立った事を見て頂きたいのです。


病院で慢性的な腰と脚の痛みがあると診断された283人のうち

117人には、それまで診断されなかった

仙腸関節の問題が見つかったのです。

この117人には、殆ど身体がうまく動かず

この診断まで平均8年間も痛みがありました。


ところが、毎日バランス整体による脊椎矯正を受けて

2~3週間もすると90%の人達が

普通の生活に戻れるようになってしまったのです。


さらに1年後に追跡調査が実施されたのですが

治療改善が、そのまま持続されていたのであります。


妊娠中は、普段より仙腸骨の動きや、靭帯の柔軟性が増えており

骨盤(仙腸骨)の接合部は、より不安定になっています。

その為、妊娠中、バランス整体により脊椎を診てもらい

矯正をすることは、特に重要となってきます。

仙腸骨接合部と股関節がきちんと配列していれば

妊娠自体が順調で、楽で安全な出産にも繋がるのです。


また子供では、仙腸骨が未だしっかりと固まっておらず

しかも転んだりといった激しい動きがある為

バランス整体は子供にも大切なものなのです。


6~12才の小学生265名と、12~17才の中学、高校生135名

を対象とした調査では

小学生で29.9%、中学、高校生で41.5%の子供に

仙腸骨接合部の問題が発見されています。


さらに6~17歳学童403名の調査では

106名が腰の痛みを訴え、この痛みを訴えた子供のうち

実に83.1%に仙腸骨障害が発見されています。


骨盤(仙腸骨)と股関節が上体の重みを支えており

もし、この土台に問題があれば脊柱に悪影響が出て

自然と神経から、椎間板、靭帯、腱、筋肉、関節に

問題が生じることとなります。


大人では骨盤(仙腸骨)や腰の痛みを持つ場合

子供の頃に原因が植えつけられた可能性が高いです。


というのも、骨盤(仙腸骨)に問題を持つ子供が多い事から推測できます。


即ち、子供も必ずバランス整体で脊柱が順調に成長しているかどうか

検診してもらう事が肝心なのです。

検診をしていない方は、必ず行って下さい。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

 骨盤(仙腸骨)の痛み・腰の痛み・足の痛みなどの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、
ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
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院長田澤 善達