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ひざ痛(膝痛・膝の痛み)・腰痛・股関節痛(付け根の痛み)が重心軸(かかと重心)に変えるだけですべてが変わる!

2018.03.26 | Category: かかと重心,ひざの痛み,ひざ痛(膝痛),付け根の痛み,股関節の痛み,股関節痛,軟部組織,重心軸,骨の軸

重心軸をかかと重心に変えるだけで、
全身にかかる負荷が瞬時にシャットアウトされ、
筋肉や関節への負担が最小限になることを…
かかと重心の立ち姿勢にするだけで

慢性的な膝痛、腰痛、股関節痛や、歩いた時やしゃがんだ時などの動作時の痛みまでも1回で取りきることができたらどうしますか?しかも、再発ゼロまで実現できたら…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かかと重心にすべき理由とは?

 

筋肉や靱帯などの軟部組織に最も負担が掛からなくなるからです。

まず「かかと重心」とは右の図のように、
外果(くるぶし)の“真下”に重心線が来る状態のことを指します。

この状態になると、筋肉や靭帯などの軟部組織に掛かる
全身の負荷がシャットアウトされ、筋肉の緊張が瞬時に解消され、
関節が正しい位置に収まるので、全身が一気に整うのです。

ではなぜ、外果(くるぶし)の“真下”に重心線が来ると、
軟部組織に負担が掛からなくなるのでしょうか?それは…

 

 

【A】かかとより3~5cm手前に重心を置いて立った場合

 

 

 【B】かかと重心(くるぶしの真下に重心がある状態)で立った場合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像をご覧いただければ分かるように、
かかと重心より手前に重心がいけばいくほど人の
身体は前傾姿勢になっていきます。

一方で、かかと(くるぶしの真下)に重心を置いた場合、
頭のてっぺんから足の底まで、
全身に連なる骨がまっすぐ一直線の軸に乗るのです。

 見て分かる通り、その差は“わずか数cmの違い”でしかありません。
「この程度の違いで、膝痛、腰痛がなくなるなら苦労しないよ」と
思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、このわずか数cmの違いがすべてを変えるのです。

まっすぐになった骨が重力をシャットアウトし、
筋肉にかかる負担を最小限にとどめ、
患者さんの人生までも変えてしまうのです。

 

あなたはピサの斜塔をご存知ですか?

イタリアにある有名な観光名所の1つです。

このピサの斜塔は「斜塔」という名前の通り、
少し傾いていますが、以前は傾き過ぎて、
安全上の理由から公開が中止されていました。

しかしその後工事を行い、傾きを少し修正したことで、
「300年は倒壊しない」と言われるまでになりました。

どの程度傾きを修正したと思いますか?

 

 

 

たった1.5度だけ角度を変えたことで、
公開中止になるほど危険な状態だったピサの斜塔が、
300年安泰と言われるまでになったのです。

 「ほんの小さな違いが大きな結果を生む」

これは人の身体でも同じです。

 

 

 

 

かかと重心にすれば、立位時に筋肉や靭帯にかかる負荷を
“骨の軸”がすべて受け止めてくれるようになるので、
筋肉の力を頼らずに立てるようになります。

実際にお試しいただけると分かりますが、
今まで感じていた重力がなくなり、
まるで空から一本の糸で釣り上げられているかのように身体が軽くなるのです。

 

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