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運動と施術の必要性

2017.04.23 | Category: ドーパミン,有酸素運動,筋力が低下,脳トレーニング,蓄積した疲労,運動,運動の効果

運動のスゴイ7つの効果

運動すると頭がスッキリして、集中力も意欲も回復するのです。

それは、実感としては多くの人が経験しているでしょうが、
運動が脳に対して素晴らしい効果を発揮することは多くの
脳科学的研究によって証明されています。

(1)海馬の神経を増やし、長期記憶を強化する
運動によって、脳由来神経栄養因子(BDNF)が分泌され、神経細胞の増殖を促進する。

(2)脳を育てる
運動で脳の容積が増える。シナプスのネットワークが増える。

(3)運動直後から学習機能がアップする
35分間ランニングマシンで走っただけで、その直後から認識の柔軟性(遂行機能)、
学習可能が向上する。

(4)頭が良くなる
「運動する人」と「運動しない人」を比べたところ、長期記憶、推論、注意、問題解決、
流動性知能の課題について、「運動する人」が成績が上だった。

(5)作業記憶が良くなる
運動の前と後では、作業記憶(ワーキングメモリ)のテスト結果が50%以上改善した。

(6)グッスリ眠れる
週に150分の運動で睡眠の質は65%アップする。日中の眠気レベルも65%下がり、日中の
疲労感や集中力が45%改善する。定期的な運動で睡眠が深まり、日中の集中力が大幅にア
ップします。

(7)やる気が高まる
運動を開始するとすぐにモチベーション物質であり、ドーパミンが分泌される。ドーパミ
ンには、記憶増強効果、学習強化効果もある。また、継続的な運動によって、ドーパミン
ニューロン同士のつながりが強まり、さらにやる気がアップする。

結論をまとめますと、30分程度の有酸素運動によって、
その直後から学習機能、記憶能力、モチベーションがアップする。

継続的な運動習慣によって、シナプスのネットワークが増え、
頭がよくなる、ということです。

運動すると、頭が良くなる!!

これは、間違いのない、脳科学的な事実です。

それが、週に2時間程度の運動でも、
かなりの効果が得られるというわけ。

運動しますか? しませんか?

運動は最強のリフレッシュであるとともに、
脳のパフォーマンスを高めるための最高の脳トレーニングといえるのです。

集中力高めてバリバリ仕事をこなしていくためには、
継続的な運動習慣は不可欠であるといえます。

 

運動と施術の必要性

運動をしなくなると姿勢や骨格を維持するための筋力が低下します。

あなたが運動をやめて10年経っているのであれば、

10年分の筋力低下やそれによる疲労などが身体に蓄積していることになります。

10年たまった問題を1回で改善することはできません。

そのため何回か通院してもらう必要があります。

体に蓄積していった疲労が一定のラインを超えると痛みに変わります。

そのラインというのは、他覚から自覚に切り替わるタイミングを指しています。

『自覚』というのは痛みが自覚できて、痛いと感じている状態のことです。

『他覚』というのは痛みは認識できないけど、 きっかけがあればいつ痛みが出てもおかしくない疲労が蓄積している状態です。

疲労が蓄積しているけど痛みは出ていないという状態が、 ある一定のラインを超えることで痛みを自覚できるようになるのです。

そして治療をすると、蓄積した疲労のグラフが下がり、 自覚のラインを下回れば痛みが出なくなります。 しかし、ラインを下回ったとしても疲労は溜まった状態です。

そのため、疲労の蓄積量によっては痛みが引いてもすぐにまた自覚のラインを 越えて痛みが再発すると考えます。

当院の場合は、矯正を重ねることでこの疲労を解消し、体を根本から改善していきます。

治療をしてから1か月経過しても問題なければ 『他覚』の状態も解消されているということです。

実際のところ、1回で治ると思っているあなたも 納得して通院が必要であるとおわかりいただけたしょうか。

患者様のお体を根本から改善するために定期的な治療は欠かせません。

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達