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脳幹(自律神経系・免疫系・ホルモン系・脊髄神経系)と上部頸椎(第一頸椎)

2017.06.26 | Category: ホルモン,免疫,生命維持,第一頸椎,背中の痛み,脊髄神経,脳幹,脳幹疲れ度チェック,腰痛,自律神経,自然治癒力,自然治癒力高める,頸椎のゆがみ度チェック,首の痛み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の神経と体の関係

人間の神経は、「ニューロン」と呼ばれる神経細胞が集まり、構成されています。

このニューロンは、刺激を受けることで興奮し、
受けた刺激を他の細胞へと伝達する特徴を持っています。
その伝達スピードは、「1秒間に約100メートル」と言われています。
つまり、ひとつのニューロンに刺激を与えると、
その刺激は、0.02秒ほどで体全体へと伝えられるのです。

では、この神経は、人間の体のどこに集中しているのでしょうか?

その答えは、「上部頸椎(C1、C2)」です。
上部頸椎は、脳から伝達される神経情報の出入り口となる場所。
この上部頸椎に異常が起こると、脳から体への情報伝達が妨害されることになります。
その結果、自律神経系のはたらきが乱され、頭痛や肩こり、腰痛、坐骨神経痛など、
さまざまな体の異常を引き起こすのです。

当院の手技は、脳から伝達される神経情報が集中している
「上部頸椎」にアプローチすることで瞬時に神経の異常を整えます。
ですから、たった1秒で、頭痛や肩こり、腰痛、坐骨神経痛など、
全身の痛みを改善できるのです。

他にも、優れている点はたくさんあります。

脳からの神経命令と背骨は密接に関係している

 
人の体は、脳から発せられる神経命令がないと動くことができません。
また、脳神経は背骨を経由して内臓や器官、
または皮膚や指先にいたる全身に分布しています。

背骨の中でも特に脳と密接に関係している第一頸椎について述べていきます。
 

第一頸椎は重要です

第一頸椎は、やや変形した楕円形のリング状の形をしていることで、
「環椎(かんつい)」という名前がついています。
第一頸椎がそのような形をしている理由は、頭部が左右や斜めに動くための土台だからです。

また、脳から伸びた神経は背骨を経由して全身に分布しています。
当然ながら脳神経はまず最初に、第一頸椎を通過します。
しかし、その第一頸椎に「ズレ」が生じると、そこで神経が圧迫され、
末端への神経シグナルの出力が低下します。

脳から伸びた神経が、第一頸椎がズレていることで圧迫され、
神経命令が末端に届きにくくなります。
そのことで、臓器・器官は正常な働きができなくなり、多種の病気を発症します。

したがって、第一頸椎のズレを調節することは
健康維持のためには欠かせないということです。

 

脳幹と第一頸椎との関係

第一頸椎がズレると脳神経を圧迫してしまうことで、
多種な症状が発症することはお伝えしました。

またその他にも、第一頸椎がズレることで脳幹を圧迫してしまい、
病院の検査では診断されにくい病気を発症します。

そのようになる原因は、第一頸椎と脳幹との位置が近いことで起こります。
脳幹とは「間脳」「中脳」「橋」「延髄」の部分を指し、
脳の中心から下に垂れるように位置し、一番下の部分は第一頸椎に近い場所に位置します。

そのことで、第一頸椎がズレると頸椎が脳幹を圧迫してしまいさまざまな症状を発症します。
 
脳幹は生命維持に不可欠な部位であり、
脳幹の働きいかんで人の健康が左右されるといっても過言ではありません。

ここで脳幹の主な働きをまとめます。

①自律神経を安定させる
 

②各種、ホルモンの分泌を調整している
 

③血圧を調整する
 

④血糖値を調整する
 

⑤体温を調整する
 

⑥呼吸を安定させる
 

⑦食欲や睡眠などの調整をする
 

⑧免疫機能を正常化させる

 
⑨視覚・聴覚・臭覚などの感覚器官の調節をする

 
⑩運動機能の調整(歩行や運動時などの平衡感覚の維持など)

 
⑪思考や判断能力を安定させる

 

上記したように、脳幹の働きは人が生きていく上で必要不可欠である
自律神経系・免疫系・内分泌(ホルモン)系・脊髄神経系などの
重要な系統全てに関与する中枢部です。

 

病院ではいわゆる原因不明と診断される症状は、
脳幹が第一頸椎により圧迫を受けることで発症している場合も少なくありません。

当院の手技が「凄い」と呼ばれる5つの理由

▼「わずか1秒」で結果のだせる、時短の常識を超えた手技

世の中には、時短手技と呼ばれるテクニックがたくさんあります。
しかし、これらの手技は骨格や筋肉へアプローチするため、
10~20分の施術時間はかかります。
手技は、神経にアプローチするので、
わずか1秒で全身の痛みを改善することができます。

▼腰痛や肩こり、首や背中の痛みなど、あらゆる問題を改善

腰痛や肩こり、首や肩、背中の痛みなどの問題は、
脳から体への神経情報の出入り口となる上部頸椎に異常をきたすことで引き起こされます。
手技は、根本の問題である神経の伝達を整えられますので、
これらすべての問題を解決できます。

▼他院は受けられない「完全にオリジナルのテクニック」

手技は、神経学・筋肉学・骨学・解剖学などをベースとした完全に
オリジナルのテクニックです。
圧倒的な施術効果はもちろん、他院では受けることのできない施術ですので、
差別化にも大きな力を発揮します。

▼安全性が高い手技

上部頸椎や神経へのアプローチと聞くと、「何だか怖いな」と感じるかもしれません。
でも、ご安心ください。
手技は、
体には何の害もありません。
また、医学的な面から見ても、とても信頼できるテクニックです。

▼劇的な効果に患者さんの満足度がアップする

強烈なまでのインパクトはもちろん、
ひとつひとつの体の動きを患者さんと確認しながらおこなうため、
痛みが改善し、動きやすくなったことを共有できます。

頸椎のゆがみ度チェック

□ 首が、どちらか左右に傾いている。

□ 肩の高さが、どちらか下がっている。

□ 首が、ある角度で引っかかる、もしくは痛い。

□ 手に力が入らない(物を落す)、、しびれる。

□ 首を動かすと音がするもしくは、無理やり鳴らしている。

□ 同じ足だけを何時も上にして組んでいる。

□ 手足が冷えている。

□ 目が疲れやすい・急に視力が落ちた。

□ 靴のかかとが、片方だけ減る。

□ 首・背中をよく寝違える。

□ 歯の噛み合わせが悪い。(音がする・開きづらい)

 

脳幹疲れ度チェック

□ 人にぶつかる・よくつまずく。

□ 風邪を引くとなかなか治らない。

□ 携帯電話でよく話している・PCを長時間使用している。

□ 体調が天候に左右される。

□ 息の止まるような、いびきをかいている。

□ 朝起きたときかえって疲れている。

□ 自律神経失調症と言われたことがある。

□ 後頭部が重い・鈍痛がある。

□ 暴飲・暴食・睡眠不足・かなりハードな生活でも平気だ。

□ 何もしたくない気力が減退している。

★ 0~1個

あまり、頚椎の歪み・脳幹の疲れはないようですが

頸椎の一番下と脳幹の5項目から下にチェックがあれば注意

★ 2~4個 このチェック数で一つでも

頸椎の一番下と脳幹の5項目から下ににチェックが入れば要注意

★ 5個以上 かなり、頚椎の歪み・脳幹の疲れがありますのですぐご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れや不調、病気になる前にAKAバランス整体(背骨・脊椎・骨盤矯正)

2014.04.20 | Category: 予防医療,座骨神経痛  ,未病,東洋医学,気(生命エネルギー),脊椎・背骨矯正,腰の痛み,自然治癒力,首の痛み,骨盤矯正

itami-tiryou疲れや不調、病気になる前にAKAバランス整体(背骨・脊椎・骨盤矯正)

骨盤矯正・ゆがみ13

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「黴菌が体内に入れば風邪を引く」
といった前提が西洋医学にあるように
バランス整体にも施術にあたっての
大前提となる論理が存在します。
それが
「背骨の歪みが体中に症状をもたらす」
というものです。

つまり、バランス整体(AKA・背骨・脊椎・骨盤矯正)は
「背骨」
が歪むことによって、体が
「本来、在るべき姿」
から引き離され、体の至る所が その悲鳴(症状)をあげる。
と考えており、その治療に当たるのが
バランス整体の目的であります。

バランス整体が最も大切にするのは
「脊椎」の歪みの有無。そして「脊髄」の正常性です 。

脊椎は、いわゆる背骨にあたる骨ですが
脊椎に守られるようにして通っている神経の束、
それが脊髄です。
この脊髄を通る電気信号が、通常であれば
体には一切変調が生まれません。

しかし、脊椎がゆがみ、
脊髄の信号経路が邪魔されてしまった場合
本来届くべき、電気信号が届かなくなり
当然、信号を受け取れなかった部分は悲鳴を上げます。

あるいは、信号に気付かずに何も反応をしてくれません。

つまり、バランス整体をシンプルに表現するとすれば
「脳からの連絡をしっかり伝える体にする」
と言うことになります。
その手段として脊髄を圧迫したりする主な原因となる
脊椎に注目をして施術を行うのです。

しかし、これは直接患部を治療する訳ではないので 
日本の医療の現場には受け入れられておりませんが
徐々に 認知も上がってきており
科学的な効果の検証も進められています。

西洋は東洋以上に
「数字、データ」
による検証を重要視する為、
逆に実証データが揃った時点で
道を閉ざすものがなくなったからです。

バランス整体は
腰痛治療、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰
リハビリなどの目的に非常に適しています。

今後の高齢化社会の中では
間違いなく需要が上がっていくといえるでしょう。

バランス整体の治療は
痛みもなく身体に無害な、わずか数分間
背骨を触れた程度にしか感じない、
穏やかであっという間の治療です。

背骨に直接関係する障害
たとえば首の痛みや腰の痛み、
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった症状の改善に
効果を発揮することはよく知られたことですが
背骨は、身体のすべての神経の通り道を構成しているため
配列の問題(それがたとえレントゲンで見極められないほどに
微妙なものであっても)が生じていると
全身のあらゆるところの機能に障害が出ます。

それは心の安定さえも影響します。

そして、背骨の配列の問題は気づかないうちに進行します。

背骨の配列の問題は
たとえば交通事故などに巻き込まれて、
直接急激な物理的損傷を受けた場合は
すぐに症状として認められますが
日常生活において徐々に蝕まれていく場合は
症状がある程度進行するまで自覚がありません。

この状態を
東洋医学では「未病」といいます。

病気とはいえないけれど、健康とも言いがたい。
そんな状態のことです。

ここ数年話題になっている
「予防医療」
という西洋医学の概念も、
この「未病」の段階で治療してしまうという考えです。

症状が現れないうちに治すのが予防医療の本質であり
体の調子が本調子とはいえないけれど
何がどうという症状が自覚できない段階です。

この段階の治療方法で最も効果的なのは
「自然治癒力」
を健全に作動させることだとして
日本でも「免疫力を高める」という言葉が知られています。
この免疫力。
東洋医学(中医学)では
独自の宇宙観に支えられた
「気(生命エネルギー)や血(血液)、水(体液)の流れ」に求め
バランス整体では「脳から背骨を貫く神経」に求めます。

メンテナンスということを難しく考える必要はないのです。

私たちの背骨は
私たち直立歩行を基本とする動物であるために
構造力学上大きく負担をかけています。

歩いたり座ったり、何かを持ち上げたり
横になったり、しゃがんだりといった日常の生活の中で
私たちの背骨は痛めつけられています。

背骨はすべての神経の流れる通路であるため
もっとメンテナンスを意識しなければならない部分です。 

病気になる前に、日頃のメンテナンスを兼ねて
是非、バランス整体の治療を
体験してみてください。
一時的な症状の緩和や、間違った治療を行わないためにも
体に違和感がある場合には
是非、当院のバランス整体で
頸椎・背骨・脊椎・骨盤矯正を受ける事を
お勧め致します。
当院の患者さんでも生理痛・生理不順・むちうち・首、肩こり・
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛・つけ根の痛み・股関節の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━

もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

━━━━━━━━━━━━━━━

頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、「原因不明」や「ストレス」など と診断されることも少なくはありません。どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

背骨のゆがみ4子供の猫背・側彎25

骨盤矯正10自然治癒力

腰痛・慢性化14

症状は氷山の一角

全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

 

 

 

首の痛み、腰の痛み、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛には自然治癒力高める整体 Ι 整体・接骨は口コミNO.1:腰痛、肩こり、頭痛、、首の痛み、腰の痛み、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛,背骨【脊椎・骨格のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.07.17 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,椎間板ヘルニア,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,腰の痛み,腰痛,自然治癒力,自然治癒力高める,首の痛み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



首の痛み、腰の痛み、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛には自然治癒力高める整体


気づかないうちに進行していきます。

病気と戦うのではなく、人間が奥底に持つ治癒能力が
上手く働くように仕向けるのがバランス整体です。

筋肉や骨といった筋骨格系の機能と構造的な障害
そして、それらが及ぼす神経系の機能異常
健康全般への影響を診断することで治療、予防し
薬物や外科をなるべく用いずに、自然治癒力を取り戻す治療法なのです。
 
近代西洋医学治療で、さんざん医療品やら注射、
手術を受けてきたという人達が
バランス整体の門を叩きに来る場合が多い。
 
要は、病気に薬をいくら飲んでも、本当の回復が得られない
と言うことが判ってしまった人達なのである。
 
背中や首、腕、肩の痛み、坐骨神経痛、足の痛みといった
神経筋肉骨格障害(神経がつねられたような感じ)で
バランス整体の治療を受けているのでしょうか。
 
背骨に直接関係する障害。

たとえば首の痛みや腰の痛み、
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった症状の改善に
効果を発揮することはよく知られたことですが
背骨は、身体のすべての神経の通り道を構成しているため
配列の問題(それがたとえレントゲンで見極められないほどに
微妙なものであっても)が生じていると
全身のあらゆるところの機能に障害が出ます。

それは心の安定さえも影響します。
 
そして、背骨の配列の問題は気づかないうちに進行していきます。
 
神経がつねられたような状態にあると、痛みが生じるだけでなく
手や足の指の感覚がなくなったり、チリチリした感じがしたり
痺れがくることがあります。
 
頭が重く感じたり、光が眩しく感じる場合もあります。
 
頭痛や高血圧・低血圧、皮膚病、月経痛、関節炎、喘息、鼻炎

胃痛、神経の緊張、疲労、呼吸器系障害、消化不良といった問題で

バランス整体の治療を考えているのでしょうか。

姿勢が悪い、脊柱側弯症といった問題で
バランス整体を受けようという人もいます。
 
脊椎のゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)を持っていても、
身体には痛みを感じない場合が殆どで
健康だとばかり一人合点しているうちに

じわじわと病が進行していくということになります。

当院では
神経を圧迫するような脊椎のゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)の箇所を発見し
バランス整体独自の方法で
ゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)を矯正し
結果として神経への圧迫を消すことが出来ます。
 
これが脊柱調整と呼ばれる方法であります。
 
色々な検査で当院ではゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)の場所を見つけ出し
脊柱調整という事でゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)を取り除くのです。

そもそも私たちの背骨は、直立歩行を基本とする動物であるために
構造力学上大きく負担をかけています。

歩いたり座ったり、何かを持ち上げたり
横になったり、しゃがんだりといった日常の生活の中で
私たちの背骨は痛めつけられています。
 
背骨はすべての神経の流れる通路であるため
もっとメンテナンスを意識しなければならない部分です。 
 
どのような問題を持っている方でも
当院は大歓迎であります。

どんな病気であろうと、脊柱を検査し必要な矯正を施すことにより
人間が本来持つ治癒力を発揮出来るようになります。
 

 ぜひ一度、福山市田澤接骨院にお越しください。

 あなたのご来院をお待ちしています。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!
 

 腰痛、肩こり、頭痛、 椎間板ヘルニア、坐骨神経痛,

しびれ、だるさ 、背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。


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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、
ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ・傾き度チェック」をしてみてください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみ・傾きはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・背骨・脊椎・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績

2013.06.07 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,背骨のゆがみ・ずれ,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,自然治癒力,骨格矯正,骨盤のゆがみ

幼児の脊柱(背骨)の重要性

幼児にとって脊柱は健康に欠かせないものであります。


整体なり、医者に、赤ん坊の脊柱のゆがみ・傾き(ズレ・亜脱臼)なり

脊椎神経にストレスが無いかどうかを診てもらう事は

是非、必要な事であります。


なぜ、特に幼児の脊椎がそれほど重要かというと

脊椎が正しくないと、神経系統の働きが悪くなり

健康を害するだけでなく、大人になっても

問題を起こすことがあるからです。


赤ちゃんに対して親は、出来る限りのことをしようとしますが

忘れてはならないのが

バランス整体に脊柱を調べてもらう事であります。


新生児の多くが、脊椎神経にストレスを生じており

健康に悪いばかりでなく

時としては生命にかかわる事もある

という研究報告がたくさん存在しています。


生命まで脅かす可能性があるという事は

ちょっと驚くべきことであるが

脊椎の外側からこうした事が起きるのであります。


生まれたばかりの新生児の脊椎に、どうして外傷が生じるのだろうか。


誕生まで、温かい子宮の中でソフトで静かに

居心地よく過ごしていたのが、急に外気にさらされ

厳しい環境に放り込まれるのが誕生であり

母親から引き離され

しかも足を持って逆さにぶら下げられ

お尻を叩かれることもあります。


こうして叩かれると、生涯に残る外傷を受けたり

心にも傷痕を残すことがあります。


ある専門家の言葉を借りれば

「例え最高の環境下においても、基本的に誕生というのは

障害や外傷を残す可能性がある。

出産を助けるような物理的な

昔からある様な補助であっても

赤ん坊にとっては問題を引き起こすことがある。


臨床の立場から見て

出産における新生児に生じる傷の殆どは神経関係である。」


どうしてこのようなことが起きるかの原因は

医師は基本的に「介入」

する訓練を積んできたことにあります。


アメリカでも有数の小児科医であるロバート・メンデルスゾーン医師

の言葉として

「出産という身体の自然な過程を、病気であるかの如く扱い

何とか介入を計ろうという出産医が多い。

こうした医療の介入が

赤ん坊の肉体並びに精神上で一生を決定づけるような問題を

引き起こすことが多く、驚くほどである。


しかも下手をすると一生の始めという段階で

死亡という結果になってしまう場合もある。」


「病院という環境での出産では、赤ん坊が危険な目に遭う

ということになります。

自宅での出産の場合には、医者にしろ助産婦にしろ

病院にある様な危険な技術を使えないわけで

より危険性が少なく安全といえます。


安全を考えて自分のベッドで出産をすれば

超音波診断をはじめ、子宮内児モニター、鎮静剤やら

痛み止め薬、さらに麻酔の使い過ぎ、ピトシン薬による強制出産

帝王切開といった方法をかなり避けることが出来る。」

と仰っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
幼児とバランス整体 

  
自宅出産の方が、母子共にとって、より安全だと結論する論文は

幾つも出ています。


ウイスコンシン大学乳児開発センターのルイスEメール博士が

指摘した研究では、2000の出産を対象にし

その約半数は自宅出産である。


・病院で生まれたうち、30人が怪我を生じたが

自宅出産の子供には、そうした問題は皆無であった。


・病院で生まれた52人は、蘇生を必要としたが

自宅出産で問題となったのは14件にしか過ぎない。


・病院で生まれたうち、6人が神経系統に障害を受けたが

自宅出産の場合には1件だけであった。


病院で起こる酷い出来事を繰り返さない方法として

自宅での出産を真剣に考えるべきであります。


バランス整体というのは、脊柱と神経系統に起こった

ストレスや歪みを取り除くことにより

身体が本来の機能を充分にい働かせるようにする療法であります。


バランス整体の基本理念として、余計なことをせず

人間が自然体として持っている賢明さを信じている。


というわけで、特殊な場合を除いては、薬などで邪魔をせずに

出産を自然な形でする事を意味します。


出産時の赤ん坊との絆を大事にし、母乳で育てる事であり

暴力のない出産という事であります。


すなわち、自然出産として、自宅出産や母乳という方法は

治療家の家庭が実践している事であります。

 

ドイツの医学専門雑誌である「マヌエル・メディズィン」で

発表されたグットマンとフリマンの研究がある。


誕生から5日目の1250名の赤ん坊を調べたところ

211名で、嘔吐や暴れる、かんの虫、眠らないといった

問題児がみつかり、このうちの実に95%が脊椎に

何らかの障害をもっていたということであります。


「脊椎の矯正により、おとなしくなったり、泣き止んだり

筋肉の硬さがほぐれたり、不眠問題が解決される場合がよくある。」


同研究は、さらに首上部の脊椎神経系統に歪みがあると


「基本的な運動系で問題が生じたり、耳や鼻、喉を中心に

炎症や感染にかかりやすくなる。」


この結論を出すのに、実に1000名以上の乳児における

首上部のゆがみ、傾き(ズレ・亜脱臼)が調査されたのであります。


実際例として、18か月の男児の場合、扁桃腺をはじめ

しばしば腸炎にかかり、結膜炎がなかなか直らず、風邪をひきやすく

耳痛、しかも不眠症の問題まで抱え込んでいたのが

初めての脊椎治療が終わると、眠気をもよおし、朝方まで静かに眠り込み

健康を取り戻したのであります。


しかも、この研究では困難な出産があった場合には、必ず

脊椎の検査を受けるべきであり、歪みがあったら矯正すべきであり

脊椎矯正にまさる治療法はないとしている。


ハーバード大学の病理学者であるエイブラハブ・トウビンによると

未だ原因が不明とされる突然死、さらに目の病

肺炎、呼吸器障害の多くの場合で、脊椎障害が発見できるとしている。


こうしたひどい病気にならないとしても、軽症できちんと

原因が追究されることがなく、単に脳麻痺という診断で片付けられてしまっている

例がたくさんあるに違いないとしています。


突然死の問題と脊柱の関係を18か月に渡り研究を続けた

ARCS(学術研究協会)では

成果を1984年に発表し、突然死をした乳児の首上部の

脊椎の配列に異常が発見されたとしています。


脊椎神経系統への障害が乳児に与える問題を確実に把握するような

テスト方法は、まだ発見されていません。


学習や行動がひどくおかしい場合にはテスト方法が存在するだろうが

障害がわずかの時には、正確なテストが出来ない事が多い。


例えばIQが2~3点低く優秀な潜在能力があるにも関わらず

平均点あたりの成績だったりといった、ほんの僅かの違いの場合である。


出産時に酸素欠如だったり、出産時に首を少し引っ張られたり

脊柱の配列がわずか悪かったりといった事が考えられる。


というわけで、正確なことが分からないのであれば

安全な方法を取るに越したことはない。


危険性のある方法を避け、なるべく自然で安全な方法で

新生児や乳児を育てる事である。


赤ん坊が健康な毎日を送れるように、出来るだけのことをする事が必要であり

そのためには乱暴な出産方法は避け、母乳で育て

薬や医療をなるべくなくす(緊急時を除いて)事である。


親自身が持つ自然治癒力と同時に、子供自身が持つ自然治癒力を信じ

親子でバランス整体の治療を受ける事であります。


赤ん坊の目や、心臓、聴力を検査してもらうのであれば

同時にバランス整体で脊椎も検査してもらう事であります。

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達