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腱鞘炎 Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績      

2013.09.18 | Category: 手首の痛み,整体・接骨院,腕が痛い、手が痛い ,腱鞘炎

腱鞘炎

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突然、違和感や痺れを手首や指先に感じながらもそのままにしていると、
ついには調理器具を握ったり雑巾絞りで痛みを感じたり、
パソコン操作をするだけでも痛みが出てきます。

この時点で整形外科に行っても、
「腱鞘炎」あるいは「頚椎ヘルニア」と診断され、
湿布や痛み止めの錠剤を渡される程度の対症療法しかないので、
思うように良くなることはまずありません。

なぜなら、指先の神経は頚椎から出ており、
頚椎は腰椎や骨盤の安定なしには改善せず、
また、その安定のためには腎臓や膀胱の機能が
正常に働いている必要があるからです。

手首や指の痛みは、特定臓器の機能を保つための
排毒反応に付随した治癒反応なので、
痛み自体を止めることは、反って臓器の負担を増す結果になるのです。

ですから、まず半身浴と靴下の重ね履きで排毒を活発にして
腎臓や膀胱の負担を減らすことが近道です。

その上で、以下のセルフケアを行うことで、
痛みをより早く軽減出来ますので、こまめに続けてみて下さい。  
  
1. テーブルの上に痛い方の手のひらを乗せ、
 できるだけ手首から指先までを反らせ、
 手のひらの付け根を軸に大きく左右に動かします。

2. 動かしやすい方へ最大限動かしたら、
 反対側の手で逆方向へ抵抗を掛け、
 その抵抗に逆らって痛い方の手をより動かすようにします。

3. 3秒後に瞬間脱力し、5秒間空けて、
 同じ動作を計3回繰り返します。

4. 1~3を1セットとして、1日3セット行いましょう。 

コツは抵抗がすべての指に掛かるようにすることです
 
腱鞘炎1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
腱鞘炎
 
 
腱鞘炎、腰痛、椎間板ヘルニアでお困りの方は是非、
当院においでくださいませ
当院の患者さんでも
この腱鞘炎、腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは

 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

itami-tiryou

全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

 

手や手首が痛い(手根管症候群) Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績    

2013.09.08 | Category: CTS,手根管症候群,手首の痛み,手首トンネル症候群,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,腕が痛い、手が痛い 

手や手首が痛い(手根管症候群)

手首8手首2手首6

 

 

 

 

 

 

 

 

 
いつもほど手をシッカリと握れない、あるいは
指や手首に疼きや麻痺した感じ、さらに手や手首が痛くて
夜中に目が覚めるといった経験をお持ちでしょうか。

こうした症状は腕の上部や、肘、肩、
首に出てくる場合もあります。

手や手首を曲げると痛みが酷くなり、真っ直ぐ伸びると
それ程でもない場合があります。

また、握手で症状が和らぐ場合もあれば
逆に苦痛になる場合もあります。

こうした症状はCTS(手根管症候群・手首トンネル症候群)と
呼ばれている障害であります。

手首の骨は丁度、トンネルのような構造をしており
そのトンネルの中を腱が9本と神経が1本通っています。

CTS(手根管症候群・手首トンネル症候群)は
職業神経炎などとも呼ばれており
このトンネルの中を通る神経が萎縮したり
圧迫されて生じるものであります。

たくさんの人たちが手根管症候群の悩みを抱えており
ある当局によれば、手を使った職業に就いた
アメリカ人の10人に一人が
このCTS障害(手根管症候群)を持っているといいます。

事実、手根管症候群による障害が
産業界に与える影響が大変な数字となっています。

同じような作業を続ける事が多い主婦をはじめ
秘書、肉を切る人、流れ作業の現場工員、大工、
音楽家といった人に手根管症候群が起きやすいです。

こうした場合は反復不調作業という事で
過使用症候群(OS)とも呼ばれています。

一番よくみられるのが、40歳から60歳の女性で
若い人には殆ど見られません。

半分以上の場合が突発性、即ち原因不明という事で処理されています。

原因が究明できる場合の殆どは、
すでに述べたような反復作業なり
さらに手から転んだり、手の骨折が原因となっています。

使っている工具の形状が悪かったり、振動があったりすると
手を傷め、手根管症候群に発展する事もあります。

さらに手根管症候群の引き金になる病気としては、
リウマチや骨神経痛、痛風
ガングリオン(手の裏の細胞が大きくなって襄腫のようになること)
があります。さらに面白い現象として
この手根管症候群が妊娠中に起こる事であります。

さらに口経避妊剤を取っている人や
甲状腺の機能が低い人にも認められる現象であります。

手根管症候群の殆どの場合、医師は原因をはっきりと発見できず
大抵痛みを和らげるという事で、添え木をあて、
手首を動かさない様にするか氷をあてるか、利尿剤、
非ステロイド炎症防止剤を投薬するだけであります。

さらに症状がしつこく続く場合は、手首側の手のシワに
コルチコステロイドを注射します。

この注射で症状が収まることがありますが
再発度が高く、しかも副作用が強いです。

こうした各種治療がうまく働かない場合は、手術という事になります。

この様な手術をした場合の回復には
6か月から10年もかかるのであります。

現代医療の限界を発見したロバート・メンデルスゾーン医師は
手根管症候群に対する現代医療方法で
満足のいく治療とならない場合が多いと述べています。

私のところに来る患者さんには
筋肉関節治療の専門家に会いに行くように勧めている。
と述べています。
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手が痛い3手首11手首10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背骨(脊椎・脊柱)から来る神経障害の手根管症候群

手根管症候群の治療に対しては、ある種の運動をはじめ
軟組織の治療、物理治療、ビタミンB6などによる栄養補給剤で
効果があると言われています。

バランス整体が手根管症候群の治療方法というわけでは
決してありませんが、手根管症候群の症状がある場合には
バランス整体で脊椎神経に圧迫がないかどうかを
診てもらうべきであります。

首から出ている神経が、腕と手首の痛みに
関係していることが判明しており
手根管症候群の場合には、特に脊柱を診てもらう必要があります。

脊柱が神経を圧迫していなければ、
手根管症候群を回復できる可能性が
高くなります。(手根管症候群だけでなく、他の病気も含めて)

音楽家を含め、我々は当然手首だけでなく、
日頃常に首も使っている訳で
首の圧迫が脊柱に影響して手根管症候群を
さらに悪化させている可能性もあります。

バランス整体の治療を受けた結果を
次のように述べています。

治療を終えた後では、力が増し、
しかも動かせる範囲も広まっている。

半分以上の例で、こうした回復が充分に
満足すべきものとなっている。とバランス整体により
痛みが軽くなるか、100%改善されています。

脊柱が、手首に影響を与えるだけでなく、
他の関節へも関係していることを報告しています。

脊柱での問題から来る神経障害が、
手首の腫れや手根管症候群、テニス肘、かかとの痛み、
土踏まずがないといった障害に関係していると思われます。

手根管症候群と同じような症状を示す手首の障害として
ピシフォーム・ハメート症候群と呼ばれる病気があります。

(手首を形成する骨の名前から、この病名ができています)
手根管症候群では手首トンネル内の神経が問題であったが
このピシフォーム・ハメート症候群では尺骨側の神経が
圧迫を受けていることが原因であります。

バランス整体は手根管症候群専門の治療方法と
いうわけでは決してありませんが
手根管症候群の症状がある場合には、バランス整体で脊椎に
何らかの圧迫がないかどうかを確認しておくべきです。

まだ確認されていない方は、是非脊椎の圧迫を診る事を
お勧め致します。
是非、バランス整体で
痛みの原因を根本から取り除き快適な毎日をお過ごしください
手首が痛い、むちうち・むち打ち、首・肩こり、首の痛み、肩の痛み、腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニアでお困りの方は是非、
当院においでくださいませ
 当院の患者さんでも
この手首が痛い、むちうち・むち打ち、首・肩こり、首の痛み、肩の痛み、、腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは

 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

骨盤矯正・ゆがみ8

子供の猫背・側彎25骨盤矯正・改善7

 

itami-tiryou

全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

 

 

 

 

 

 

 

手や手首の痛みと 背骨・脊椎のゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)、老化      Ι 整体・接骨は口コミNO.1:手首、首や、肩、腕の痛み、背骨【脊椎・骨格のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績    

2013.07.14 | Category: ■肩、腕、手の障害,口コミ、人気、評判NO・1,手根管症候群,手首の痛み,手首トンネル症候群,整体・接骨院,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,腕が痛い、手が痛い 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手首の痛み

 脊椎のゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)、老化と手根管症候群

老化で済ませてはいけません。

首や、肩、腕の痛みの表現方法には千差万別あります。

神経炎にはじまり、滑液包炎、神経痛、リウマチ

氷ついた肩、結合(繊維)組織炎症、捻挫、

筋肉痛、血の巡りが悪いなど、たくさんあります。


肩なりの関節に問題があると年齢のせいにする人が多いですが

もう一歩の肩が痛くないわけで

老齢化というのは、良い説明ではありません。


いつもほど手をシッカリと握れない、あるいは

指や手首に疼きや麻痺した感じ、さらに手や手首が痛くて

夜中に目が覚めるといった経験をお持ちでしょうか。


こうした症状は腕の上部や、肘、肩、首に出てくる場合もあります。


手や手首を曲げると痛みが酷くなり、真っ直ぐ伸びると

それ程でもない場合があります。

また、握手で症状が和らぐ場合もあれば

逆に苦痛になる場合もあります。

こうした症状はCTS(手首トンネル症候群・手根管症候群)と

呼ばれている障害であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


手首の骨は丁度、トンネルのような構造をしており

そのトンネルの中を腱が9本と神経が1本通っています。


手根管症候群は職業神経炎などとも呼ばれており

このトンネルの中を通る神経が萎縮したり圧迫されて生じるものであります。


同じような作業を続ける事が多い主婦をはじめ

秘書、肉を切る人、流れ作業の現場工員、大工、音楽家といった人に

手根管症候群が起きやすいです。


こうした場合は反復不調作業という事で

過使用症候群(OS)とも呼ばれています。

一番よくみられるのが、40歳から60歳の女性で

若い人には殆ど見られません。


半分以上の場合が突発性、即ち原因不明という事で処理されています。


原因が究明できる場合の殆どは

すでに述べたような反復作業なり

さらに手から転んだり

手の骨折が原因となっています。


使っている工具の形状が悪かったり、振動があったりすると

手を傷め、手根管症候群に発展する事もあります。


さらに手根管症候群の引き金になる病気としては

リウマチや骨神経痛、痛風

ガングリオン(手の裏の細胞が大きくなって襄腫のようになること)

があります。


さらに面白い現象として、この手根管症候群が妊娠中に起こる事であります。


さらに口経避妊剤を取っている人や

甲状腺の機能が低い人にも認められる現象であります。


手根管症候群の殆どの場合、医師は原因をはっきりと発見できず

大抵痛みを和らげるという事で

添え木をあて、手首を動かさない様にするか

氷をあてるか、利尿剤、非ステロイド炎症防止剤を投薬するだけであります。


不健康に対するバランス整体の態度は

通常の現代医学とはかなり異なります。

患者の症状を取り除こう。というのではなく

患者自体の健康を先ず考えるのがバランス整体だからです。


脊椎のゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)は脊柱神経への圧迫という

異常状態を解きほぐすのがバランス整体です。


我々当院は脊柱を診て、ゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)を見つけ出し

矯正することにより

脳と身体各部を繋ぐ神経の流れを良くします。


ゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)がなければ、身体各部がスムーズに

バランスの取れた状態で機能を果たせ

身体がうまく全体統一されていくのです。

 

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!
 

手や手首の痛み、首や、肩、腕の痛み 、しびれ、だるさ 、背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ・傾き度チェック」をしてみてください。
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http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみ・傾きはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩が痛い,腕が痛い、手が痛い Ι 整体・接骨は口コミNO.1:肩が痛い,腕が痛い、手が痛いでお悩みのあなた(肩が痛い,腕が痛い、手が痛い専門で28年15000人の実績)

2013.04.20 | Category: ■肩、腕、手の障害,口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,肩こり・首こり,腕が痛い、手が痛い ,首の障害

肩、腕、手の障害

首や、肩、腕の痛みの表現方法には千差万別あります。

神経炎にはじまり、滑液包炎、神経痛、リューマチ

氷ついた肩、結合(繊維)組織炎症、

捻挫、筋肉痛、血の巡りが悪い

など、たくさんあります。


肩なりの関節に問題があると年齢のせいにする人が多いですが

もう一歩の肩が痛くないわけで

老齢化というのは、良い説明ではありません。


人間の肩や、腕、手がどのような仕組みになっているのか

を解説していきます。


脳はいかにして、体全体と通信をしながら

各組織を管理しているのか

肩をどのように動かしているのか

さらに脳から離れている心臓(鼓動)や

腺、内臓をどのように管理しているのでしょうか。


脳は、体の各部分と神経という回線を利用して

通信をはかっています。


神経は脊髄と呼ばれる太い神経の束として

脳から出発し、脊柱の中を下りてきます。


脊髄として神経が走っているのは

脊椎に挟まった椎間板の後方の中央に開いた孔(椎間孔)の中であります。


神経によっては、組織に向かって真っ直ぐ伸びている場合もありますが

最初は他の神経と混じって複雑な回線を作っています。

これを解剖学では神経叢と呼んでおります。


こうした叢と呼ばれる網状組織は身体の中に何か所もあり

首の両側には頸叢、肩には上腕叢、胃の近くには太陽叢

腰には腰叢と体中にたくさん存在しているのです。


上腕叢というのは首の中央あたりと下部

さらに、背中上部から出てきた神経の集合であり

ここで網目状態となった後は肩をはじめ

腕、肘、手首、手、手指に走っています。


上腕叢の障害の一番の原因は

椎間孔から出てくる箇所での狂いです。

椎間孔を通る神経は

回りを、骨と髄膜(丈夫な膜)に囲まれており

万が一、この孔が小さいと神経は

圧迫を受けてしまう事になります。


長時間立っていたために脊柱にストレスを生じた場合から

子供の時に転んだといった昔の事故、あるいはスポーツなどでの

最近の事故、交通事故(特に、頭と首が前後に衝撃を受けたむち打ち症)

関節炎、身体をよじったり、引っ張られたり

揺さぶられたため、あるいは変な姿勢で寝たためと

日常生活で起こる色々な事が狂いの原因となる可能性がありますので

さまざまな原因が考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

肩、腕、手の問題の治療

肩、腕、手の治療とバランス整体について

神経というのは複雑に絡み合っており頭痛をはじめ

偏頭痛、顔面痛、めまい、頭や首が痛かったり動かしにくい

喉、甲状腺、鼻の問題、果てはテンカンまでも

上腕叢の障害が原因になりえると報告されています。

また、腰椎も頸椎の問題が原因とされています。


上腕叢の神経に障害がある場合の通常の療法としては

薬(痛み止めや鎮痛剤)と筋肉リラックス剤の併用であります。

ホットパックやコールドパック、超音波、ジアテルミー

ジェット水流風呂、牽引といった

物理療法もあります。


重症の場合には痛みのある神経に直接注射をする場合もあります。

さらに、手術に訴える事もあります。


脊柱神経や、上腕叢の症状に対して

脊椎矯正の有効性は証明されているが

バランス整体自体は、こうした症状への対処療法ではありません。


不健康に対するバランス整体の態度は

通常の現代医学とはかなり異なります。

患者の症状を取り除こう。というのではなく

患者自体の健康を先ず考えるのがバランス整体だからです。


脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)と命名された脊柱神経への圧迫という

異常状態を解きほぐすのが脊椎矯正であります。


ゆがみ(ずれ・亜脱臼)が脊髄にあると、脊髄自体と脊髄の動きに異常が発生し

神経を歪ませるのです。


脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)は健康に直接悪影響を与えるだけでなく

正常な治癒力も発揮できなくなってしまいます。


脊柱を診て、ゆがみを見つけ出し

矯正することにより

脳と身体各部を繋ぐ神経の流れを良くします。


ゆがみがなければ、身体各部がスムーズに

バランスの取れた状態で機能を果たせ

身体がうまく全体統一されていきます。


英語でいうところの健康。

即ちhealthの語源は、ギリシャ語のhealosdで

意味は全体とか統一という事であります。


全体がうまく統一された体は、より丈夫で、より効率よく

障害を治すことが出来ます。

バランス整体はこうした人間が本来持つべき

自然治癒力を引き出すものであります。


治療にあたっては

まず薬や手術にたよらない方法を探り出す方がいいです。


実際には、医師のところに行って、さんざん薬をもらい

うんざりした後に、バランス整体の門をたたく。

という例が多いです。


薬というのは確かに一時的に症状を消してくれるものの

ある程度たつと症状の再発という事になります。


勿論、緊急の場合には薬や手術という手段が必要な時もありますが

とにかく、薬や手術と言った極端な療法は慎重にすべきです。


予防策としましては、痛みがないとしても

脊柱を検査してもらい、脊椎がゆがみ(ズレ・亜脱臼)ていないかを

診てもらうのが賢明です。


家族全員で脊柱を診てもらい、矯正すれば

後日起こるであろう、ひどい障害を予防できます。


古代中国医学の格言にも、こんな言葉があります。


問題が小さいうちに注意をすれば

大きな病気には発展しない。と


問題を小さくするためにも、痛みが出る前に

検診をお勧め致します。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

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 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
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当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達