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腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み

2013.10.30 | Category: つけ根の痛み,仙腸関節痛,坐骨の痛み,坐骨神経痛,尻の痛み,椎間板ヘルニア,股関節の痛み,股関節痛,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,腰の痛み,腰痛,骨盤矯正

腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さまの喜びの体験談

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腰痛

 

 

 

 

 

腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み
腰の部分の骨はどうなっているのか。

バランス整体が、なぜ腰と仙腸骨に効くのか。

腰の骨の股関節部には、左右対称の骨が2つあり
さらに格骨は3つの部分(腰骨、坐骨、恥骨)に分かれています。

この3つの部分の骨は幼児期間にくっつき始め
思春期には完全に一体になり
この時点で完全な股関節部となるわけであります。

この股関節部に対して、仙骨と尾骨は後ろ側から付いており
左右の恥骨を前側で結合しているのが心骨結合であります。

即ち、骨盤は股関節部と、仙骨。
尾骨、恥骨結合から構成されています。

また、男性と女性では骨盤の形が異なっており
男性の骨盤は高さがあり、どっしりとしていて
女性の骨盤より、幅が狭いです。

一方、女性の骨盤は、口が大きく広がっており
カーブを描いています。

こうした違いは、女性が子供を産む機能を持っていることと
男性の方が筋肉があり重いからです。

股関節の接合部分は臼状関節(玉継ぎ手)構造
即ち、大腿骨(身体で一番長く重たい骨)の部分が球状で
股関節の寛骨臼と呼ばれる継ぎ手と一緒になっているのです。

仙腸関節(SI)の結合は、仙骨と腸骨からなっています。

滑らかな構造の玉継ぎ手と異なり
仙腸関節ではデコボコの表面に仕上がっており
これで動きを制限しているのです。

骨盤が前で合う恥骨結合には、恥骨間円板があり
これは脊椎に見られる椎間板に似ています。

妊娠中には、この結合が離れることができ
骨盤を広げて、出産が楽にできるようになっているのです。

仙腸関節における障害は、えてして、腰や尻
あるいは太ももの痛みと感じる場合が多いです。

(歩く時に、パチンや、クリッという音がしたり
さらに、腰や尻、太ももに弱い痛み、疲れ、ヒリヒリした感じ)
逆に、太ももや、尻、腰の辺りが痛かったならば
原因は、仙腸関節にある可能性が大きいです。

腰の痛みの一番の原因は仙腸関節部であり
この部分の可動範囲は小さいものの
この接合部がうまく動かないと
激しい痛みとなることがあります。

ひどい坐骨の痛みを訴える患者に対しては
椎間板でなく、仙腸骨の障害を
まず第一に考えて診るべきであります。

バランス整体は椎間板ヘルニアを治せない
という人もいますが
正しいバランス整体の矯正を受けて
手術の話など忘れた。
という患者も存在しています。

腰が痛いという大人を調べたところ
仙腸骨のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が
50~70%みられたという報告があります。

仙腸関節が痛くなる原因は色々ありますが
まず圧迫や捻挫、制限された運動なり接合部の固定化
恥骨で左右にかかる重量が異なる場合
靭帯の病気、さらに、内蔵の病気が考えられます。


 その2腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み

患者の脊柱を検査してゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を
捜し出して矯正をするのがバランス整体であります。

そしては背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正で
疾病の原因が脊椎などの椎骨(運動分節)の構造的、機能的な歪み
にあるとの考えに基づいており
その歪みを調整することで疾病の治療を行っております。

筋肉や骨といった筋骨格系の機能と構造的な障害
そして、それらが及ぼす神経系の機能異常
健康全般への影響を診断することで治療、予防し
薬物や外科をなるべく用いずに、自然治癒力を取り戻す治療法です。

治療法としては関節を矯正
特にズレ・歪みを行っております。

当院ではバランス整体という方法を用いて
治療を行っております

通常の背骨・脊椎・骨盤矯正の考えをさらに一歩踏み出して
学術的、解剖学的にみても理にかなっている
理想に近い一つの手技療法だと自信をもっています。

脊椎に力をかける治療というのは
決して、ゆがんだ(ズレた)骨を
元の場所に移動させようとしているのではありません。

ゆがんで(ズレて)亜脱臼として固定してしまった脊椎を緩めてやり
その脊椎が動きたいようにさせるだけなのです。

身体自体が脊椎をどのように動かせばよいのかを正確に知っている訳です。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を起こしている箇所が多ければ、
矯正の箇所も当然増えてくることになります。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が全くなければ、
矯正治療はなくていいのです。

完璧な背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正とは
どういうことだろうか。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が全てなくなれば、
完全な矯正となるのだろうか。

同じ背骨・脊椎・骨盤矯正といっても
異なった施術者からは違った結果が出てくる。


というのは施術者も、全員身体的に
お互い違いがあるからであります。

背の高い施術者もいれば、背の低い場合もあるし
体重も違い、さらに手の大きさ、治療の違いも
勿論、無視できません。

さらに、どのゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が一番重要かという順番付けも
施術者によって異なってくるでしょう。

背骨・脊椎・骨盤矯正治療の場合、
こうした違いが出てくるのは当然であります。

施術者自身の技術的な要素も含まれています。

人間は常に自分の脊椎を正常な位置に戻そうと
働いている力が存在しているわけで
別に外部からの力は必要ではありません。

必要なのは適正な方向に適当なハズミをつけるだけで良いのです。

すなわち、背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正の治療の方向と
ハズミが適正であれば力は殆どいらないのです。

バランス整体というのは芸術的あるいは技術面もあります。

ただし、治療自体には違いがあっても
目的はゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の軽減・除去につきるのです。
当院の患者さんでも
この腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛みの痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

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□■http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525□■

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは

 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」などと診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

腰痛・漫画2

背骨のゆがみ13

背骨のゆがみ9

首、肩、腕,脚の痛み、しびれ12

全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

 

座骨神経痛  Ι 整体・接骨は口コミNO.1:腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.06.14 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,坐骨神経痛,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨のゆがみ・ずれ,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,背骨(脊柱・脊椎)の劣化,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,腰痛

座骨神経痛

座骨神経というのは、身体で一番長く大きな神経であります。

座骨神経は、さらに5つの神経に分けられます。

座骨神経は全て腰のところで脊柱を離れてから骨盤に入り

脚を下りていきます。

そして脚を下りていく間に、幾つもの小さな神経に分かれて

筋肉や、大腿関節、膝、ふくらはぎ

かかと、足、足指へといっています。

この座骨神経が炎症を起こしたのが、座骨神経痛であります。


座骨神経痛と言うのは、簡単に言えば

腰から、足先に対する痛み、ないしは痺れが出現する事です。


座骨神経痛の症状としましては

腰の痛み、臀部の痛み。

臀部、太腿裏、脚の痛み、しびれ。

痛くて座ってられない。

前に屈めない、身体を後ろへ反らす事が出来ない。

身体を動かすと、痛みや痺れが悪化していく。

痛みの為、歩行が困難になる。

足に力が入らなくなる。

足を触ると、感覚が鈍くなっている。


この様な症状が現れ多くの場合

右か左か、どちらかの臀部(おしりの部分)

か、下肢、大腿部、下腿部、あるいは足先に症状が出ます。


両方に症状が出る場合は、非常に重症である可能性があります。


脚痛の原因が座骨神経痛かどうかの判断は

なかなか厄介なのですが

脚痛の原因が座骨神経痛かどうかに関わらず

バランス整体を受けるべきです。


座骨神経痛があると

座骨神経が走っている脚の外側を中心に痛みがあり

さらにかかとや、足、足指にまで痛みがある場合もあります。


火傷のような鋭い痛みの場合もあれば

しびれや、火照る感じ、あるいはヒリヒリする感じ

刺すような痛み、ムズムズする感じ、触ると痛い

といった場合もあります。


こうして痛みはあるものの、足自体は無感覚

という、おかしな現象のこともあります。


さらに厄介な事には、座骨神経痛での痛みが

どこに発生するかの場所が確定的でないのです。


どこでも、いつでも痛みが付きまとい

重症の場合には反射作用が失われたり

ふくらはぎが痩せ衰える事もあります。


座骨神経痛にかかると、夜の安眠が出来ず

歩いたり、身体を曲げたり、座ったり、立ったり

といった単純な動作が困難か不可能になってしまいます。


また、痛み方も変化していき、脈打つような痛みが継続し

その後には、何時間なり何日にもわたり

痛みがなくなってしまう事もあります。

痛みの酷さも変化をし、うずくような痛みかと思えば

ナイフで刺されたような痛みの事もあります。


横になったり、姿勢を変える事により

痛みが変化することもありますし

全く影響がない場合もあります。


しかし、痛みがある以上放っておいてはいけません。

必ず、検査を受けて、根本から治療をして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バランス整体と座骨神経痛  

「長期間マッサージをしているけどよくならない…」

「痛み止めを飲んでるけど、あんまり効果がなくなってきた…」


良くならない、症状を繰り返す

それは座骨神経痛の原因を取り除かず

痛みという症状を緩和するだけの対処療法で通わされているからです。


坐骨神経痛は一時的によくなっても、再発しやすい症状ですので

やはり根本から改善していかないと、痛み・しびれの解消につながりません。


原因を調べるには、レントゲン、CT

あるいはMRIで検査しなくてはなりませんが

原因の一つとして、椎間板ヘルニア

または、おしりに梨状筋症候群と言いまして

名前の通り、梨の様な状態になっている筋肉

(それを総称して、梨状筋症候群と言います)


また、脊柱管狭窄症、あるいは腰椎の分離滑り症

または腫瘍、または、変形性の脊椎症などによる場合があります。


そして妊産婦の後期に出現する場合もありますし

あるいは臨床上、泌尿器系に問題を持つ場合

例えば左側の泌尿器系に問題を持つ場合は左の痺れ

右側の泌尿器に問題を持つ場合は、右側の痺れ

あるいは、腎臓が悪くても、下腹部に

スパズム(痛み)が生じる場合があります。


バランス整体では、坐骨神経痛の原因を見つけ取り除くことで

つらい症状から解放され、原因を取り除くを目的に

バランス整体を受けることで

再発を予防することにもつながります。


座骨神経痛に対する通常の治療としましては

痛み止めなり、筋肉リラックス剤、あるいは牽引などの

物理療法で症状を取り除こうというのが関の山であります。


かなり強い痛み止め薬を使っても痛みが治まらず

座骨神経痛という病気は医者にとって厄介な病気です。


ただし、神経根に直接注射をすると痛みは治まります。

しかし、薬依存症という問題に繋がる場合が多いです。


痛みが止まらない場合には、整形外科では

手術という事になります。


バランス整体による治療では

脊柱を矯正して脊椎の配列を正しくし

脊柱や神経、関節、椎間板にかかる圧迫を取り除くのが

バランス整体であります。


脊柱の配列がゆがむ(傾き・ズレ)ると、脊柱本来が守るべき神経を

逆に圧迫する結果になる。

脊柱の検査も必ず受けるべきであります。


神経が締め付けられると

繊細な機能を持つ神経機能に障害が生じ

ひいては身体を弱くし病気の前段階、痛みや

機能不全といった結果に陥ることになります。


車のタイヤのアライメントと呼ばれる配列具合を

診てもらう必要があるわけで

人間も同じように脊柱の配列状態を診てもらい

必要な矯正をするものです。


バランス整体というのは

座骨神経痛の治療法ということでは決してなく

あくまでも脊柱神経に生じた狂いを矯正をするものである。


然るに座骨神経痛の人は、必ず

バランス整体の治療を受けるべきであり

座骨神経痛がある場合には

確実に健康な脊柱が必要であります。


しびれや痛さは、なかなか他人にわかってもらえません。

坐骨神経痛とは自分で気がつかないで

長年放置してしまうと悪化させてしまいます。


他の病院や、整形外科さんに行っても

治らない場合は、是非、当院にご来院下さい。

 

適切な処置を致します。

 

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、、しびれ、だるさ 、背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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そのほかに、骨盤のゆがみ・傾きはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

━━━━━━━━━━━━━━━
 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

 

幼児の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績

2013.06.07 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,背骨のゆがみ・ずれ,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,自然治癒力,骨格矯正,骨盤のゆがみ

幼児の脊柱(背骨)の重要性

幼児にとって脊柱は健康に欠かせないものであります。


整体なり、医者に、赤ん坊の脊柱のゆがみ・傾き(ズレ・亜脱臼)なり

脊椎神経にストレスが無いかどうかを診てもらう事は

是非、必要な事であります。


なぜ、特に幼児の脊椎がそれほど重要かというと

脊椎が正しくないと、神経系統の働きが悪くなり

健康を害するだけでなく、大人になっても

問題を起こすことがあるからです。


赤ちゃんに対して親は、出来る限りのことをしようとしますが

忘れてはならないのが

バランス整体に脊柱を調べてもらう事であります。


新生児の多くが、脊椎神経にストレスを生じており

健康に悪いばかりでなく

時としては生命にかかわる事もある

という研究報告がたくさん存在しています。


生命まで脅かす可能性があるという事は

ちょっと驚くべきことであるが

脊椎の外側からこうした事が起きるのであります。


生まれたばかりの新生児の脊椎に、どうして外傷が生じるのだろうか。


誕生まで、温かい子宮の中でソフトで静かに

居心地よく過ごしていたのが、急に外気にさらされ

厳しい環境に放り込まれるのが誕生であり

母親から引き離され

しかも足を持って逆さにぶら下げられ

お尻を叩かれることもあります。


こうして叩かれると、生涯に残る外傷を受けたり

心にも傷痕を残すことがあります。


ある専門家の言葉を借りれば

「例え最高の環境下においても、基本的に誕生というのは

障害や外傷を残す可能性がある。

出産を助けるような物理的な

昔からある様な補助であっても

赤ん坊にとっては問題を引き起こすことがある。


臨床の立場から見て

出産における新生児に生じる傷の殆どは神経関係である。」


どうしてこのようなことが起きるかの原因は

医師は基本的に「介入」

する訓練を積んできたことにあります。


アメリカでも有数の小児科医であるロバート・メンデルスゾーン医師

の言葉として

「出産という身体の自然な過程を、病気であるかの如く扱い

何とか介入を計ろうという出産医が多い。

こうした医療の介入が

赤ん坊の肉体並びに精神上で一生を決定づけるような問題を

引き起こすことが多く、驚くほどである。


しかも下手をすると一生の始めという段階で

死亡という結果になってしまう場合もある。」


「病院という環境での出産では、赤ん坊が危険な目に遭う

ということになります。

自宅での出産の場合には、医者にしろ助産婦にしろ

病院にある様な危険な技術を使えないわけで

より危険性が少なく安全といえます。


安全を考えて自分のベッドで出産をすれば

超音波診断をはじめ、子宮内児モニター、鎮静剤やら

痛み止め薬、さらに麻酔の使い過ぎ、ピトシン薬による強制出産

帝王切開といった方法をかなり避けることが出来る。」

と仰っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
幼児とバランス整体 

  
自宅出産の方が、母子共にとって、より安全だと結論する論文は

幾つも出ています。


ウイスコンシン大学乳児開発センターのルイスEメール博士が

指摘した研究では、2000の出産を対象にし

その約半数は自宅出産である。


・病院で生まれたうち、30人が怪我を生じたが

自宅出産の子供には、そうした問題は皆無であった。


・病院で生まれた52人は、蘇生を必要としたが

自宅出産で問題となったのは14件にしか過ぎない。


・病院で生まれたうち、6人が神経系統に障害を受けたが

自宅出産の場合には1件だけであった。


病院で起こる酷い出来事を繰り返さない方法として

自宅での出産を真剣に考えるべきであります。


バランス整体というのは、脊柱と神経系統に起こった

ストレスや歪みを取り除くことにより

身体が本来の機能を充分にい働かせるようにする療法であります。


バランス整体の基本理念として、余計なことをせず

人間が自然体として持っている賢明さを信じている。


というわけで、特殊な場合を除いては、薬などで邪魔をせずに

出産を自然な形でする事を意味します。


出産時の赤ん坊との絆を大事にし、母乳で育てる事であり

暴力のない出産という事であります。


すなわち、自然出産として、自宅出産や母乳という方法は

治療家の家庭が実践している事であります。

 

ドイツの医学専門雑誌である「マヌエル・メディズィン」で

発表されたグットマンとフリマンの研究がある。


誕生から5日目の1250名の赤ん坊を調べたところ

211名で、嘔吐や暴れる、かんの虫、眠らないといった

問題児がみつかり、このうちの実に95%が脊椎に

何らかの障害をもっていたということであります。


「脊椎の矯正により、おとなしくなったり、泣き止んだり

筋肉の硬さがほぐれたり、不眠問題が解決される場合がよくある。」


同研究は、さらに首上部の脊椎神経系統に歪みがあると


「基本的な運動系で問題が生じたり、耳や鼻、喉を中心に

炎症や感染にかかりやすくなる。」


この結論を出すのに、実に1000名以上の乳児における

首上部のゆがみ、傾き(ズレ・亜脱臼)が調査されたのであります。


実際例として、18か月の男児の場合、扁桃腺をはじめ

しばしば腸炎にかかり、結膜炎がなかなか直らず、風邪をひきやすく

耳痛、しかも不眠症の問題まで抱え込んでいたのが

初めての脊椎治療が終わると、眠気をもよおし、朝方まで静かに眠り込み

健康を取り戻したのであります。


しかも、この研究では困難な出産があった場合には、必ず

脊椎の検査を受けるべきであり、歪みがあったら矯正すべきであり

脊椎矯正にまさる治療法はないとしている。


ハーバード大学の病理学者であるエイブラハブ・トウビンによると

未だ原因が不明とされる突然死、さらに目の病

肺炎、呼吸器障害の多くの場合で、脊椎障害が発見できるとしている。


こうしたひどい病気にならないとしても、軽症できちんと

原因が追究されることがなく、単に脳麻痺という診断で片付けられてしまっている

例がたくさんあるに違いないとしています。


突然死の問題と脊柱の関係を18か月に渡り研究を続けた

ARCS(学術研究協会)では

成果を1984年に発表し、突然死をした乳児の首上部の

脊椎の配列に異常が発見されたとしています。


脊椎神経系統への障害が乳児に与える問題を確実に把握するような

テスト方法は、まだ発見されていません。


学習や行動がひどくおかしい場合にはテスト方法が存在するだろうが

障害がわずかの時には、正確なテストが出来ない事が多い。


例えばIQが2~3点低く優秀な潜在能力があるにも関わらず

平均点あたりの成績だったりといった、ほんの僅かの違いの場合である。


出産時に酸素欠如だったり、出産時に首を少し引っ張られたり

脊柱の配列がわずか悪かったりといった事が考えられる。


というわけで、正確なことが分からないのであれば

安全な方法を取るに越したことはない。


危険性のある方法を避け、なるべく自然で安全な方法で

新生児や乳児を育てる事である。


赤ん坊が健康な毎日を送れるように、出来るだけのことをする事が必要であり

そのためには乱暴な出産方法は避け、母乳で育て

薬や医療をなるべくなくす(緊急時を除いて)事である。


親自身が持つ自然治癒力と同時に、子供自身が持つ自然治癒力を信じ

親子でバランス整体の治療を受ける事であります。


赤ん坊の目や、心臓、聴力を検査してもらうのであれば

同時にバランス整体で脊椎も検査してもらう事であります。

 

 

 

 

 

 

子供の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績

2013.06.06 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,子供,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,骨格矯正,骨盤矯正

 

バランス整体は子供に必要か!?

「背骨は何ともないのに、子供にバランス整体ですって?」


歯を始め、聴力、目、耳、鼻、喉等を定期的に診てもらう事が

いかに大切か、大抵の親は判っていないから

脊柱(背骨・骨格)の定期検査は無視してしまっている場合が多いです。


脊柱(背骨・骨格)は身体の中でも、生命維持のために一番大切な所と言えます。

というのは、脊髄と呼ばれる何十億という神経細胞が

電線の様に走って、頭脳からの信号を

身体全体に伝達しているからであります。


この脊髄に、何らかの詰まりなり障害があると、病気へと

発展していきます。


整体を始め、古来より、病気というのは

身体全体のバランスの崩れから生じるわけであります。


病となれば子供の身体は弱り、さらに他の病気に対する抵抗力が下がり

身体全体の不都合が起こり、本格的な病気へと

進んでしまうわけであります。


脊柱(背骨・骨格)の神経圧迫により、そこの部分が固くなったり

背骨が真っ直ぐでないことから生じ、この変形を

バランス整体では脊椎のゆがみ(ズレ・亜脱臼)と呼んでいるのです。


脊椎神経に圧迫を生じさせる

脊椎のゆがみ(ズレ・亜脱臼)の原因はいろいろあり

特に、赤ん坊の場合、相対的に頭が大きく重たいので

出産の際に、どのように頭部を扱うかは、非常に大切であります。

さもないと、出産で脊柱に何らかの障害を起こす場合があります。


特に鉗子で、頭部や首を引っ張ったり、回転させたりすると

新生児の脊柱に問題を与える事があります。


出産では、押されて産道から滑らかに出てくるのが正常であり

引っ張られるというのは、異常な状態であります。


幼児の脊柱はひ弱に出来ており、激しく振ったりした場合

「むちうちシンドローム」が生じる事が

医学上知られています。

結果として、目や脳に障害を与え

盲目になったり、麻痺、さらに痙攣、ひきつけ

を生じる事があります。


この様な行為が、新生児の頭脳に障害を与えることが

判っていない医者が多い。


新生児におけるこうした問題について、バランス整体は

だいぶ前に、既に発見していたのであります。


子供というのは、肉体的に非常に活発な時期であり

走ったり、飛んだり、転んだりと

子供の成長では、事故がつきものであります。


ただし、転んだりといった事故でも

脊柱に歪みを起こし、神経を阻害し

ひいては、大きな問題に繋がる事があります。


というわけで、子供が成長していく間

定期的に子供の脊柱(背骨・骨格)を診てもらう事は

非常に肝心なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

バランス整体と子供 


家族が揃って脊柱の検査に来てもらうのは

治療家にとっては全く嬉しい事であります。


というのは、家族全体が新しく生まれ変わるからです。


父親は新しい元気が出てきて、母親は頭痛や月経痛が治まり

子供の病気は回数が減り、病気になっても軽く全快してしまい

学校を休まない。という事にもつながっていきます。


さらに情緒不安や、勉強に問題がある場合も含めた

神経的な障害の是正に

バランス整体の有効性が最近研究報告されています。


小児科医の診ている200人の子供と、

バランス整体の診ている200人を

比較対象とした1989年の研究では

定期的にバランス整体を受けている子供の方が

通常の医師の子供より、かなり優れていることが発見されている。


こうしたバランス整体を受けている子供の場合

例えば耳の感染症なり、アレルギー、扁桃腺にかかる率が低く

さらに医療治療(抗生物質などの薬や、予防注射)を

受ける率も少ない結果となっています。


即ち、脊柱(背骨・脊椎・骨盤)を矯正する事により、

子供の情緒や行動神経上の問題が減るという事であります。


具体的に良くなった例としては、喘息をはじめ、心配性

無気力症、集中力散漫、暴れる、いう事を聞かないといった症状であります。


しかも成績やIQの悪い子供にも良い結果が得られています。


お子さんにも下記のような問題がある場合は

是非とも脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)がないかどうかを

診てもらう事をオススメいたします。


発熱、疝痛、クルップ、暴れる、姿勢が悪い、神経過敏

便秘、寝小便、疲れやすい、ひ弱、胃痛

難聴、耳の感染症、関節炎、無感覚、過敏、短期

頭痛、首痛、腰痛、喉痛、目の障害

咳き、鼻の障害、皮膚障害、喘息、ぜーぜーした呼吸

気管支炎、風邪に良くかかかる

身体の使い方が不器用、集中力散漫、腕や手、肩の痛み

関節炎、腰や脚、足の痛み、側弯症

 

虫歯が始まっていても、当人は全く知らない場合がよくあるように

脊椎にゆがみ(ずれ・亜脱臼)があっても

当人は全く自覚症状が無い場合が多い。


というわけで、子供の背骨を定期的にに診てもらうのが重要で

さらに脊柱に問題があるときの前触れとして

以下のような症状がある事があります。


それは


慢性疲労、皮膚障害、両方の腰や肩が真っ直ぐでない

内股、外股、肩甲骨が外側へ出っ張っている

じっと立っていられない

首の曲がり、暴れる、脚の長さが若干違う

よく転んだり倒れる、関節が音を出す、過敏心配性

などです。


脊柱の健康なくして、身体全体の真の健康はあり得ないのは

当然であります。


というわけで、子供の色々な定期身体検査の一貫として

バランス整体を含める親の数が増えています。


子供の聴力や、視力、歯を定期検査してもらっているのであれば

バランス整体による脊椎の検査も

当然含めるべきであります。
 

 

 

 

 

 

 


 

頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸のゆがみ(ずれ)が全身の健康に影響を及ぼす! Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.05.24 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,肩こり・首こり,背骨のゆがみ・ずれ,脊椎矯正,腰痛,頭痛・偏頭痛,骨格矯正,骨盤のゆがみ,骨盤矯正


「頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸のゆがみ(ずれ)」によって、いったい何が起こるのか?

 なぜ、頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)が全身の健康に影響を及ぼすのでしょうか?

 ■全身の筋肉が過緊張を起こす!

 奥歯が短くなると、その分、頬にある筋肉(咬筋)がたるんでしまいます。

 筋肉がたるむと、脳は「筋肉を縮めよ」という命令を出して、
 たるみを解消しようとするのです。

 しかし、この脳の「筋肉を縮めよ」という命令は、咬筋だけでなく、
 同側のすべての筋肉に下されてしまうのです。

 つまり、右(左)側の咬筋だけ縮めようとしたつもりが、
 右(左)半身全体の筋肉を縮めてしまうというわけです。

 そうすると、いったい何が起こるのでしょうか?

 片側の筋肉だけが縮むのですから、当然身体のバランスが崩れ、
 身体の重心がずれ、不良姿勢(猫背等)を招いてしまいます。

 そうなると首や体が一方に倒れてしまいますから、
 引っぱり返すために反対側の筋肉も収縮します。

 結局全身の筋肉が過緊張を起こすようになるのです。

 つまり、筋肉の過緊張によって背骨のねじれや傾きが起こり、
 そこから頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれをはじめとする
 さまざまな症状が生じる可能性があります。

 常に過緊張で、筋肉バランスの悪い状態でいなければなりませんから、
 体を動かすたびにさまざまな場所に負担をかけることにもなりますよね。

 また、先ほどの筋肉を縮める命令は交感神経の常時興奮によって
 出されるため、自律神経のバランスが乱れてさまざまな自律神経失調の不調が
 引き起こされる可能性があります。

 不眠症、熟睡できないといった症状も、
 このことが原因となる場合が多くあります。

 さらに、頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)によって起こる首まわりの圧迫やねじれによって、
 血圧異常が起こったり、最悪の場合は脳の血流が半減するケースもあります。

 このように、奥歯が短くなり、頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)ていくことが根本原因となって、
 さまざまな症状が全身のあちこちに起こってくる可能性があるのです。


頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸のゆがみ(ずれ)は、
 150以上もの症状や病気を引き起こす!

 あなたは、次のような不調や病気はありませんか?

 顎関節症、肩こり、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、三叉神経痛、ヘルニア、
 ひざの痛み、しびれ、股関節痛、猫背、 O脚、外反母趾、生理不順、不妊症、
 眼精疲労、自律神経失調症、睡眠障害、睡眠時無呼吸症候群、
 アレルギー疾患(アトピー、花粉症、じんましん等)、血圧異常、
 イライラ、抑うつ、便秘、下痢、更年期障害、認知症……。

 実はこれらの症状は、頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)ていると生じる可能性のある症状の一部です。

 頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸のゆがみ(ずれ)から生じる症状や病気は、
 なんと150以上にものぼるのです。

 まさかこれほど多くの症状が頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)によって引き起こされる可能性があるなんて、
 よもや思いもしなかったのではないでしょうか?

 現代社会では、多くの人が頭痛、肩こり、腰痛、アレルギーなど、
 さまざまな慢性疾患に悩まされています。

 これらの慢性疾患に悩まされる人が多いのも、
 頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)が原因の1つであると考えれば、合点がいきますよね。

 前回お伝えしたように、われわれ現代人は奥歯が短すぎるため、
 頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)てしまっているのですから……。

 しかし、一般的な病院では、薬や手術に頼る対症療法ばかりで、
 原因を除去する根本的な治療法は行われません。

 たとえば日常生活に支障を来すほどの腰痛で整形外科を受診しても、
 レントゲンを撮って骨に異常がなければ、
 痛み止めを処方して「安静にしてください」で終わりです。

 これが「根本治療」といえるのでしょうか?

 このように、頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)と健康の因果関係を知る医師は
 ほとんどいません。

 逆にいえば、頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸の
 ゆがみ(ずれ)を治すだけで、
 長年悩んでいる病気や症状から解放され、
 飛躍的に健康になれる可能性のある人が非常に多いということです。

 あなたの頸椎・下あご・背骨(骨盤)・重力バランス軸は、大丈夫ですか?

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

背骨【脊椎・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、
ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。
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http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

━━━━━━━━━━━━━━━
 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

脊椎・背骨・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)矯正しバランス整体で予防    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.05.23 | Category: メンテナンス,予防,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨神経痛,整体・接骨院,椎間板ヘルニア,背骨のゆがみ・ずれ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,腰の痛み,腰痛,首の痛み,骨格矯正,骨盤のゆがみ,骨盤矯正

脊椎・背骨・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)の一つ 


神経は体内での自動的な処理にも関係しており

呼吸をはじめ、汗をかいたり、寒さで震えたり、内臓の働き

心臓の鼓動、消化、排便、各臓器への血流の調節

血圧の調整などたくさんあります。


というわけで、人間の神経というのは、人間の中心である

脳の延長ということが言える。

神経なくしては、人間の肉体だけでは無用の長物ということになってしまう。


神経を健康に保つことは重大であります。


さもないと肉体自体が弱っていき、

環境からのストレスに耐えれなくなってしまい

即ち、病という結果になってしまう。


病のある状態では身体が弱まり、さらに肉体的なり

精神的な本格的な病気に繋がっていく事になる。


神経に生じる一番の問題は「圧迫された神経」という状態であり

神経だけでなく身体全体に悪影響を与える結果となります。


脳から出てきた神経は脊椎の孔を通っており

もしこの脊椎が正しく配列していないと、神経が余計な刺激を受けたり

圧迫されたり、引っ張られた状態に陥ってしまう。


こうして影響を受けるのは神経だけでなく

孔を一緒に通っている血管から、椎間板、靭帯、関節、筋肉

筋膜、腱、髄膜、リンパ腺、その他結合組織、脂肪といった

全部が考えられる。


しかも神経というのは単に信号を送っているだけでなく

最新の研究によると

化学的な栄養物質が流れているということで

この流れが阻害される可能性も高いです。


こうした状態が起こる原因はたくさんある。


例えば事故なり転倒であるが、たとえ小さな事故であっても

脊柱を狂わせる可能性がある。

あるいはある姿勢で曲がったり、ねじった場合

さらには寝たり起きている時の姿勢が悪いことが原因であるかもしれない。


さらに肉体的なり精神的に同じようなストレスが常時かかり

何週間なり、何か月後に生じてくる場合もあろう。


圧迫されているというよりは、神経が椎間孔で圧縮された状態

というのが正しい表現であり、医学的には

「神経圧迫」なり「神経浸食」ということになるが

バランス整体では脊髄がズレてしまい

椎間孔が狭まり、神経他を圧迫して

各種障害を起こす現象を、

簡単に「脊椎・背骨のゆがみ(ずれ・亜脱臼)」という

言葉で表現している。


神経が締め付けられた状態では、信号の流れが変わってしまい

結果として全身が影響を受けてしまう。


こうして病気なり病気の元の状態を作り出してしまう。


神経系統の機能が悪いと、肉体なり精神に悪影響を与えることが判っている。


例えば大腸に行く神経に歪みを加えると潰瘍なり

便秘・下痢と言った消化器官障害を起こすかもしれない。


こうした現象は他の神経でも言える。


さらに脊柱の配列が正しくないと、骨格全体がバランスを失い

疲れを生じることになります。


疲れや疲労感というのは、

実は脊椎・背骨・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)の

最初の兆候なのであります。


実際に神経が圧迫された状態にあっても、痛さを感じる事は少ないです。


痛いと感じるのは脊椎・背骨・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)の

一つの症状にしか過ぎずたまにしか生じない。

というのは、神経でも痛さを伝達する神経は知覚神経だけなので

その他の神経が圧迫されている場合は痛さを感じない訳であります。


知覚神経がひどい締め付けを受けない限り、実際には

痛みは生じないのである。


とうい事は、神経なりそれと一緒に走る組織が障害を受けても

痛くなく、逆に痛みがある場合には

運が悪いということになってしまう。とはいえ

つねられたような痛みがある人は、脊柱に何か問題ありということで

バランス整体に行く結果となり

実は幸運を言わなければならない。

痛みの無い人達に、どう説明してよいかがバランス整体に与えられた

課題といって良い。

脊椎・背骨・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)の説明をし、皆に理解してもらい

定期的な脊柱検査の必要性を説くわけであります。


骨のゆがみ(ズレ)を矯正(正す)。

バランス整体で脊椎・重力バランス軸に力をかける治療というのは

決して、ゆがみ(ズレ)た骨を元の場所に移動させようとしているのではありません。


ゆがみ(ズレて亜脱臼)として固定してしまった脊椎を緩めてやり

その脊椎が動きたいようにさせるだけなのです。


身体自体が脊椎をどのように動かせばよいのかを正確に知っている訳です。


ただし、バランス整体は、その脊椎がどちらの方向に行くべきか

大体分かっています。

バランス整体を、もっと判り易く説明するのに

泥道に嵌まり込んだ車を想像するのが良いです。


車輪が空回転するだけで、車は全く動かない状況に

誰か助けに来て、車を押せば、うまく土を捕えて走り出せます。


車を押した人は、決して2トンなりの重さを押したわけではなく

適当なはずみをつけて適正な方向に押しただけで

車はうまく泥を抜け出せるのです。


身体はいつでも脊柱を何とか調整しようとしており

背中の筋肉は脊椎が正常な位置にあるように

常に引っ張っています。

バランス整体では、脊椎をあるべき場所に嵌め込むのではなく

身体自身がゆがんだ(ズレた)脊椎を元に戻せるようなハズミをつけてやるのです。


そうすうと脊椎は、それまでのゆがんで(ズレて)固定した場所から

筋肉の力で自然とあるべき位置に戻ることになります。


脊椎がどの位置に行くべきかは、施術者が決めるのではなく

身体が決定する事なのです。


「矯正をする施術者は強い人がいいのでは!?」


と聞く人がいますが、実際に必要なのは力の強さでなく

技術の問題なのです。


人間は常に自分の脊椎を正常な位置に戻そうと

働いている力が存在しているわけで

別に外部からの力は必要ではありません。


必要なのは適正な方向に適当なハズミをつけるだけで良いのです。


すなわち、矯正治療の方向とハズミが適正であれば

力は殆どいらないのです。


バランス整体での脊椎・骨盤のゆがみ(ズレ・亜脱臼)の分析と矯正には

たくさん存在しそれぞれの技術どれでも

脊椎を調整できるわけであります。


バランス整体は骨のゆがみ(ズレ)を矯正(正す)ことを得意としています。


バランス整体での予防


バランス整体は

疾病の原因が脊椎などの椎骨(運動分節)の構造的、機能的な歪み

にあるとの考えに基づいており

その歪みを調整することで疾病の治療を行っております。

そして、バランス整体の治療は

痛みもなく身体に無害な、わずか数分間

背骨を触れた程度にしか感じない、穏やかであっという間の治療です。

 

筋肉や骨といった筋骨格系の機能と構造的な障害

そして、それらが及ぼす神経系の機能異常

健康全般への影響を診断することで治療、予防し

薬物や外科をなるべく用いずに、自然治癒力を取り戻す治療法なのです。


背骨に直接関係する障害。

たとえば首の痛みや腰の痛み、

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった症状の改善に

効果を発揮することはよく知られたことですが

背骨は、身体のすべての神経の通り道を構成しているため

配列の問題(それがたとえレントゲンで見極められないほどに微妙なものであっても)が

生じていると全身のあらゆるところの機能に障害が出ます。

それは心の安定さえも影響します。

そして、背骨の配列の問題は気づかないうちに進行していきます。

背骨の配列の問題。たとえば

交通事故などに巻き込まれて、直接急激な物理的損傷を受けた場合は

すぐに症状として認められますが

日常生活において徐々に蝕まれていく場合は

症状がある程度進行するまで自覚がありません。


脊椎・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)を持っていても、

身体には痛みを感じない場合が殆どで

健康だとばかり一人合点しているうちに

じわじわと病が進行していくということになります。


バランス整体は

神経を圧迫するような脊椎・骨盤のゆがみ(ズレ・亜脱臼)の箇所を発見し

バランス整体独自の方法でゆがみ(ズレ)を矯正し

結果として神経への圧迫を消すことが出来ます。


これが脊柱調整と呼ばれる方法であります。


バランス整体はゆがみ(ずれ・亜脱臼)の場所を見つけ出し

脊柱調整という事でゆがみ(ずれ・亜脱臼)を取り除くのです。

そもそも私たちの背骨は、直立歩行を基本とする動物であるために

構造力学上大きく負担をかけています。

歩いたり座ったり、何かを持ち上げたり

横になったり、しゃがんだりといった日常の生活の中で

私たちの背骨は痛めつけられています。


背骨はすべての神経の流れる通路であるため

もっとメンテナンスを意識しなければならない部分です。


メンテナンスを定期的に行って

症状が現れないうちに治すのが予防医療の本質であります。


そして、病気を直接治療するのではなく、人間が本来持っている

自然治癒力の増進を目的にしている現代的治療方法で

医薬品も手術もせず、家族全員が病気を避け

健康を維持できるような自然療法であり

乳児からお年寄りまで何百万人という人達が生命を脅かす病気を含め

数々の病から回復できる最新療法がバランス整体なのです。

毎年、使用量が増え続けている医薬品に頼るのではなく

人間誰もが自然治癒力を持っていることを気付かせてくれるような療法

これがバランス整体なのです。


バランス整体の基本理念は

正常な身体機能を邪魔する要素を取り去って、健康増進を計ろう

というものであります。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

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頸椎・下あご・骨格(骨盤)のゆがみ、ズレを矯正し免疫力を高める!     Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.05.22 | Category: あご(顎関節)の矯正,アレルギー,免疫力,口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,背骨のゆがみ・ずれ,脊椎矯正,骨格矯正,骨盤のゆがみ


今こそ免疫力を高めて、病気・不調を予防しよう!

「免疫力」という言葉は、あなたはご存じだと思います。

  今回は、この免疫力についてお話ししたいと思います。


今こそ免疫力を高めて、病気・不調を予防しよう!

 「免疫力」はよく耳にする言葉ですが、いったいどういうものでしょうか?

 簡単に言えば、免疫力が高いと、さまざまな病気にかかりにくくなります。

 つまり、同じような生活をしていても、免疫力が高ければ病気にかかりにくく、
 低ければ病気にかかりやすいのです。

 たとえば、風邪ウイルスが体に入り込むことによって、私たちは風邪をひきます。

 このとき、体内に入り込んで悪さをしようとするウイルスと闘ってくれるのが、
 免疫力なのです。

 つまり、免疫力が高い人ほど、風邪にかかりにくいのです。

 もちろん、免疫力が闘ってくれるのは、風邪ウイルスだけではありません。

 ウイルス性肝炎、ガン、花粉症や鼻炎をはじめとするアレルギーなど、
 さまざまな病気や体の不調を防いでくれるのです。

 免疫力は、私たち一人ひとりが持つ大切な自然治癒力なのです。

 免疫力が弱まっていると、風邪を引きやすくなったり、疲れやすい、
 体調が悪いなどの不定愁訴があらわれやすくなります。

 いわゆる、体が弱い、虚弱体質だという人は、免疫力も弱いのです。


バランス整体で免疫力UPを目指そう

 頸椎・下あご・骨格(骨盤)・重力バランス軸がゆがんで(ずれて)いると、
 自律神経が失調し、体のさまざまなバランスがくずれ、
 全身に悪影響をもたらします。

 結果として、私たちの免疫力(=自然治癒力)が著しく低下してしまうのです。

 また、頸椎・下あご・骨格(骨盤)・重力バランス軸が
 ゆがみ(ずれ)によって首の付け根にある星状神経節が圧迫されますが、
 これも免疫力を低下させる原因です。

 そして、下あごのずれによる不眠が、さらに免疫力を低下させてしまうのです。

 一般的に、免疫力は年とともに低下すると言われています。

 だから、私たちは年をとると病気にかかりやすくなるのです。

 でも、それは長年歯を酷使した結果、歯が徐々にすり減って
 頸椎・下あご・骨格(骨盤)・重力バランス軸がゆがみ(ずれ)が
 加速することも大きな原因のひとつなのです。

 つまり、年をとったから病気にかかりやすくなるのではなく、
 年とともに歯がすり減り、免疫力をはじめとするさまざまな体の機能が
 低下し、病気になっている、と言っても過言ではないのです。

 患者さまのなかでものすごい虚弱体質がいました。
 しょっちゅう風邪をひく、疲れやすい、だるい、眠れない……。

 まさに、体の免疫力が弱まっていたのでしょう。

 バランス整体と出会ってからは、ほとんど風邪をひかなくなりました。

 たとえば朝「風邪気味かな」と思っても、昼にはすっかり治ってしまいます。

 バランス整体で頸椎・下あご・骨格(骨盤)・重力バランス軸を
 正しい位置に誘導することで、
 あなたが持つ本来の免疫力が高まり、
 健康へと導いてくれるでしょう。

 免疫力を高めて、ガンなどの生活習慣病を予防しましょう。

 花粉症などのアレルギーも、軽減・完治させましょう。

 最近体調が悪い、風邪をひきやすい、疲れやすい……という方、
 ぜひバランス整体にご来院ください。

 身体の歪みチェックも行っています。

 わからないことや不安なことなどがあれば、
 お気軽にお問い合わせください。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
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 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
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背骨(脊柱・脊椎)・椎間板の劣化と整体、骨格矯正の効果      Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.05.19 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,背骨のゆがみ・ずれ,背骨(脊柱・脊椎)の劣化,脊椎矯正,骨格矯正

脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)が溜まってきて劣化が起こる その1

脊椎の滑々した形は徐々に劣化していき、椎間板も膨れたり萎んだり

脊椎の靭帯、腱、筋肉は硬く弱体化し

脊柱全体としても縮み、柔軟性や、安定性、強度が落ちる

といった変性が生じてきます。


これこそ、背骨(脊柱・脊椎)の劣化なのです。


脊柱が劣化を起こし始めると、その影響は身体全体に影響します。

長年に積もった歪みから体内の化学物質も変化を起こし

神経の流れが悪くなって、自然と内臓も悪影響を受けるというわけで

日常生活のストレスにうまく対処していく能力も減ってきます。


歩くのが一寸でも億劫になってきたら、慢性疲労の兆候

と言っていいでしょう。


年を取ってから、背が縮むと考えている人が多いですが

65歳のある朝、目を覚ましてみたら突然、背が5センチ低くなっていた

というものでは決してありません。が溜まってきて


背が縮んでいくのは、静かにゆっくりと進んでいくものであり

これこそ脊柱の劣化を示しているのです。


人生の長きにわたっての脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)が溜まってきて

脊柱の劣化が起こるのです。


脊柱というのは日常、色々な障害を受けている病気から

事故、あるいは精神的なストレス、転倒などの怪我であるが

一番の問題は脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)という事になります。

脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)があると、椎間板をはじめ、靭帯、腱、骨自体の劣化を

呼び起こします。


「全ての物には、本来存在すべき最適の場所がある。」


という格言は、家中の整理整頓で使われていますが、これは

人間の身体にも言える事であります。


人生には時として肉体的、精神的に辛い事が出現するもので

結果として、脊椎が本来あるべき場所からゆがみ(ズレてしまい)、

周りの神経や骨、椎間板、靭帯、その他軟組織を圧迫する場合があります。


こうした現象は、脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)と呼ばれ

とかく痛みが伴わないが、かなりの現代人に蔓延し

紛れもなく「目に見えない流行」という言葉がピッタリする。


この脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)を長期間にわたり持っていると、結果として

脊柱の劣化という事に繋がっていきます。


脊柱の変性なり、痛みというのは大抵

痛みもなく進行していき、痛みに気付いた時にはすでに

脊椎の劣化が何年にもわたり続いていたという事であります。


これにはたくさんの原因が存在します。


脊椎の配列が悪いと、脊柱の重心が移動し、脊椎によっては

他より、余計な圧迫を受け、歪みに対して

脊柱を安定させるために、骨が変形をしていくことになります。


歪みが神経への圧迫をも生じさせると

脊椎とそれに接した軟組織(椎間板、靭帯、腱)が摩耗してしまいます。


こうした障害が生じると、当然ながら身体全体への悪影響も起こり

バランスを崩して

病気にも発展していくことになります。

 

バランス整体と背骨(脊柱・脊椎)・椎間板の劣化 その2

 

背骨(脊柱・脊椎)の変性や劣化に応じて、脊柱自体は色々な段階を経て

劣化をしていきます。


 第一段階


脊柱カーブが、どこかで、あるいは複数の箇所でカーブが異常となると

そこの神経が圧迫を受け、そこを流れる気エネルギーが

悪影響を受ける事になります。さらに軟組織にも障害が生じ始め

自然と、関節やら椎間板、神経、姿勢が影響を受けます。

時々、不都合を感じたり疲労感はあるものの、おそらく

痛みはない状態であります。


● 第二段階


障害が進行し、椎間板が薄くなってきて、骨自体の形も変化してきて

姿勢が一層悪くなります。こうした状態の人は沢山います。

40歳の男性の80%、女性も76%が、何らかの形で

椎間板の劣化を起こしています。

こうなると脊椎孔の径が狭まってきている可能性があります。

こうなってくると、慢性的疲労や、元気が出てこない状態となり

ストレスに対しての抵抗も弱くなってきますし、当然

背も低くなってきています。


● 第三段階


脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)の一番ひどい段階では、

姿勢のバランスが悪化し、

動作がうまく出来なくなります。

神経への障害がひどく、永久的な傷がついてしまい、

骨同士の癒着が始まります。

この段階では、痛みがあり、肉体的にも精神的にも

何らかの問題が表面化して

ますます元気がなくなり、背も低くなってきています。

この段階になると障害を取り除くような回復はかなり難しいです。

ただし、症状の軽減は可能であります。

 

脊柱の健康度は、どの位、脊柱が劣化しているか。ということでありますが

こうした進行を、ただ手をこまねいて待つべきではありません。

バランス整体で矯正していけば、関節や神経、椎間板

その他の組織を死ぬまで健康で丈夫にしていける可能性がおおいにあります。


ある研究では

「関節の動きを元の状態に回復させれば

生理学的に関節自体の機能も回復できる。」としています。


背骨(脊柱・脊椎)・椎間板の劣化を回復させることが出来る。

という証明が次々となされてきているのです。


また、別の研究では

脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)の矯正により、

劣化の進行を遅らせることが出来るだけでなく

元の状態に回復させることも、実際に可能である。

としています。


バランス整体による治療を早く始めれば始める程良いです。

劣化を早期発見すればするほど、劣化進行を遅らせ

しかも改善させていくのに都合が良いからです。


勿論、脊柱の劣化自身が進行しない様にするのが一番であります。


親として、必ず子供をバランス整体による定期検査

を受けさせることであります。

さらに転んだり怪我などの事故をおこした人達も必ず

脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)が無いかどうかを確かめてもらう事です。

今日のようなストレスに満ちた現代社会に住んでいる人達に

一番肝心なのは、脊柱を定期的に診てもらい

気エネルギーや健康を損なう脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)を取り除く事であります。


骨格(骨盤)矯正した後の効果! その3

バランス整体で受ける脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)というのは

非常に効果的な治療であります。


治療でゆがみ(ずれ・亜脱臼)がなくなると、

何百という身体の機能や活動に

影響を与えます。

脊髄と脊椎神経を通る神経信号が正常になり

身体は新しく生まれ変わり

自分本来の姿に回復していくことになります。


脊椎におけるゆがみ(ずれ・亜脱臼)というのは、

神経に圧迫をかけることにより

身体の数々の場所に障害を起こすわけで

ゆがみ(ずれ・亜脱臼)の矯正を受けると、

当然ながら人によって違った経験をすることになります。

バランス整体による矯正を受けると

安らぎを感じたり、リラックスする事になります。


こうしたリラックスの感じは、その日一日だけでなく

一週間続くかもしれません。

しかもその日はグッスリと寝られる事が多いです。

人によっては、身体の各所に温かい何かが流れてくるような感じを受けます。


さらに矯正を受けて元気一杯となり、色々な仕事やらを

その日一杯、易々と仕上げてしまう人もいます。


人によっては、それまであった症状が消失したり軽減し始めることもある。

ただし矯正を受けても、何の変化も出てこない人達もいます。


こういう人達であっても、矯正による改善がないということではなく

身体の変化を感じ取れないだけなのです。


余り見受けられないですが、バランス整体後

たまに気分が悪くなったり、頭痛や痛みを覚える人もいます。

こうした悪い症状が初めて起こったとしても、少し時間が経てば

矯正効果が出て、元気が出てくるものです。


こうした反応がどうして出てくるのかと言いますと

矯正を受けた後の身体からは、急速に毒素が吐き出される事があり

この時に、頭痛や鼻づまり、鼻汁、微熱、眠気、無気力

といったような反応が出てきます。


また、脊柱が矯正されるに従い、筋肉がバランスを取り戻すようになります。

ただしそれまで何年にもわたり、殆ど働いていなかった筋肉の場合には

弱くなってしまっており、その個所が痛くなってきます。

この状態も一時的なものであり、時間の経過で

筋肉も強化され、痛みはなくなります。


今まで何年とゆがみ(ずれ・亜脱臼)により圧迫を

受けていた神経が息を吹き返したわけで

敏感になるときもあります。

さらに昔の傷が本当に治るために、そこが傷むということもあります。

昔の傷が痛むような「回顧現象」と言われ

本当の回復には、こうした症状が必要な場合もあります。


神経信号なり、身体を直すような「気」がスムーズに流れる事により

元気一杯という感じが出てきます。

長期間にわたる身体的ストレス箇所がなくなる事により

元気回復ということもあります。


健康な人の場合、矯正を受けても

それほど違いを感じられない事があるのと同時に

不健康な人の場合でも

何ら変化が感じられないことがあります。


身体で感じる様々な変化について述べてきましたが

矯正によって一番効果が上がっているのは、こうした意識上の問題でなく

もっと奥深い所で起こっています。

心臓や肺、関節、性器、皮膚、目、耳、頭脳などに走っている

神経信号の改善が、バランス整体のもたらす利点なのです。

バランス整体の真の恩恵は、病気予防をはじめ

熟睡、元気が出てくる、神経系統がよく働くといった事であります。

バランス整体で普段から健康管理をしていれば

盲腸やら、胆嚢、扁桃腺、乳房、肺などを切り取る

といったような手術を避けられますし

ゆがみ(ずれ・亜脱臼)を起こしていない健康な身体であれば

他の病気にも関わらなくて済むのです。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、
ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

 


当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達