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ぎっくり腰(腰痛)の原因・対処法  Ι 整体・接骨は口コミNO.1:ぎっくり腰・腰痛、背骨【脊椎・骨格のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績     

2013.07.03 | Category: ぎっくり腰,ぎっくり腰(腰痛)の原因・対処法,口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊柱ストレス,腰の痛み,腰痛


もしも、ぎっくり腰になってしまったら!

ぎっくり腰になった時に  

どういう風に対処したらいいか!


治療には健側〓患側という法則があり

健側を下にして、

患側がわ(患部側)を上にして、ひとまず横になる事です。


そうして動けるようになって

初めて治療に来られる事をお勧め致します。


自己流で治療しますと、ずっと痛みが残ったり

あるいは椎間板ヘルニアであったり座骨神経痛になったりしていく場合もあり

その為にも素早い治療が大切であると思います。


ぎっくり腰というのは

重いものを持ち上げようとした時に

起こると思われがちですが

ちょっと体をひねったり、何か物を取ろうとした時など

普段の動作でも起こります。


また、重労働や悪い姿勢を続ける事により

腰部、背骨の脇、臀部(お尻の部分)に痛みを生じて

腰が曲げられない、腰を反らす事が困難になる

寝返りをする時に腰に痛みを感じる、前かがみでしか歩けない

等の症状が現れます。


腰痛の程度が激痛である事も多くあります。


ぎっくり腰の原因には

バランス整体から分けますと

大きく分けて、仙腸関節の問題

また腰椎部の損傷がある場合があります。


ぎっくり腰は重いものを持ち上げる

腰をねじる等の動作により生じる事が多いのですが

運動不足で筋力が弱ってきたり

重労働で筋肉が疲労していたり

デスクワーク等で長時間椅子に座りっぱなしなど

悪い姿勢を続ける事が原因で

ぎっくり腰を発症する事もあります。


このようにぎっくり腰は

重いものを持ち上げたり、腰をねじる等の動作を行わなくても

筋肉等の疲労原因が重なる事で

ぎっくり腰を生じ

朝起きると全く動けないというような状態になる事もあります。


ぎっくり腰のほとんどは

普段の癖や悪い姿勢、睡眠不足、肉体的・精神的ストレスなどの

日常生活での負担が積もりに積もって起こりますので

ぎっくり腰の原因を改善していかなければ

症状をいつまでも繰り返すことになってしまいます。


ぎっくり腰の中には

腰椎椎間板ヘルニアなどの重症な例もありますが

ほとんどは筋肉の強い緊張や関節のずれ、捻挫などです。


何も治療を受けないでおくと

ぎっくり腰が再発する可能性が高くるので注意が必要です。


是非、ぎっくり腰になった時は当院にご来院して頂いて

適切な治療をする事をお勧め致します。


一般の医学では

ぎっくり腰とは、腰部に痛みがあり

内臓疾患でもなく

レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称で

医学用語では急性腰痛症といいます。


接骨院では腰椎捻挫といわれることが多いようです。


整形外科での一般的な治療は

牽引、湿布と痛み止め薬が一般的で

低周波治療やコルセットの着用もあります。


安静にしてるように指導され、

1~2週間で治るものが普通といわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛・ぎっくり腰と脊柱ストレス「ゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)」

人口の85%は、動けなくなるほどの腰痛を

一生のうち一回は経験する。という統計が出ています。


逆に言えば、殆どの人が

いつかひどい腰痛になると言っても過言ではありません。


しかも、ある調査によりますと

常時アメリカ人の6.8%が二週間以上にわたる腰痛を

経験しているのです。

これは、腰痛といってバカに出来ない数字であります。


腰痛を持った大勢の人達にとって

バランス整体が救いの神であることは立証されています。


バランス整体は痛みの軽減や、動けるようになり、

しかも治療には通常の医療につきものの、薬や手術を利用しません。


腰の骨の股関節部には、左右対称の骨が2つあり

さらに格骨は3つの部分(腰骨、坐骨、恥骨)に分かれています。


この3つの部分の骨は幼児期間にくっつき始め

思春期には完全に一体になり

この時点で完全な股関節部となるわけであります。


この股関節部に対して、仙骨と尾骨は後ろ側から付いており

左右の恥骨を前側で結合しているのが心骨結合であります。


即ち、骨盤は股関節部と、仙骨。尾骨、恥骨結合から構成されています。


仙腸骨の結合部に対する現代医療による治療には

問題が残っています。


まず第一に現代の医学教育では、筋骨格(仙腸骨も含まれる)を

無視していることであります。


50年以上にもわたり

仙腸骨の結合部は動くことが証明しているのにもかかわらず

これを認めず、動かない。と主張する医師がいることであります。


この接合部分は複雑であり

充分に理解されていないことも事実であるが

人体の動きを考える上で重要な位置を占めています。


仙腸骨の結合部は不動である。という考え方では

決して腰の痛みを和らげることは出来ません。


脊柱に発生したストレス。

即ちゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)を正すのが

バランス整体であります。


腰の痛みの一番の原因は仙腸関節部であり

この部分の可動範囲は小さいものの

この接合部がうまく動かないと激しい痛みとなることがあります。


ひどい坐骨の痛みを訴える患者に対しては

椎間板でなく、仙腸骨の障害をまず第一に考えて診るべきであります。


仙腸骨と股関節が上体の重みを支えており

もし、この土台に問題があれば脊柱に悪影響が出て

自然と神経から、椎間板、靭帯、腱、筋肉、関節に

問題が生じることとなります。


バランス整体では、脊椎のゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)を取り除いて

神経への圧迫を取ることにより

脊柱を正常な状態にするのであります。

こうした処置により、大抵の腰や首の痛みがなくなることが多いです。


バランス整体を受ける事が

健康と、運動不能、あるいは快適な生活と痛みのある生活の

分かれ道の鍵となる場合があるのです。


以上の事により、腰痛・ギックリ腰がある人は

まず、バランス整体で脊柱神経にストレスがないかどうか

を診てもらい、矯正をしてもらう事です。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

股関節痛、腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、、しびれ、だるさ 、背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、
ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ・傾き度チェック」をしてみてください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみ・傾きはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達