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猫背や体のゆがみ・傾きは骨格(頸椎・骨盤)矯正して「筋トレ」すれば若返りに有効!?     Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.06.04 | Category: スロートレーニング,タンパク質・プロテイン,口コミ、人気、評判NO・1,成長ホルモン,整体・接骨院,筋トレ,筋肉トレーニング,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脳下垂体,腹筋・背筋,骨格矯正,骨盤のゆがみ

整体・接骨は口コミNO.1:猫背や体のゆがみは骨格(頸椎・骨盤)矯正して「筋トレ」すれば若返りに有効!?


★若返りには「筋トレ」が有効!?★


デスクワーク中心の生活で運動不足を自覚している方は、
アラサー世代になった頃から全身の筋肉がずいぶん落ちてきた気がしませんか?

でも、そもそも20代前半の頃だって大して運動していなかったわけで、
生活習慣は大差ない。

なのに体がゆるんでいくのは、一体なぜなんだろう。
 
若い頃に運動をしていた経験がある人でも、
男性は20代後半から徐々に筋肉が落ちやすくなります。

これは、体の成長や肌の代謝をコントロールする
“成長ホルモン”の分泌量が減少するため。

これによって、疲労した筋肉の修復スピードが遅くなるほか、
肌の保湿力が低下してハリがなくなる、髪の毛のツヤがなくなるなど、
全身の老化現象が加速してしまうんです。
 
じゃ、成長ホルモンを増やすにはどうすればいいの?
 
脳下垂体から成長ホルモンが分泌されるタイミングは、
主に運動後2~4時間と睡眠中。

20代後半以降でも、
腕立て伏せや腹筋といった、
筋肉に負荷をかける運動をすれば、
成長ホルモンの分泌量は増やせるんです。

筋肉量が増えれば見た目にも若々しい体型をキープできるので、
筋トレは一石二鳥ですね。

男性にとって特に重要なのは、
腹筋・背筋・お尻といった体幹部の大きい筋肉。

ここが鍛えられていると、
スラリと背筋が伸びた正しい姿勢をキープしやすくなるし、
体力もアップして疲れにくい体になります。

自分の体に自信がつくので、ビジネスをするうえでもメリットは大きいはずです。

からだがゆがんだ状態で、「筋トレ」しても、
骨格や重力バランス軸のゆがみ(ずれ)は
解消されません。

しかも、ゆがんだところにさらに負荷をかけるので、まずゆがみ(ずれ)を
解消してから筋トレするとバランスのとれたからだになります。
 
具体的には、どんな運動をどれくらいのペースで
実践すればベストなんだろう?
 
トレーニングの頻度は週2~3回が理想ですが、
1回あたりの時間は15分程度でもOK。

反動を付けずゆっくりと筋肉に負荷をかけ続ける
『スロートレーニング』を取り入れると、
成長ホルモンが分泌されやすくなってより効果的ですよ。

それに加えて、ジョギングなどの有酸素運動によって
全身の新陳代謝を良くすることも若さの維持には大切。

個人的には、週に1回くらいは
アウトドアで運動するのがオススメですね。

晴れた日に公園をジョギングすると、
開放的な気分になってストレス解消効果も高いです。

 
運動習慣がない人にとってはなかなか難しいけれど、
若々しさを内と外からキープするためには、
継続的な筋トレとジョギングが手っ取り早いわけか。

まずはウェアを一式そろえるところから始めてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★その筋トレは間違っていないか!?★
   
 
「引き締まった細マッチョに憧れて」「おなかが出てきたから」など、
筋トレを始める理由は千差万別。

しかし、一生懸命筋トレを続けているのに、
効果が出ない、という人もいることでしょう。

そんなあなた、もしかしたら間違った筋トレをしているかもしれません。

努力が水の泡となってしまう、やってはいけない筋トレがあるのをご存じですか?


■筋トレは毎日してはいけない

筋トレをすると、筋肉中から糖分が減少し、
糖分からエネルギーが作られる過程で、
乳酸などの廃棄物が増加します。

さらに、筋肉が損傷したりなどの変化もおこります。

仕事にも休日が必要なように、筋肉にも回復する時間、
つまり休息が必要なのです。

筋肉は休息させるほどに、大きくなります。

筋肉が十分回復していないのに筋トレをすると、
効果が出ないばかりか、
かえって疲労でダウンしてしまうことにもなりかねません。


■筋トレは回数を多くやっても意味がない

腹筋100回腕立て100回などと回数自慢をする人がいますが、
筋力を増やすためには、回数を増やせばいいというものではありません。

筋肉を鍛えるには、少々きついと感じる過負荷を筋肉に与える必要があります。

筋肉に与える刺激は、弱すぎても強すぎてもダメ。

少しきついというレベルが適切です。

回数を増やしても、筋肉の持久力は向上しますが、筋肥大は望めません。


■腹筋運動だけやっても腹筋は6つに割れない

細マッチョとまではいかなくても、
6つに分かれた腹筋に憧れる人も多いはず。

しかし、腹筋運動ではおなかは6つに割れません。

ずばり、腹筋がはっきり6つに分かれるようになるには、
体脂肪率を10%以下にする必要があります。

誰でも、もともと腹筋は6つに分かれています。

腹筋が見えないのは、脂肪がじゃましているからなのです。

おなかを割りたい人は、腹筋運動だけでなく、
全身運動や食事制限も併せて、体脂肪を減らしましょう。

筋トレはやりすぎ厳禁です。

細マッチョになるには、がんばりすぎない、
むしろがんばらない、を心がけましょう。


★筋トレ同様に大切な“食事”について★


仕事が忙しくなると、ついついコンビニや外食で済ませがち。

筋肉をつけるためには、やっぱり食事に気をつかった方がいいの?
 
「筋肉に必要な栄養素は色々ありますが、一番気をつけるべきなのがタンパク質です。

一般人の1日に必要とされているタンパク質の目安は、
“体重の数値×約0.9g”。体重60kgであれば、“60×0.9=54g”となります。
普段の食事から摂取できる量なので、そんなにむずかしいことではありませんよ」
 
僕の体重は55kgなので、タンパク質の目安は50g。

調べてみると一般的に激しいトレーニングをしているムキムキの方たちは、
1日あたり “体重×2g”のタンパク質を摂取している人が多いのだとか。

ということは、タンパク質を1日あたり110gも摂らないとムキムキになれないのか…。
いったいどうやったら、そんなにタンパク質を摂ることができるの!?


「アスリートやボディービルダーも飲んでいるプロテインはどうでしょうか。

プロテインは、質のいいタンパク質を手軽に補給可能。

激しいトレーニング後、ダメージを受けた体が筋肉を修復しようとして、
筋繊維を太くする“超回復”が起こります。

そのときにタンパク質が不足していると、
効果的に筋肉を大きくすることができません。

プロテインであれば、1杯あたり約19gのタンパク質を摂取できます。」

そのため1日に数回分けて、こまめにタンパク質を
補給することができるプロテインが最適とのこと。
 
「トレーニング直後の30分間が、
筋肉を大きくする“ゴールデンタイム”といわれています。

運動直後にしっかりとした食事を摂ることはむずかしいので、
プロテインで良質なタンパク質を補給することが大切になるわけです。

普段の食事で摂れないタンパク質をプロテインで補いつつ、
1日の運動量に応じて飲む量を調整してください」
 
というわけで、今後は健康的な食事からできるだけ栄養を摂って、
筋トレ後にプロテインを飲んでタンパク質を補給しましょう。

なんだか、筋肉の仕組みを知れば知るほど
ムキムキになれる自信がついてきましたか!

まずからだのゆがみ(ずれ)を
解消してから筋トレするとバランスのとれたからだになります。


さっそく、福山市田澤接骨院に行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福山 整体:日本人に多い不良姿勢(猫背・反り腰)

2012.10.09 | Category: 反り腰,口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,猫背,産後の骨盤矯正,筋肉トレーニング,腰痛,骨盤矯正

 

からだの不調の多くは「筋肉のバランスが悪い」ために起こっている?

無意識反射運動の基本(腰椎反射)

動いたときの柔らかさ=「動的柔軟性」のことや、
体は意識して動かす代わりに「認識」を使っています。。

そして今回からは頭を使って意識して動かすことの逆である、
体から自然と出てくる動き=意識していない動き〈無意識反射運動〉です。

これまでの体験の中で、身近な無意識反射運動といえば、
熱いものを触ったときではないでしょうか?

この場合、このやかんは熱いから意識して手を離そうとするのではなく、
体が熱いと判断してその反射で先に手を離すわけです。

意識してから動いてからでは間に合いません。

〈無意識反射運動〉というのはスポーツにも応用することができるのです。

まず人間の運動というのは、5種類のベースからなっております。

そして運動するときは、その組み合わせを使って動いています。

その5つとは、〈上下運動〉、〈左右運動〉、〈捻り運動〉、〈開閉運動〉、〈前後運動〉です。

(例)
①上下運動→ジャンプ、つま先立ち

②左右運動→サイドステップ、体の横曲げ

③捻り運動→体を捻る(スイングなど)

④開閉運動→胸を開く・閉じる、骨盤を開く・閉じる(正座など

⑤前後運動→前曲げ、後ろ反り、ダッシュなど

そしてこの5つそれぞれの動きに対して
〈無意識反射運動〉を引き出すアプローチを行えば、
可動域・速度・力強さ、軽快感などが、劇的に促進されます。

 

椎骨(背骨)それぞれにある反射を引き出す方法を用います。

腰椎の対応運動


①腰椎1番は上下運動

 ②腰椎2番は左右運動

③腰椎3番は捻り運動

④腰椎4番は開閉運動

⑤腰椎5番は前後運動

に対応しています。

★アクセス

福山駅からバスで府中行き・市行き・木野山行きで

駅家西停か近田東停下車徒歩1~5分

福山駅からJR福塩線に乗り換え近田駅下車徒歩15分。 
国道486号線

お気軽にお立ち寄り下さい。

  電話 084-976-4780

 

 

 

筋力トレーニングの原則

2012.10.02 | Category: くびれ・美脚,ダイエット,口コミ、人気、評判NO・1,筋肉トレーニング,腰痛・肩こりの予防

休息無しに仕事を続けていないか?

「一定時間の仕事をしたら、無理にでも休息時間を取ろう!」

■解説:

筋力トレーニングの原則で、「超回復」
(super compensation)というものがある。

 

筋肉は、通常時では受けない強い負荷を受けると、
一旦筋力が低下するが、その後およそ36~72時間で
元の水準まで回復したのち、元の水準を超えて
筋線維を成長させようとする性質を持つ。

すなわち、筋力の強度を増すためには、負荷の後に
必ず回復期間を要することを意味する。

そして、超回復を待たずに毎日(疲労状態のまま)
筋肉へ過負荷を与えるトレーニング等を行った場合、
筋量・筋力の向上は難しく、怪我につながる恐れもある。

現代人は忙しいあまり、「労働」という過負荷を
身体に与え続けながらも、全く「回復(休息)」の
時間をとらずに続けて仕事をすることがある。

休息を取らないと、生産性はかえって落ちるばかりか、
燃え尽き症候群を引き起こす可能性もある。


■実践:


あなたは、自分の仕事の中で、
休息時間のリズムを計測したことがあるだろうか?

たとえば、午前10時半に1回、午後3時に1回、
15分で良いから休息の時間を意図的に取ってみよう。

その時間は、お気に入りの飲み物を飲んだり、
深呼吸をしたり、外を散歩してみる。

この習慣を取り入れると、驚くほど
生産性を上げることができるだろう。


腰痛や肩こりの予防、ダイエットなど効果が期待できる。

 

 

 

田澤接骨院周辺地図

福山駅からバスで府中行き・市行き・木野山行きで
駅家西停か近田東停下車徒歩
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福山駅からJR福塩線に乗り換え近田駅下車徒歩15分。 
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お気軽にお立ち寄り下さい。
 

電話 084-976-4780

当院へのアクセス

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所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達