福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

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肩こり・猫背から頭痛が引き起こされることも

2014.07.13 | Category: 椎間板のゆがみ・ズレ,猫背,猫背矯正,肩こり・首こり,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,頭痛・偏頭痛,首の痛み

患者様の喜びの声

福山市AKA腕に電気が走る痛み、肩こり、猫背の辛い患者さまの喜びの声

 

福山市AKA肩こり、猫背の辛い患者さまの喜びの声

肩こりが、男性よりも女性に多い症状なのをご存知でしょうか。

背骨の歪み、背骨の病気、
あるいは内蔵の病気なども関係してきますが
施術によって
肩こりの症状を改善することができます。

例えば、右肩こりの場合は肝臓が悪い
左肩こりの場合は心臓が悪い。
という様な事が症状として肩に現れた結果
肩こりになる。という事です。

また、眼、耳、鼻の病気があっても肩こりになりますし
うつ病があっても肩こりになります。

では、どうすれば
肩こりという症状が改善されるのか。といいますと
筋肉の異常緊張をほぐす事が考えられます。

肩こりの原因について考えてみますと
肩こりとは、肩の筋肉の血液循環が悪くなることによって
疲労物質が筋肉に溜まっていくという現象です。
113肩こり肩こり5肩こり7
 
 
 
 
 
 
 
 
首の牽引療法(首・肩こり・寝違え・猫背)は髄膜を傷める!?
首は血管をはじめ
神経、甲状腺、副甲状腺、咽頭、食道
気管、脳幹、脊髄、髄膜などがあるだけではなく
同時に、この様な大事な器官に影響を与えずに
バランスをとりながら左右上下など
自由に頭部を動かせるように機能しています。

首は身体の中でも非常に大切な機能を果たす場所であり
2,3秒でも首が作動しないと
気を失ったり、死に始める。
という状態に陥ってしまいます。

古来から、首を切ったり、締めたり、吊るなど行われてきた事からも
首は、重要な場所である事が分かって頂けるかと思います。

首の問題でよくあるのが寝違えであり
首が痛いという症状が出るかと思いますが
寝違えには、いくつかの原因があります。

睡眠中の姿勢が問題で首の関節や、
筋肉にかかっていた負担が原因の場合もあります。

また、慢性的な肩こりや、リウマチが原因の場合や
横向きで寝る場合に、枕と肩の高さが合わない場合もあります。

この様な原因により
首に筋肉や関節などの周りの組織を損傷して、痛みを伴います。

対処法としては、一般的にはすぐ湿布ということをしますが
それは逆です。

寝違えた部分に、蒸しタオルをあてます。
そして、出来れば足湯。足の方も出来るだけ温めます。

それにより、頸部の症状が緩和していきますので
是非、試して下さい。

また、猫背の方の場合も
首、背中、腰にも歪み(傾き・ズレ)があります。
そのため、猫背を解消するには、身体全身の歪みの調整が必要です。

その他には、むち打ちや転倒などの事故で首が急に悪くなったり
神経への圧迫や、脊椎のバランスの悪さ

脊椎のゆがみ(傾き・ズレ・亜脱臼)、精神的な痛手、運動の癖などで
時間と共に、徐々に障害となっていく場合があります。

そして、首部分の神経に問題があると
視力障害をはじめ、目まい、耳鳴り、頭痛、鼻の病気
顔面の痛み、舌や喉の病気になっていきます。

首に障害がある場合ですと、痛みの発生をはじめ
不快感、さらには首、頭、肩、腕、手首、手、指
などの動きが悪くなったりしてしまいす。

ですから、首に問題がある場合は
すぐに直して頂きたいのです。

また首を傷めた場合、牽引療法が良く用いられますが
これは、脊髄と神経を包む髄膜を傷める
という事で批判を浴びております。

この様な事からも
上記のような方法をとるより
AKAバランス整体で脊柱を矯正してもらった方が
根本からの治療である。ということになる事が
お分かり頂けるかと思います。

一時的な症状の緩和や、間違った治療を行わないためにも
首に違和感がある場合には
是非、AKAバランス整体を受ける事を
お勧め致します。

人間が直立歩行をするようになったことで
腕は常に肩からぶら下がった状態となっています。

腕の重さは、体重60キロの人で片方約2、3キロとなりますから
肩の筋肉は、この重さを常に支えていなければなりません。

これが肩こりの大きな原因となります。

また、猫背も原因の一つです。

猫背の人の多くは、頭を前に突き出ているため
頭の重さを背骨・骨盤で分散することができず
首・肩・背中の筋肉が必要以上に働きます。

そして、上半身の重さがS字のカーブでうまく分散できないために
腰の筋肉も働きすぎます。

その結果、筋肉を使いすぎて肩こり、背中の痛み
腰痛などを生じるのです。
ちなみに猫背の原因は生活習慣にあります。

よく遺伝で猫背になるとか、親が猫背だから猫背になりやすい
とか思われがちですが
遺伝による猫背の割合はそれほど多くないのです。 

猫背の方はほとんどの場合
首、背中、腰にも歪み(傾き・ずれ)があります。
そのため、猫背を解消するには
身体全身の歪みの調整が必要になってきます。

肩こりの治療ですが、何を行っていくのかといいますと
首の骨の歪みを矯正し
肩や腕の筋肉をほぐすなどの施術を行います。

バランス整体・AKAで肩こりの施術を受けた方で
顔のむくみも改善されて
すっきりとした感覚を得ることができた。

という声がありますが、これは
耳の後ろから肩にかけてのリンパの流れが良くなり
新陳代謝が活性化され、溜まった老廃物を
スムーズに排出することができるようになった為であります。

肩こり・猫背から頭痛が引き起こされることもありますので
肩こりが悪化するまで放置せず
早めに解消するように努める事をお勧め致します。
病気になる前に、日頃のメンテナンスを兼ねて
是非、バランス整体の治療を
体験してみてください。
一時的な症状の緩和や、間違った治療を行わないためにも
体に違和感がある場合には
是非、当院のバランス整体で
頸椎・背骨・脊椎・骨盤矯正を受ける事を
お勧め致します。
当院の患者さんでも生理痛・生理不順・むちうち・首、肩こり・
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛・つけ根の痛み・股関節の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━

もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

━━━━━━━━━━━━━━━

頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、「原因不明」や「ストレス」など と診断されることも少なくはありません。どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

猫背・反り腰12
肩こり・首こりチェック
 
猫背9

猫背・反り腰16
 
猫背17猫背4
 
 
 
 
猫背18猫背19猫背20
 
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椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

2013.12.04 | Category: ぎっくり腰,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨の痛み,坐骨神経痛,座骨神経痛,患者さまの喜びの声(動画),整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,腰痛,骨格矯正

腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さまの喜びの体験談

坐骨神経痛2の2腰痛、ヘルニア2

 

 

 

 

ヘルニア

坐骨神経痛

 

 
 
椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

椎間板、または椎間円板は
椎骨と呼ばれる脊柱を構成している
一つ一つの骨の間に存在する
円形の線維軟骨です。

この椎間板は、ゼラチン状の髄核と
コラーゲンを含む線維輪から成っており
椎骨にかかる衝撃を吸収し
また、椎骨の微妙な動きを可能にする軟骨関節を形成し
靭帯とともに脊椎を保持する役割を持っています。

椎間板が何らかの圧力によって
前方または背面に移動し
本来の位置から逸脱すると
椎間板の近くに位置する神経に圧力をかけ
これが、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアとなります。

はみ出した椎間板が神経を圧迫すると、極めて強い痛みが起こり
時には、日常生活が困難になることもあります。

椎間板は頚椎の間にありますが
堅い線維輪と高圧に保たれている中心の部分があります。

そして、この線維輪が何らかの理由で弱ると
椎間板がふくれ、そのために神経が圧迫されます。

つまり、椎間板が神経に向かってふくれて
そのふくれた椎間板が神経に当たることで痛みが出てくるのです。

そして、脚がしびれて動かなくなったり、歩行が困難になったりします。

なお、ヘルニアとは
体内の臓器などが本来あるべき部位からはみ出した状態を言いますが
椎間板ヘルニアは、このヘルニアの一種であり
椎間板の一部が正常の位置から突出した状態のことです。

動物の多くは四足ですから脊椎は重力に垂直になっていますが
これに対して人間は二足歩行であり、脊椎は重力と平行方向になります。

このため、二本足で立っている人間の椎間板には大きな負荷がかかります。

そのために椎間板ヘルニアが起き易いのですが
椎間板ヘルニアは、腰椎に一番起き易く、次に頸椎に多起こり易くなります。

椎間板ヘルニアになると足腰や頚椎に強い痛みがありますが
椎間板ヘルニアになる原因は大きく分けると
不規則な日常生活と、体の老化によるものになります。

例えば、日常生活で腰に負担がかかる仕事に従事している人や
仕事で長時間座っている人などが椎間板ヘルニアになり易く
日頃から姿勢が悪い人も椎間板ヘルニアには注意なければなりません。

・背骨に大きな負担をかける

・足を組んだり横座りなど

体に歪みを作るような姿勢も要注意です。

また、椎間板の歪みは血行不良や内蔵機能の低下につながりますし
肩凝りや冷え性、睡眠障害や肥満など様々な症状で現れます。

正しい姿勢は横から見たときに
S字のように緩やかなカーブを描いていますが
姿勢が悪いときまった箇所に負担がかかるので
椎間板ヘルニアの原因になるのです。

椎間板ヘルニアで腰に痛みが出た場合が
一般的に言われるぎっくり腰です。

椎間板ヘルニアやぎっくり腰で激しい痛みがある時は
なるべく動かさないようにして体を安静に保つ事です。

このぎっくり腰は通常
加齢による老化で起こると考えられていますが
腰へ無理な負担がかかると、若い人にでも起こる可能性がありますし
椎間板に無理な姿勢を急にとると
突発的に椎間板がずれてしまい
椎間板ヘルニアのぎっくり腰になることがあります。

この椎間板ヘルニアに対して、バランス整体の治療では
不自然な姿勢のために崩れてしまった脊椎骨盤のバランスを正しく整えます。
それにより、椎間板の突出や脱出を治していきます。

脊椎、腰部、骨盤などの歪みを整えて本来の在るべき位置に取り戻すことで
自然治癒力を惹起させます。

西洋医学のように医薬品や手術での治療、回復促進ではなく
あくまでも人体が持っている自然治癒力を応用して施術を行います。

つまり、体の個々の骨の整列を整えることで
体全体のずれてしまったり歪んでしまった骨格や脊椎を元の位置に戻し
体の回復力を取り戻していきます。

椎間板ヘルニアの骨格・脊椎・骨盤矯正、重力バランス整体の治療とは
手を使って体の骨格や脊椎の歪みを矯正して
人間が本来備えている自然治癒力を回復させて体を健康体にすることです。

上記のように治療を行っていきますので
椎間板ヘルニアでお困りの方は是非、当院においでくださいませ。
 
当院の患者さんでも
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛が改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

□■http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525□■

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは


 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

 
椎間板・腰痛3
 
itami-tiryou
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椎間板ヘルニア        Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績      

2013.11.09 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,患者さまの喜びの声(動画),整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,背骨・脊椎の劣化,背骨(脊柱・脊椎)の劣化,脊椎・背骨矯正,腰の痛み,腰痛,骨盤矯正

腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さまの喜びの体験談

腰痛、ヘルニア4ぎっくり腰12

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニア

まず、椎間板とは何か。という事ですが
脊柱(背骨)は頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨など
たくさんの椎骨が連結してできています。

その椎骨同士をつなげているのが椎間板です。

体をかがめたり、後ろへ反らしたりする時
椎骨は硬いので変形しませんが
その代りに椎間板が変形することで脊柱が屈曲・伸展します。

椎間板は頚椎から腰椎にかけての部分にあるのですが
椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)とは
この椎間板がはみ出している状態のことです。

脊柱の一部である椎間板は
椎間板の「ズレ」とか「破裂」、「ヘルニア」、「脱出症」
といったような言葉が良く使われてきているが
実際にはどうなのでしょうか。

動物の多くは四足ですから
脊椎は重力に垂直になっていますが
これに対して人間は二足歩行であり
脊椎は重力と平行方向になります。

このため、二本足で立っている人間の椎間板には
大きな負荷がかかります。

そのために椎間板ヘルニアが起き易いのですが
椎間板ヘルニアは、腰椎に一番起き易く
次に頸椎に多起こり易くなります。

椎間板ヘルニアになると足腰や頚椎に強い痛みがありますが
椎間板ヘルニアになる原因は大きく分けると
不規則な日常生活と、体の老化によるものになります。

例えば、日常生活で腰に負担がかかる仕事に従事している人や
仕事で長時間座っている人などが椎間板ヘルニアになり易く
日頃から姿勢が悪い人も
椎間板ヘルニアには注意なければなりません。

・背骨に大きな負担をかける

・足を組んだり横座りなど

体に歪みを作るような姿勢も要注意です。

椎間板は2つの部分からなっており
頑丈な繊維質でできた外側(環状繊維質)と
ゲル状の中心(髄核)とから成っています。

椎間板が持つ機能はたくさんあり、脊椎の各骨の間で
ショックを吸収する働きをしたり
脊柱が全体としてうまく曲がるのを助け
さらに脊柱が連続した一本の骨として
まとまる役割をしています。

また、脊椎には23の椎間板があります。

昼間、立っていることにより、椎間板の中の液が乾燥し
薄くなるために、人間の背丈は寝る前に比べ
朝は、実に6~12ミリ高くなっています。

驚くことに、15歳くらいで椎間板のすり減りや、破れが出てきます。

さらに年を取ってくると、内部の液体が減り
ひび割れが外側の壁に沿って出てきます。

これがいわゆる「椎間板の膨隆」になるわけです。

さらに髄核がたるみ過ぎると、繊維質から外れてしまい
「髄核の脱出」という障害に発展してしまいます。

椎間板は頚椎の間にありますが
堅い線維輪と高圧に保たれている中心の部分があります。

そして、この線維輪が何らかの理由で弱ると
椎間板がふくれ、そのために神経が圧迫されます。

つまり、椎間板が神経に向かってふくれて
そのふくれた椎間板が神経に当たることで痛みが出てくるのです。

椎間板が傷んでくると脊椎下部の腰椎と
仙骨辺りの神経に障害を与えます。

こうなると骨盤の辺りに色々な症状が出てくることになります。

具体的には子宮内膜症をはじめ、膀胱や性器や腎臓の炎症
前立腺の問題、流産、不妊症、性行不能
尿の漏れ、膀胱炎、月経痛、便秘などである。

というわけで慢性の腰痛がある場合
大抵このような色々な問題も抱えていることが多いので
簡単に考えてしまうのはいかがなものかと思います。
 
腰痛、ヘルニア2
腰痛、ヘルニア6腰痛09 066腰痛
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
椎間板ヘルニア
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
薬は人を健康にはしません!

脊椎の滑々した形は徐々に劣化していきます。
椎間板も膨れたり萎んだり
脊椎の靭帯、腱、筋肉は硬く弱体化し
脊柱全体としても縮み、柔軟性や、安定性、強度が落ちる
といった変性が生じてきます。

これこそ、脊柱の劣化なのです。

脊柱が劣化を起こし始めると、その影響は身体全体に影響します。

長年に積もった歪みから体内の化学物質も変化を起こし
神経の流れが悪くなり
自然と内臓も悪影響を受けるというわけで
日常生活のストレスにうまく対処していく能力も減ってきます。

脊柱というのは日常、色々な障害を受けている病気から
事故、あるいは精神的なストレス、転倒などの怪我であるが
一番の問題は脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)という事になります。

脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)があると、
椎間板をはじめ、靭帯、腱、骨自体の劣化を
呼び起こします。

「全ての物には、本来存在すべき最適の場所がある。」
という格言は、家中の整理整頓で使われていますが
これは人間の身体にも言える事であります。

人生には時として肉体的、精神的に辛い事が出現するもので
結果として、脊椎が本来あるべき場所からズレてしまい
周りの神経や骨、椎間板、靭帯
その他軟組織を圧迫する場合があります。

脊椎・背骨・骨盤矯正で脊椎に力をかける治療というのは
決して、ゆがんだ(ズレた)骨を元の場所に
移動させようとしているのではありません。

ゆがんで(ズレて) 亜脱臼として固定してしまった脊椎を緩めてやり
その脊椎が動きたいようにさせるだけなのです。

身体自体が脊椎をどのように動かせばよいのかを
正確に知っている訳です。

身体はいつでも脊柱を何とか調整しようとしており
背中の筋肉は脊椎が正常な位置にあるように
常に引っ張っています。

脊椎・背骨・下あご・骨盤矯正治療では、
脊椎をあるべき場所に嵌め込むのではなく
身体自身がゆがんだ(ズレた)脊椎を
元に戻せるようなハズミをつけてやるのです。

そうすうと脊椎は、それまでのゆがんで(ズレて)固定した場所から
筋肉の力で自然とあるべき位置に戻ることになります。

脊椎がどの位置に行くべきかは、
バランス整体が決めるのではなく
身体が決定する事なのです。

バランス整体が本来目指しているのは、健康を常に保ち
最初から病気にならない事なのであります。

バランス整体というのは、理想的には健康維持の方法であります。

実際に症状が起こる以前に、健康にとっては最悪の
脊柱神経圧迫という状態を発見できるのがバランス整体であります。

健康というのは、単に症状がない。ということでは決してありません。

身体が完全に機能し、脊柱が真っ直ぐで、熟睡、元気
さらにエネルギーで溢れている事であります。
もし症状が何もないのが健康という事であれば
アスピリンなり、医薬品でも健康が得られることになります。

即ち、一番たくさん薬を服用する人が
一番健康という結果になってしまいます。

薬は決して人を健康にはしません。
症状を軽減するかもしれませんが
その人を健康には決してしていません。

健康になる方法は何でしょうか。

「生命」が健康の源であります。

生命を100%自分の中に流し、脊柱神経にストレスがない状態
すなわち、脳からのエネルギーが身体全体くまなく行き渡るのが
健康の正体であります。
この状態に持っていくのがバランス整体の目的なのです。
 
腰痛、頸椎ヘルニア9
 
腰痛、頸椎ヘルニア8
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
椎間板ヘルニア
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
病気になる前に、日頃のメンテナンスを!

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を長期間にわたり持っていると、
結果として脊柱の劣化という事に繋がっていきます。

脊柱の変性なり、痛みというのは大抵
痛みもなく進行していき、痛みに気付いた時にはすでに
脊椎の劣化が何年にもわたり続いていたという事であります。

これにはたくさんの原因が存在します。

脊椎の配列が悪いと、脊柱の重心が移動し、脊椎によっては
他より、余計な圧迫を受け、歪みに対して
脊柱を安定させるために、骨が変形をしていくことになります。

歪みが神経への圧迫をも生じさせると
脊椎とそれに接した軟組織(椎間板、靭帯、腱)が摩耗してしまいます。

こうした障害が生じると、当然ながら身体全体への悪影響も起こり
バランスを崩して病気にも発展していくことになります。

脊柱の健康度は、どの位、脊柱が劣化しているか。
ということでありますが
こうした進行を、ただ手をこまねいて待つべきではありません。

脊椎・背骨・骨盤で矯正していけば、関節や神経、椎間板
その他の組織を死ぬまで健康で丈夫にしていける
可能性がおおいにあるのです。

ある研究では
「関節の動きを元の状態に回復させれば
生理学的に関節自体の機能も回復できる。」としています。

脊柱の劣化を回復させることが出来る。という証明が
次々となされてきているのです。

また、別の研究では
脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)矯正により、
劣化の進行を遅らせることが出来るだけでなく
元の状態に回復させることも、実際に可能である。
としています。

バランス整体による治療を早く始めれば始める程良いです。

劣化を早期発見すればするほど、劣化進行を遅らせ
しかも改善させていくのに都合が良いからです。

勿論、脊柱の劣化自身が進行しない様にするのが一番であります。

脊柱が劣化を起こし始めると、その影響は身体全体に影響します。

長年に積もった歪みから体内の化学物質も変化を起こし
神経の流れが悪くなって、自然と内臓も悪影響を受けるというわけで
日常生活のストレスにうまく対処していく能力も減ってきます。

歩くのが一寸でも億劫になってきたら、慢性疲労の兆候
と言っていいでしょう。

人生の長きにわたっての脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が溜まってきて
脊柱の劣化が起こるのです。

バランス整体の技術での脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の
分析と矯正には40種類以上が存在し
それぞれの技術どれでも脊椎を調整できるわけであります。

脊柱の劣化を発見するには
バランス整体による定期検査を受ける事が必要です。

転んだり怪我などの事故をおこした人達も必ず
ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が無いかどうかを
確かめてもらう事も重要です。

今日のようなストレスに満ちた現代社会に住んでいる人達に
一番肝心なのは、脊柱を定期的に診てもらい
気エネルギーや健康を損なう
脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を取り除く事であります。

背骨はすべての神経の流れる通路であるため
もっとメンテナンスを意識しなければならない部分です。 

病気になる前に、日頃のメンテナンスを兼ねて
是非、当院にお越しください。
背骨のゆがみ11脊椎・骨盤のゆがみ11
 
椎間板・腰痛3
 
背骨の歪みでおこる症状
 
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椎間板ヘルニア・ぎっくり腰には脊椎矯正・椎間板の矯正     Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績    

2013.08.06 | Category: ぎっくり腰,ぎっくり腰(腰痛)の原因・対処法,整体・接骨院,未分類,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ

患者さまの喜びの体験談

 

後藤のりこさま 25歳 福山市
 今妊娠5か月の妊婦です。
 一人目を妊娠中は、坐骨神経痛に悩まされ、
 入退院を繰り返していました。
 二人目妊娠中の今は上の子もいるので、
 入院するわけにもいかず、安静にできる状態ではありませんでした。
 そんな時に、インターネットで「田澤接骨院」さんを見つけました。
 "妊娠初期の妊婦さんでも大丈夫”というフレーズに感動し、
 すぐに行かせてもらいました。
 一人目を出産してからコルセットが手放せなかったのですが嘘のように、
 先生の所に通い始めて、腰の痛みは出ていません。
 育児と家事で、忙しい毎日率直、体を休める暇のない中
 これほど痛みが出ないのはおどろきです。
 11Kgの子供を抱っこして過ごしていても大丈夫なんです。
 これから、さらに大きくなるお腹と、育児、家事とで
 腰への負担を考えると、ゾッとしますが、
 先生の言われる通りがんばっていれば、きっと大丈夫な気がします!!
 無事に出産できますように。

椎間板ヘルニアやぎっくり腰には脊椎矯正・椎間板の矯正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニア

ぎっくり腰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎間板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


椎間板、または椎間円板は
椎骨と呼ばれる脊柱を構成している
一つ一つの骨の間に存在する
円形の線維軟骨です。

この椎間板は、ゼラチン状の髄核と
コラーゲンを含む線維輪から成っており
椎骨にかかる衝撃を吸収し
また、椎骨の微妙な動きを可能にする軟骨関節を形成し
靭帯とともに脊椎を保持する役割を持っています。

椎間板が何らかの圧力によって
前方または背面に移動し
本来の位置から逸脱すると
椎間板の近くに位置する神経に圧力をかけ
これが、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアとなります。

はみ出した椎間板が神経を圧迫すると、極めて強い痛みが起こり
時には、日常生活が困難になることもあります。

椎間板は頚椎の間にありますが
堅い線維輪と高圧に保たれている中心の部分があります。

そして、この線維輪が何らかの理由で弱ると
椎間板がふくれ、そのために神経が圧迫されます。

つまり、椎間板が神経に向かってふくれて
そのふくれた椎間板が神経に当たることで痛みが出てくるのです。

そして、脚がしびれて動かなくなったり、歩行が困難になったりします。

なお、ヘルニアとは
体内の臓器などが本来あるべき部位からはみ出した状態を言いますが
椎間板ヘルニアは、このヘルニアの一種であり
椎間板の一部が正常の位置から突出した状態のことです。

動物の多くは四足ですから脊椎は重力に垂直になっていますが
これに対して人間は二足歩行であり、脊椎は重力と平行方向になります。

このため、二本足で立っている人間の椎間板には大きな負荷がかかります。

そのために椎間板ヘルニアが起き易いのですが
椎間板ヘルニアは、腰椎に一番起き易く、
次に頸椎に多起こり易くなります。

椎間板ヘルニアになると足腰や頚椎に強い痛みがありますが
椎間板ヘルニアになる原因は大きく分けると
不規則な日常生活と、体の老化によるものになります。

例えば、日常生活で腰に負担がかかる仕事に従事している人や
仕事で長時間座っている人などが椎間板ヘルニアになり易く
日頃から姿勢が悪い人も椎間板ヘルニアには注意なければなりません。

・背骨に大きな負担をかける

・足を組んだり横座りなど

体に歪みを作るような姿勢も要注意です。

また、椎間板の歪みは血行不良や内蔵機能の低下につながりますし
肩凝りや冷え性、睡眠障害や肥満など様々な症状で現れます。

正しい姿勢は横から見たときに
S字のように緩やかなカーブを描いていますが
姿勢が悪いときまった箇所に負担がかかるので
椎間板ヘルニアの原因になるのです。

椎間板ヘルニアで腰に痛みが出た場合が
一般的に言われるぎっくり腰です。

椎間板ヘルニアやぎっくり腰で激しい痛みがある時は
なるべく動かさないようにして体を安静に保つ事です。

このぎっくり腰は通常
加齢による老化で起こると考えられていますが
腰へ無理な負担がかかると、
若い人にでも起こる可能性がありますし
椎間板に無理な姿勢を急にとると
突発的に椎間板がずれてしまい
椎間板ヘルニアのぎっくり腰になることがあります。

この椎間板ヘルニアに対して、
バランス整体の治療では
不自然な姿勢のために崩れてしまった
脊椎骨盤のバランスを正しく整えます。

それにより、椎間板の突出や脱出を治していきます。

脊椎、腰部、骨盤などの歪みを整えて
本来の在るべき位置に取り戻すことで

自然治癒力を惹起させます。

西洋医学のように医薬品や手術での治療、
回復促進ではなくあくまでも人体が持っている
自然治癒力を応用して施術を行います。

つまり、体の個々の骨の整列を整えることで
体全体のずれてしまったり歪んでしまった
骨格や脊椎を元の位置に戻し
体の回復力を取り戻していきます。

椎間板ヘルニアのバランス整体の治療とは
手を使って体の骨格や脊椎の歪みを矯正して
人間が本来備えている自然治癒力を
回復させて体を健康体にすることです。

上記のように治療を行っていきますので
椎間板ヘルニアでお困りの方は是非、
当院においでくださいませ
 
当院の患者さんでも
この椎間板ヘルニア・ぎっくり腰の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは

 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 

背骨(脊椎)のゆがみ(傾き・ずれ)と自分の感情をポジティブにする方法     Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.06.18 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,猫背,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,背骨(脊柱・脊椎)の劣化,脊椎・背骨矯正,骨格矯正,骨盤矯正

あなたの背骨(脊椎)はゆがんで(傾いて・ずれて)いる!


人生には時として肉体的、精神的に辛い事が出現するもので

結果として、脊椎が本来あるべき場所からズレてしまい、周りの神経や骨、

椎間板、靭帯、その他軟組織を圧迫する場合があります。


こうした現象は、脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)と呼ばれ

このゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を長期間にわたり持っていると、

結果として脊柱の劣化という事に繋がっていきます。


脊椎の変性や劣化に応じて、脊柱自体は色々な段階を経て

劣化をしていくのです。


まず、脊柱カーブが、どこかで

あるいは複数の箇所でカーブが異常となると

そこの神経が圧迫を受け、そこを流れる気エネルギーが

悪影響を受ける事になります。


さらに軟組織にも障害が生じ始め

自然と、関節やら椎間板、神経、姿勢が影響を受けます。

時々、不都合を感じたり疲労感はあるものの、おそらく

痛みはない状態になります。


そして、障害が進行し、椎間板が薄くなってくると

骨自体の形も変化してきて、姿勢が一層悪くなります。

こうした状態の人は沢山います。

40歳の男性の80%、女性も76%が、何らかの形で

椎間板の劣化を起こしています。

脊椎孔の径が狭まってきている可能性があります。

こうなってくると、慢性的疲労や、元気が出てこない状態となり

ストレスに対しての抵抗も弱くなってきますし

当然、背も低くなってきています。


そしてゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の一番ひどい段階では

猫背、姿勢のバランスが悪化し、動作がうまく出来なくなります。


神経への障害がひどく、永久的な傷がついてしまい

骨同士の癒着が始まります。


この段階では、痛みがあり、肉体的にも精神的にも

何らかの問題が表面化して

ますます元気がなくなり、背も低くなってきています。


この段階になると障害を取り除くような回復はかなり難しいです。

ただし、症状の軽減は可能であります。


このように脊柱神経への圧迫という状態は

静かな潜行型で進行していきます。


とかく、身体に生じた僅かな症状に気づかず

しかも、仕事や学校、家庭、友達、親戚といった事に忙しすぎて

自分の身体の事は忘れやすいです。


しかも僅かの症状であれば、すぐに消えるだろうと

タカをくくってしまう傾向があります。


確かに症状が消えてしまう場合もありますが

僅かな症状を感じるには

当人の敏感さが必要であります。


実際には症状が悪化しているにもかかわらず

それをうまく感じ取れなくなってきているのかもしれません。


日常生活や仕事、煩雑な問題に振り回されるという雑音の為に

僅かの痛みを感じ取れなくなってしまってきているのです。


ある日、元気がない事に気が付くかもしれない。


あるいは、いつもより早い時間に、疲れが出てくるかもしれない。

さらに、首や肩、腰にストレスや緊張を感じるかもしれない。

あるいはこういった感じが全くないかもしれません。


病気になるまで、バランス整体を待つ必要は一切ありません。


病気が出てくる前に、是非、健康維持の意味で

脊柱神経の圧迫がないか脊柱を診てもらって下さい。


ほんの僅かであっても、

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を今日取り除いておけば

将来の病気を予防できる可能性が高い。

特に年を取ってからの問題は厄介になるので

定期検診が非常に重要であります。

ご自身の健康のためにも、かならず検診を受けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)は取り除かなければなりません。


脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)では

一個なり複数の脊椎が、正常な位置よりズレたり

脊椎の中、トンネル穴状の中を神経束が通っているが

この穴が狭められ、故に、神経に圧迫が生じたり

頭脳と身体を結ぶ神経信号が障害を受けたりと

様々な問題が生じてきます。


脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が生じる理由は、

重圧あるいはストレスであり

マクロ的なものと、ミクロ的なものの2種類があります。


マクロ的ストレスというのは事故なり、転んだり

スポーツ事故といった

肉体的に直接衝撃があった場合であります。


一方ミクロ的ストレスというのは

何回もの繰り返しが重なり

身体のある部分を摩耗させていく場合であります。


仕事なりスポーツにみられるように

机に向かい長時間座るとか

身体のある部分を繰り返し動作した時に起こる姿勢からでも

ミクロ的ストレスを引き起こします。


精神的なストレスでも身体に緊張を作り出すので

当然ながら、姿勢が変化し脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が起こり

結果として

肉体的な影響を及ぼすことになります。


神経信号を狂わせる原因として一番の問題は

脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)でありますが

神経系統を狂わせる原因としては

医薬品も考えなくてはなりません。


医薬品は通常、神経系統内の化学状態を変化させることにより

効き目が出てくるわけで

当然ながら神経機能に影響を与えているわけです。


神経への血の流れが悪くなると、神経を支える筋肉ならびに

神経自体が悪化することは当然であります。

こうした障害の内で一番顕著なのが脳卒中であります。

脳への血管が詰まったり破れたりすると、その場所への血が止まり

即ち酸素が供給されなくなってしまう。

骨折なり関節炎、腫瘍、さらに筋肉委縮症、ポリオ、脳卒中といった

神経系統の病気も神経を冒すことになります。


ただしゆがみ(傾き・ズレ)があったとしても、

必ずしも神経障害があるとは限らない。


脊柱側弯症(脊柱の曲がり具合いの異常)でも

神経障害が生じていない場合があります。


ただし実際に曲がっているところには

脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が生じていなくても

他の脊椎何箇所にゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が存在していることが多いです。


故に、家族全員が脊柱を定期的に診てもらう事が重要であります。


バランス整体で矯正していけば

関節や神経、椎間板、その他の組織を

死ぬまで健康で丈夫にしていける可能性がおおいにあります。


ある研究では

「関節の動きを元の状態に回復させれば

生理学的に関節自体の機能も回復できる。」としています。


脊柱の劣化を回復させることが出来る。という証明が

次々となされてきているのです。


また、別の研究では、脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の矯正により

劣化の進行を遅らせることが出来るだけでなく

元の状態に回復させることも、実際に可能である。

としているのです。


バランス整体による治療を早く始めれば始める程良いです。


劣化を早期発見すればするほど、劣化進行を遅らせ

しかも改善させていくのに都合が良いからです。


勿論、脊柱の劣化自身が進行しない様にするのが一番であります。


親として、必ず子供をバランス整体による定期検査

を受けさせることであります。

さらに転んだり怪我などの事故をおこした人達も必ず

脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が無いかどうかを確かめてもらう事です。


今日のようなストレスに満ちた現代社会に住んでいる人達に

一番肝心なのは、脊柱を定期的に診てもらい

気エネルギーや健康を損なう

脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を取り除く事であります。

即ち、脊椎のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が生じた場合には

治りが思わしくなく、治療費も高く

治療方法自体、すでに問題があるような通常の医療を受けるのではなく

バランス整体を受けた方が賢明と言えるでしょう。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、、しびれ、だるさ 、背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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そのほかに、骨盤のゆがみ・傾きはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

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 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

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一瞬にして自分の感情をポジティブにする方法

■「感情を変えたい時には、意識的に
     自分の体の動かし方を変えてみること。」


■解説:

気持ちに躍動感が無い時は、無意識に
体の姿勢が前かがみや猫背になっていたり、
動作が遅くなっている場合がある。

快活な動きは、快活な感情を生みだす。

意識的に躍動感ある動きをすれば、
一瞬にして感情をも変えることができる。

■実践:

ポジティブな感情を持つためには、
たとえば、胸を張って、大きく深呼吸をする。

そして、大きな声でハキハキと返事をしてみる。

これだけの動作だけでも、あなたの
感情が変わることを体感してもらえるはずだ。

ぜひ、たった一日だけでも実践してみてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニア(椎間板の損傷) Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.06.17 | Category: しびれ,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨神経痛,座骨神経痛,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア

 椎間板ヘルニア(椎間板の損傷)は辛いです。

まず、椎間板とは何か。という事ですが

脊柱(背骨)は頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨など

たくさんの椎骨が連結してできています。

その椎骨同士をつなげているのが椎間板です。


体をかがめたり、後ろへ反らしたりする時

椎骨は硬いので変形しませんが

その代りに椎間板が変形することで脊柱が屈曲・伸展します。


椎間板は頚椎から腰椎にかけての部分にあるのですが

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)とは

この椎間板がはみ出している状態のことです。


脊柱の一部である椎間板は

椎間板の「ズレ」とか「破裂」、「ヘルニア」、「脱出症」

といったような言葉が良く使われてきているが

実際にはどうなのでしょうか。


動物の多くは四足ですから

脊椎は重力に垂直になっていますが

これに対して人間は二足歩行であり

脊椎は重力と平行方向になります。


このため、二本足で立っている人間の椎間板には

大きな負荷がかかります。


そのために椎間板ヘルニアが起き易いのですが

椎間板ヘルニアは、腰椎に一番起き易く

次に頸椎に多起こり易くなります。

 

椎間板ヘルニアになると足腰や頚椎に強い痛みがありますが

椎間板ヘルニアになる原因は大きく分けると

不規則な日常生活と、体の老化によるものになります。


例えば、日常生活で腰に負担がかかる仕事に従事している人や

仕事で長時間座っている人などが椎間板ヘルニアになり易く

日頃から姿勢が悪い人も

椎間板ヘルニアには注意なければなりません。


・背骨に大きな負担をかける

・足を組んだり横座りなど

体に歪みを作るような姿勢も要注意です。


椎間板は2つの部分からなっており

頑丈な繊維質でできた外側(環状繊維質)と

ゲル状の中心(髄核)とから成っています。


椎間板が持つ機能はたくさんあり、脊椎の各骨の間で

ショックを吸収する働きをしたり

脊柱が全体としてうまく曲がるのを助け

さらに脊柱が連続した一本の骨として

まとまる役割をしています。

また、脊椎には23の椎間板があります。

昼間、立っていることにより、椎間板の中の液が乾燥し

薄くなるために、人間の背丈は寝る前に比べ

朝は、実に6~12ミリ高くなっています。


驚くことに、15歳くらいで椎間板のすり減りや、破れが出てきます。


さらに年を取ってくると、内部の液体が減り

ひび割れが外側の壁に沿って出てきます。


これがいわゆる「椎間板の膨隆」になるわけです。


さらに髄核がたるみ過ぎると、繊維質から外れてしまい

「髄核の脱出」という障害に発展してしまいます。


椎間板は頚椎の間にありますが

堅い線維輪と高圧に保たれている中心の部分があります。


そして、この線維輪が何らかの理由で弱ると

椎間板がふくれ、そのために神経が圧迫されます。


つまり、椎間板が神経に向かってふくれて

そのふくれた椎間板が神経に当たることで痛みが出てくるのです。


椎間板が傷んでくると脊椎下部の腰椎と

仙骨辺りの神経に障害を与えます。


こうなると骨盤の辺りに色々な症状が出てくることになります。


具体的には子宮内膜症をはじめ、膀胱や性器や腎臓の炎症

前立腺の問題、流産、不妊症、性行不能

尿の漏れ、膀胱炎、月経痛、便秘などである。


というわけで慢性の腰痛がある場合

大抵このような色々な問題も抱えていることが多いので

簡単に考えてしまうのはいかがなものかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアやぎっくり腰(椎間板障害)にはバランス整体

椎間板ヘルニアで腰に痛みが出た場合が

一般的に言われるぎっくり腰です。


椎間板ヘルニアやぎっくり腰で激しい痛みがある時は

なるべく動かさないようにして体を安静に保つ事です。


このぎっくり腰は通常加齢による老化で起こると考えられていますが

腰へ無理な負担がかかると

若い人にでも起こる可能性がありますし

椎間板に無理な姿勢を急にとると

突発的に椎間板がゆがんで(ずれて)しまい

椎間板ヘルニアのぎっくり腰になることがあります。


椎間板の問題に対して、現代医学がとる方法としては

痛み止めをはじめ、筋肉柔軟剤

さらに物理療法ということで

ホットパック、コールドパックを当てたり

ジェット水流付き温水療法、牽引、電気刺激、体操などであります。


ミエログラム(脊髄のX線造影法)で椎間板の障害が判るが

この検査では脊椎に色素を注射し、X線で色素の行き渡り具合で

椎間板の破れなどを見つけます。


こうした医療方法がうまくいかないと

次に脊柱手術という事で

脊椎専門の手術医が選ばれる事が多いです。


大抵の手術は椎弓手術と呼ばれるもので

脊椎の後ろ側を取り除き

椎間板を削り取るわけであります。


こうなると脊椎同士に椎間板がなくなる為

脊椎同士が一体として

くっついてしまうのであります。


時によっては腰骨の一部を削り取ってきて、脊椎に付ける場合もあります。


果たして、こうした整形外科で、完治するものでしょうか。


この椎間板ヘルニアに対して、バランス整体では

不自然な姿勢のために崩れてしまった

脊椎骨盤のバランスを正しく整えます。

それにより、椎間板の突出や脱出を治していきます。


脊椎、腰部、骨盤などの歪みを整えて

本来の在るべき位置に取り戻すことで

自然治癒力を惹起させ

人間が本来備えている自然治癒力を回復させて

体を健康体にすることです。

 

西洋医学のように医薬品や手術での治療、回復促進ではなく

あくまでも人体が持っている自然治癒力を応用して施術を行います。


つまり、体の個々の骨の整列を整えることで

体全体のずれてしまったり歪んでしまった骨格や脊椎を元の位置に戻し

体の回復力を取り戻していきます。


椎間板ヘルニアのバランス整体の治療とは

手を使って体の骨格や脊椎の歪み、傾きを矯正して

人間が本来備えている自然治癒力を回復させて体を健康体にすることです。


椎間板の問題に対するバランス整体の成果は

かなりのもので、手術をしなくて済んだ例がよくあります。


しかも、こうした脊椎手術を受けた人たちにも

バランス整体は有効であります。


腰椎に障害を持ち、バランス整体を受けた

1536人を対象とした調査では

実に96.4%が満足すべき結果を得ています。


このうち、結果として手術を受けたのは、たったの3.4%であります。


この調査の結論として、椎間板障害に対して

バランス整体が非常に効果を見せる事

さらに、バランス整体を受けた後、手術を受けた患者でも

手術を遅らせたことによる悪影響が全くなかった事であります。


このようにバランス整体は

非常に有効な手段ですので

是非、取り入れる事をお勧め致します。

 

 

座骨神経痛  Ι 整体・接骨は口コミNO.1:腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.06.14 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,坐骨神経痛,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨のゆがみ・ずれ,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,背骨(脊柱・脊椎)の劣化,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,腰痛

座骨神経痛

座骨神経というのは、身体で一番長く大きな神経であります。

座骨神経は、さらに5つの神経に分けられます。

座骨神経は全て腰のところで脊柱を離れてから骨盤に入り

脚を下りていきます。

そして脚を下りていく間に、幾つもの小さな神経に分かれて

筋肉や、大腿関節、膝、ふくらはぎ

かかと、足、足指へといっています。

この座骨神経が炎症を起こしたのが、座骨神経痛であります。


座骨神経痛と言うのは、簡単に言えば

腰から、足先に対する痛み、ないしは痺れが出現する事です。


座骨神経痛の症状としましては

腰の痛み、臀部の痛み。

臀部、太腿裏、脚の痛み、しびれ。

痛くて座ってられない。

前に屈めない、身体を後ろへ反らす事が出来ない。

身体を動かすと、痛みや痺れが悪化していく。

痛みの為、歩行が困難になる。

足に力が入らなくなる。

足を触ると、感覚が鈍くなっている。


この様な症状が現れ多くの場合

右か左か、どちらかの臀部(おしりの部分)

か、下肢、大腿部、下腿部、あるいは足先に症状が出ます。


両方に症状が出る場合は、非常に重症である可能性があります。


脚痛の原因が座骨神経痛かどうかの判断は

なかなか厄介なのですが

脚痛の原因が座骨神経痛かどうかに関わらず

バランス整体を受けるべきです。


座骨神経痛があると

座骨神経が走っている脚の外側を中心に痛みがあり

さらにかかとや、足、足指にまで痛みがある場合もあります。


火傷のような鋭い痛みの場合もあれば

しびれや、火照る感じ、あるいはヒリヒリする感じ

刺すような痛み、ムズムズする感じ、触ると痛い

といった場合もあります。


こうして痛みはあるものの、足自体は無感覚

という、おかしな現象のこともあります。


さらに厄介な事には、座骨神経痛での痛みが

どこに発生するかの場所が確定的でないのです。


どこでも、いつでも痛みが付きまとい

重症の場合には反射作用が失われたり

ふくらはぎが痩せ衰える事もあります。


座骨神経痛にかかると、夜の安眠が出来ず

歩いたり、身体を曲げたり、座ったり、立ったり

といった単純な動作が困難か不可能になってしまいます。


また、痛み方も変化していき、脈打つような痛みが継続し

その後には、何時間なり何日にもわたり

痛みがなくなってしまう事もあります。

痛みの酷さも変化をし、うずくような痛みかと思えば

ナイフで刺されたような痛みの事もあります。


横になったり、姿勢を変える事により

痛みが変化することもありますし

全く影響がない場合もあります。


しかし、痛みがある以上放っておいてはいけません。

必ず、検査を受けて、根本から治療をして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バランス整体と座骨神経痛  

「長期間マッサージをしているけどよくならない…」

「痛み止めを飲んでるけど、あんまり効果がなくなってきた…」


良くならない、症状を繰り返す

それは座骨神経痛の原因を取り除かず

痛みという症状を緩和するだけの対処療法で通わされているからです。


坐骨神経痛は一時的によくなっても、再発しやすい症状ですので

やはり根本から改善していかないと、痛み・しびれの解消につながりません。


原因を調べるには、レントゲン、CT

あるいはMRIで検査しなくてはなりませんが

原因の一つとして、椎間板ヘルニア

または、おしりに梨状筋症候群と言いまして

名前の通り、梨の様な状態になっている筋肉

(それを総称して、梨状筋症候群と言います)


また、脊柱管狭窄症、あるいは腰椎の分離滑り症

または腫瘍、または、変形性の脊椎症などによる場合があります。


そして妊産婦の後期に出現する場合もありますし

あるいは臨床上、泌尿器系に問題を持つ場合

例えば左側の泌尿器系に問題を持つ場合は左の痺れ

右側の泌尿器に問題を持つ場合は、右側の痺れ

あるいは、腎臓が悪くても、下腹部に

スパズム(痛み)が生じる場合があります。


バランス整体では、坐骨神経痛の原因を見つけ取り除くことで

つらい症状から解放され、原因を取り除くを目的に

バランス整体を受けることで

再発を予防することにもつながります。


座骨神経痛に対する通常の治療としましては

痛み止めなり、筋肉リラックス剤、あるいは牽引などの

物理療法で症状を取り除こうというのが関の山であります。


かなり強い痛み止め薬を使っても痛みが治まらず

座骨神経痛という病気は医者にとって厄介な病気です。


ただし、神経根に直接注射をすると痛みは治まります。

しかし、薬依存症という問題に繋がる場合が多いです。


痛みが止まらない場合には、整形外科では

手術という事になります。


バランス整体による治療では

脊柱を矯正して脊椎の配列を正しくし

脊柱や神経、関節、椎間板にかかる圧迫を取り除くのが

バランス整体であります。


脊柱の配列がゆがむ(傾き・ズレ)ると、脊柱本来が守るべき神経を

逆に圧迫する結果になる。

脊柱の検査も必ず受けるべきであります。


神経が締め付けられると

繊細な機能を持つ神経機能に障害が生じ

ひいては身体を弱くし病気の前段階、痛みや

機能不全といった結果に陥ることになります。


車のタイヤのアライメントと呼ばれる配列具合を

診てもらう必要があるわけで

人間も同じように脊柱の配列状態を診てもらい

必要な矯正をするものです。


バランス整体というのは

座骨神経痛の治療法ということでは決してなく

あくまでも脊柱神経に生じた狂いを矯正をするものである。


然るに座骨神経痛の人は、必ず

バランス整体の治療を受けるべきであり

座骨神経痛がある場合には

確実に健康な脊柱が必要であります。


しびれや痛さは、なかなか他人にわかってもらえません。

坐骨神経痛とは自分で気がつかないで

長年放置してしまうと悪化させてしまいます。


他の病院や、整形外科さんに行っても

治らない場合は、是非、当院にご来院下さい。

 

適切な処置を致します。

 

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、、しびれ、だるさ 、背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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そのほかに、骨盤のゆがみ・傾きはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

 

あなたの腰の骨、骨盤はゆがんで(傾いて・ずれて)いる!    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.06.13 | Category: 半身浴,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨神経痛,座骨神経痛,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,腰の痛み,腰痛,足湯,骨盤のゆがみ

バランス整体で腰痛の悩みを改善!

腰痛で悩まれている方が多いかと思いますが

腰痛というのも症状であり

腰痛は病気の腰の痛みを総称した言い方です。


まず、腰痛の原因ですが

整形外科的疾患 

■重度な腰の痛み

■脊椎(腰椎)の分離

■脊椎(腰椎)のすべり

■脊椎(腰椎)の変形

■坐骨神経の痛み

内臓の病気(内科医とのタイアップで診断、決定)

腎臓・婦人科の病気・悪性の腫瘍等などがあります。


立ちっぱなし・座りっぱなし・悪い姿勢等

これらはすべて背骨に、負担をかけ続ける動作であり

仕事や日常的に行う動作である場合は

常に何もしなければ、背骨をゆがませ続けていることになります。


なぜ背骨が重要なのかと申しますと

骨盤は骨の中でも重くて、形も大きく、体のほぼ中央にあります。


その骨盤の中心である仙骨が、ゆがんでしまうと

正しい姿勢を保つことができなくなってしまいます。


すると、仙骨のすぐ上にのっている

腰椎の周囲の筋肉、腰方形筋、起立筋、広背筋等に

無理なストレスがかかり、腰痛を引き起こすのです。


バランス整体は

腰痛に対する療法では無い事をお伝えしておきます。

バランス整体では、脊椎ゆがみ・傾き(ずれ・亜脱臼)を取り除いて

神経への圧迫を取ることにより

脊柱を正常な状態にするのであります。


こうした処置により、大抵の腰や首の痛みがなくなることが多いです。


腰の重度な痛みなどを誘発する場合もありますし

坐骨神経の痛みという症状が出る場合もあります。


坐骨神経など、足に分布する神経は、骨盤の中を走っているため

骨盤がゆがむ(傾く)と、一緒にそれらの神経も引き伸ばされ

張りや、だるさ、神経の痛みが

太ももの裏や、ふくらはぎまで及びます。


バランス整体を受ける事が

健康と、運動不能、あるいは快適な生活と痛みのある生活の

分かれ道の鍵となる場合があるのです。


ある研究会では研究を重ね

社会の産業にもたらす損失の最大の問題が腰痛というわけで

急性と慢性の腰痛でバランス整体を受けた患者と

病院に来た外来患者を比較したのであります。


バランス整体を受けたうちの21%の患者が

腰痛で仕事を休んだのに対し

病院に行った患者は35%が勤務を休んだのです。


更に、腰痛のあった後の1~2年間

バランス整体を受けた患者は

仕事を休んだ日数が少ないのです。

 

また、バランス整体を受けた患者

病院の患者、比較対照の患者

といった3つのグループを比較した場合

バランス整体が痛み軽減で

断然一番の効果を発揮したのです。

特に、慢性でひどい痛みの患者での効果がよく出たのです。

更に、2年間の追跡調査でも、この改善が持続しているのです。


腰痛の原因は多岐に渡りますが

これらの症状を放置しておくと

足がしびれて動けなくなるという様な事もございますので

ご自身の健康の為にも

早めに治療を受けて頂く事を一番にお勧め致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バランス整体で腰痛の悩みを改善! 

バランス整体の腰痛治療法

腰痛を持った何百万人という人達にとって

バランス整体が救いの神であると言われています。

痛みの軽減や、動けるようになり、しかも治療には

通常の医療につきものの、薬や手術を利用しません。


私達人間は、常に外的ストレス、内的ストレスによって生きています。

そして、その状態を保とうと、恒常性、ホメオスターシスが働いています。

免疫力もその内の一つです。

外的ストレスの典型が、体にダイレクトに外力が加わるのが

転倒、スポーツ、交通事故等です。

内的要因として、咳やくしゃみをしても同様です。


人間に外力が加わると、人間は

内的に症状を出して自分本人に言い聞かせます。

「今、外力が加わって損傷したので、その部分を休んで改善しなさい」と。


背骨も外力のリアクションで頚椎一番、胸椎、腰椎、骨盤がゆがみ(傾き)ます。

中には時間が経過した後に症状が出てくる事もあります。

また、継続的な、小さい物理的ストレス(力)でも背骨に歪みが生じます。


立ちっぱなし・座りっぱなし・悪い姿勢等

これらはすべて背骨に、負担をかけ続ける動作であり

仕事や日常的に行う動作である場合は

常に何もしなければ、背骨をゆがませ続けていることになります。


なぜ背骨が重要なのかと申しますと

骨盤は骨の中でも重くて、形も大きく、体のほぼ中央にあります。

その骨盤の中心である仙骨が、ゆがんでしまうと

正しい姿勢を保つことができなくなってしまいます。

すると、仙骨のすぐ上にのっている

腰椎の周囲の筋肉、腰方形筋、起立筋、広背筋等に、無理なストレスがかかり

腰痛を引き起こすのです。


腰の重度な痛みなどを誘発する場合もありますし

坐骨神経の痛みという症状が出る場合もあります。

坐骨神経など、足に分布する神経は、骨盤の中を走っているため

骨盤がゆがむと、一緒にそれらの神経も引き伸ばされ

張りや、だるさ、神経の痛みが太ももの裏や、ふくらはぎまで及びます。


さらにひどい場合は

足の指先までしびれることもあり

放っておくと、歩くことさえ困難になってきます。

俗にいうギックリ腰も、骨盤のひずみ(傾き)がひどくなり

周りでサポートしていた背中や腰の筋肉がギブアップし

仙腸関節が、狂った状態なのです。


これは余談ですが、妊娠中は

急激な体重の増加やホルモンの影響で、仙腸関節が離解したままの状態です。

出産時は実際に左右の骨盤が大きく広がるため

産後はさらに離解しやすくなってしまいます。


ちなみに当院では、男性に腰痛が多いようですが

腰痛の場合の、施術の手順をお伝えします。

まずは、症状を伺います。例えば

・ウエストあたりが痛い

・腰の真ん中が痛い

・お尻が痛い

・腰から足にかけて痛い

・尾骨が痛い


次に、痛みをいつ感じるのか?をお聞きします。

1.常時、感じる

2.同じ姿勢(座位、立位)でいる時

3.今までと違う動作をする時

4.座った姿勢から立ち上がる起き上がる時

5.歩き始める、腰をひねるなど

6.歩行中

7.ちょっと前屈みになった時


まず、こういったことから確認させていただきます。

そして施術に入ります。


カウンセリングに始まり

・整形外科的検査

・姿勢検査

・実際に触れての診断

患部が、急性か慢性かを見極め、分析を行います。


・脊椎一つ一つの動きを診断

・足の長さのチェック

・頚椎一番の矯正

・仙骨(骨盤)の矯正

・胸椎の矯正

・頚椎の矯正


最後に、検査します。

また、必要に応じて、電気、

足湯20分(悪性の腫瘍にも負けない体を作る為)

を行う。といった流れになっております。


研究結果から、腰痛に関しては

通常の現代西洋式医療を受けるよりも

バランス整体を受けた方が治りもいいですし

費用も少なくて済む。

という結果になっております。


即ち、腰に怪我をしたり、腰痛が生じた場合には

治りが思わしくなく、治療費も高く

治療方法自体、すでに問題があるような通常の医療を受けるのではなく

バランス整体を受けた方が賢明と言えるでしょう。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、、しびれ、だるさ 、背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、
ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ・傾き度チェック」をしてみてください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみ・傾きはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

━━━━━━━━━━━━━━━
 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

幼児の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績

2013.06.07 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,背骨のゆがみ・ずれ,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,自然治癒力,骨格矯正,骨盤のゆがみ

幼児の脊柱(背骨)の重要性

幼児にとって脊柱は健康に欠かせないものであります。


整体なり、医者に、赤ん坊の脊柱のゆがみ・傾き(ズレ・亜脱臼)なり

脊椎神経にストレスが無いかどうかを診てもらう事は

是非、必要な事であります。


なぜ、特に幼児の脊椎がそれほど重要かというと

脊椎が正しくないと、神経系統の働きが悪くなり

健康を害するだけでなく、大人になっても

問題を起こすことがあるからです。


赤ちゃんに対して親は、出来る限りのことをしようとしますが

忘れてはならないのが

バランス整体に脊柱を調べてもらう事であります。


新生児の多くが、脊椎神経にストレスを生じており

健康に悪いばかりでなく

時としては生命にかかわる事もある

という研究報告がたくさん存在しています。


生命まで脅かす可能性があるという事は

ちょっと驚くべきことであるが

脊椎の外側からこうした事が起きるのであります。


生まれたばかりの新生児の脊椎に、どうして外傷が生じるのだろうか。


誕生まで、温かい子宮の中でソフトで静かに

居心地よく過ごしていたのが、急に外気にさらされ

厳しい環境に放り込まれるのが誕生であり

母親から引き離され

しかも足を持って逆さにぶら下げられ

お尻を叩かれることもあります。


こうして叩かれると、生涯に残る外傷を受けたり

心にも傷痕を残すことがあります。


ある専門家の言葉を借りれば

「例え最高の環境下においても、基本的に誕生というのは

障害や外傷を残す可能性がある。

出産を助けるような物理的な

昔からある様な補助であっても

赤ん坊にとっては問題を引き起こすことがある。


臨床の立場から見て

出産における新生児に生じる傷の殆どは神経関係である。」


どうしてこのようなことが起きるかの原因は

医師は基本的に「介入」

する訓練を積んできたことにあります。


アメリカでも有数の小児科医であるロバート・メンデルスゾーン医師

の言葉として

「出産という身体の自然な過程を、病気であるかの如く扱い

何とか介入を計ろうという出産医が多い。

こうした医療の介入が

赤ん坊の肉体並びに精神上で一生を決定づけるような問題を

引き起こすことが多く、驚くほどである。


しかも下手をすると一生の始めという段階で

死亡という結果になってしまう場合もある。」


「病院という環境での出産では、赤ん坊が危険な目に遭う

ということになります。

自宅での出産の場合には、医者にしろ助産婦にしろ

病院にある様な危険な技術を使えないわけで

より危険性が少なく安全といえます。


安全を考えて自分のベッドで出産をすれば

超音波診断をはじめ、子宮内児モニター、鎮静剤やら

痛み止め薬、さらに麻酔の使い過ぎ、ピトシン薬による強制出産

帝王切開といった方法をかなり避けることが出来る。」

と仰っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
幼児とバランス整体 

  
自宅出産の方が、母子共にとって、より安全だと結論する論文は

幾つも出ています。


ウイスコンシン大学乳児開発センターのルイスEメール博士が

指摘した研究では、2000の出産を対象にし

その約半数は自宅出産である。


・病院で生まれたうち、30人が怪我を生じたが

自宅出産の子供には、そうした問題は皆無であった。


・病院で生まれた52人は、蘇生を必要としたが

自宅出産で問題となったのは14件にしか過ぎない。


・病院で生まれたうち、6人が神経系統に障害を受けたが

自宅出産の場合には1件だけであった。


病院で起こる酷い出来事を繰り返さない方法として

自宅での出産を真剣に考えるべきであります。


バランス整体というのは、脊柱と神経系統に起こった

ストレスや歪みを取り除くことにより

身体が本来の機能を充分にい働かせるようにする療法であります。


バランス整体の基本理念として、余計なことをせず

人間が自然体として持っている賢明さを信じている。


というわけで、特殊な場合を除いては、薬などで邪魔をせずに

出産を自然な形でする事を意味します。


出産時の赤ん坊との絆を大事にし、母乳で育てる事であり

暴力のない出産という事であります。


すなわち、自然出産として、自宅出産や母乳という方法は

治療家の家庭が実践している事であります。

 

ドイツの医学専門雑誌である「マヌエル・メディズィン」で

発表されたグットマンとフリマンの研究がある。


誕生から5日目の1250名の赤ん坊を調べたところ

211名で、嘔吐や暴れる、かんの虫、眠らないといった

問題児がみつかり、このうちの実に95%が脊椎に

何らかの障害をもっていたということであります。


「脊椎の矯正により、おとなしくなったり、泣き止んだり

筋肉の硬さがほぐれたり、不眠問題が解決される場合がよくある。」


同研究は、さらに首上部の脊椎神経系統に歪みがあると


「基本的な運動系で問題が生じたり、耳や鼻、喉を中心に

炎症や感染にかかりやすくなる。」


この結論を出すのに、実に1000名以上の乳児における

首上部のゆがみ、傾き(ズレ・亜脱臼)が調査されたのであります。


実際例として、18か月の男児の場合、扁桃腺をはじめ

しばしば腸炎にかかり、結膜炎がなかなか直らず、風邪をひきやすく

耳痛、しかも不眠症の問題まで抱え込んでいたのが

初めての脊椎治療が終わると、眠気をもよおし、朝方まで静かに眠り込み

健康を取り戻したのであります。


しかも、この研究では困難な出産があった場合には、必ず

脊椎の検査を受けるべきであり、歪みがあったら矯正すべきであり

脊椎矯正にまさる治療法はないとしている。


ハーバード大学の病理学者であるエイブラハブ・トウビンによると

未だ原因が不明とされる突然死、さらに目の病

肺炎、呼吸器障害の多くの場合で、脊椎障害が発見できるとしている。


こうしたひどい病気にならないとしても、軽症できちんと

原因が追究されることがなく、単に脳麻痺という診断で片付けられてしまっている

例がたくさんあるに違いないとしています。


突然死の問題と脊柱の関係を18か月に渡り研究を続けた

ARCS(学術研究協会)では

成果を1984年に発表し、突然死をした乳児の首上部の

脊椎の配列に異常が発見されたとしています。


脊椎神経系統への障害が乳児に与える問題を確実に把握するような

テスト方法は、まだ発見されていません。


学習や行動がひどくおかしい場合にはテスト方法が存在するだろうが

障害がわずかの時には、正確なテストが出来ない事が多い。


例えばIQが2~3点低く優秀な潜在能力があるにも関わらず

平均点あたりの成績だったりといった、ほんの僅かの違いの場合である。


出産時に酸素欠如だったり、出産時に首を少し引っ張られたり

脊柱の配列がわずか悪かったりといった事が考えられる。


というわけで、正確なことが分からないのであれば

安全な方法を取るに越したことはない。


危険性のある方法を避け、なるべく自然で安全な方法で

新生児や乳児を育てる事である。


赤ん坊が健康な毎日を送れるように、出来るだけのことをする事が必要であり

そのためには乱暴な出産方法は避け、母乳で育て

薬や医療をなるべくなくす(緊急時を除いて)事である。


親自身が持つ自然治癒力と同時に、子供自身が持つ自然治癒力を信じ

親子でバランス整体の治療を受ける事であります。


赤ん坊の目や、心臓、聴力を検査してもらうのであれば

同時にバランス整体で脊椎も検査してもらう事であります。

 

 

 

 

 

 

椎間板のゆがみ・ズレに対する現代医療とバランス整体     Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.05.26 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨のゆがみ・ずれ,脊椎・背骨矯正


椎間板のゆがみ・ズレ 


脊柱の一部である椎間板は、最近特に注目を集めており

椎間板の「ゆがみ・ズレ」とか「破裂」、「ヘルニア」、「脱出症」

といったような言葉が良く使われてきているが

実際にはどうなのでしょうか。


まず、椎間板とは何か。という事ですが

脊椎の骨の間に挟まっているのが椎間板であります。


椎間板は2つの部分からなっており、

頑丈な繊維質でできた外側(環状繊維質)と

ゲル状の中心(髄核)とから成っています。

椎間板が持つ機能はたくさんあり、脊椎の各骨の間で

ショックを吸収する働きをしたり

脊柱が全体としてうまく曲がるのを助け、さらに脊柱が連続した一本の骨

としてまとまる役割をしています。


脊椎には23の椎間板があります。


昼間、立っていることにより、椎間板の中の液が乾燥し

薄くなるために、人間の背丈は寝る前に比べ

朝は、実に6~12ミリ高くなっています。


驚くことに、15歳くらいで椎間板のすり減りや、破れが出てきます。


さらに年を取ってくると、内部の液体が減り

ひび割れが外側の壁に沿って出てきます。


これがいわゆる「椎間板の膨隆」になるわけです。


さらに髄核がたるみ過ぎると、繊維質から外れてしまい

「髄核の脱出」という障害に発展してしまいます。


こうして外れた椎間板が脊椎なり神経に圧迫を加えた状態では

座ったり、歩いたり、物を持ち上げたり、小大便の際

さらに、くしゃみ、咳で痛みが走り、ひどい時には

寸分も動けないことになることもあります。


さらにひどい場合には脚に麻痺を生じ

筋肉の動きをコントロール出来なくなります。


椎間板のズレという表現は、厳密には不正確であります。

というのは、椎間板は上下にある脊椎の骨と、しっかり接続しており

滑ってズレるような事はありません。

つまり、実際にズレを生じるのは脊椎の方である。


こうなるとズレた骨が椎間板を圧迫して障害となるわけである。

というわけで椎間板のズレというのは

正しくは椎骨のズレと呼ばれるべきであります。


椎間板が傷んでくると脊椎下部の腰椎と仙骨辺りの神経に障害を与える。


こうなると骨盤の辺りに色々な症状が出てくることになります。


具体的には子宮内膜症をはじめ、膀胱や性器や腎臓の炎症

前立腺の問題、流産、不妊症、性行不能

尿の漏れ、膀胱炎、月経痛、便秘などである。


というわけで慢性の腰痛がある場合

大抵このような色々な問題も抱えていることが多いのです。

 

椎間板に対する現代医療とバランス整体 


椎間板の問題に対して、現代医学がとる方法としては

痛み止めをはじめ、筋肉柔軟剤、さらに物理療法ということで

ホットパック、コールドパックを当てたり

ジェット水流付き温水療法、牽引、電気刺激、体操などであります。


ミエログラム(脊髄のX線造影法)で椎間板の障害が判るが

この検査では脊椎に色素を注射し、X線で色素の行き渡り具合で

椎間板の破れなどを見つけます。


ただし、ミエログラムは30~40%という不正確さがあり

利用を止めてしまった専門家も多いです。


こうした医療方法がうまくいかないと、次に脊柱手術という事で

脊椎専門の手術医が選ばれる事が多いです。


大抵の手術は椎弓手術と呼ばれるもので、脊椎の後ろ側を取り除き

椎間板を削り取るわけであります。


こうなると脊椎同士に椎間板がなくなる為、脊椎同士が一体として

くっついてしまうのであります。

時によっては腰骨の一部を削り取ってきて、脊椎に付ける場合もあります。


こうした整形外科で完治するものでしょうか。


椎弓手術を行っても、痛みといったような問題が再発してくることが多い。


6~12か月の追跡検査では、手術もしても、しなくとも

大した差はなかったという報告があります。


第二次世界大戦に参加した兵士を20年間調査した結果では

手術を受けた400人のうち、52%の人達が手術前と同じように

相変わらず、腰や脚の痛みを訴えています。


他の研究では手術886例のうち、56%は治ったものの

44%の人達は手術前と変わらないか、よりひどくなっている。


さらに別の論文では71人の手術医が手掛けた7391例について

調査をし、48%の患者が1年以内に手術前と同じ症状を

続けていると報告しています。


こうして脊椎手術がうまくいかない場合が多いので

不成功の時に備えて「不成功脊椎手術症候群」(FBSS)と

名前が付けられているほどであります。


現在、毎年60万件の手術が行われ、そのうち50%

即ち、30万件が「不成功脊椎手術症候群」(FBSS)となっています。

 

不成功に終わった患者はどこに行けばいいのでしょうか。


椎間板の問題に対するバランス整体の成果は

かなりのもので、手術をしなくて済んだ例がよくあります。


しかも、こうした脊椎手術を受けた人たちにも

バランス整体は有効であります。


腰椎に障害を持ち、バランス整体を受けた

1536人を対象とした調査では

実に96.4%が満足すべき結果を得ています。


このうち、結果として手術を受けたのは、たったの3.4%であります。


この調査の結論として、椎間板障害に対して

バランス整体が非常に効果を見せる事

さらに、バランス整体を受けた後、手術を受けた患者でも

手術を遅らせたことによる悪影響が全くなかった事である。


脊椎手術をすでに受けている人達に対してバランス整体は

どうであろうか。


ある大学の痛みリハビリテーションセンターの

医師によれば腰部椎間板の手術で完治の保証ができるのは

10件に1件以下であり、たとえ手術を繰り返しても

良くならないとしています。


脊椎手術を受けた人にでもバランス整体は可能であります。


手術により、脊椎は永久的に変化しているわけだが

それでもバランス整体の治療を受けるのに遅すぎる

ということにはなりません。


バランス整体で脊椎を手術前の状態にすることは

出来ないものの、FBSS(不成功脊椎手術症候群)からくる痛み

(さらにフラストレーションも含めて)を軽減し

さらに再度の手術を避けられる可能性が高いです。


バランス整体による治療で、一番効果があるのは

バランス整体を全く知らない人

即ち、背中に現在障害を持っていない人達であります。


素早い予防が、症状の悪化を抑えられるのです。


背中が痛くなる前に、バランス整体で脊柱を

診てもらう事であります。


誰でも目をはじめ、聴力、血圧などを診てもらっているわけで

脊柱も、是非診てもらうべきなのです。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

背骨【脊椎・骨盤のゆがみ(ずれ・亜脱臼)】 などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

 

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達