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尾骨の痛み

2013.12.04 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,尻の痛み,尾てい骨(尾骨・仙骨)の痛み,尾骨の痛み,整体・接骨院,脊椎・背骨矯正,骨格矯正,骨盤矯正

尾骨・仙骨17尾骨・仙骨5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾骨の痛み

誰しも、お尻を突いて転んだ事が一度はあり
多くの人が経験していることと思います。

転んだ際、運悪く、お尻の尾てい骨を強打した場合
頑固で強い痛みが残ってしまいます。

椅子に長い間座っていると
激痛もしくは頑固な痛みが発現し
椅子に座っていられなくなります。

日常生活の多くを座って過ごす我々にとって
この尾てい骨の問題は、とても深刻です。

「尻もちを」ついたなど
何か衝撃を受けたことが無いのに
自然と尾てい骨付近に痛みが出てしまった場合は
骨盤、腰部、股関節、大腿部などに関わる
筋肉のアンバランスが考えられます。

その理由として
デスクワークや自動車の運転などで
長時間座っていることが多いことなど
が間接的に関わっていると考えられるからです。
また、姿勢も原因の一つであります。

普通に座っているつもりでも
無意識のうちに姿勢が崩れているかもしれません。

例えば
腰を丸めて骨盤を前方にスライドさせるような姿勢であれば
尾骨は当然椅子に当たりやすくなります。

その場合、なるべく腰や骨盤を起こした
正しい姿勢を心がければ
尾骨が椅子に当たりにくくなり
痛みはかなり楽になるはずです。

しかしながら、いざ実際に
正しい姿勢を心がけても、それを維持するのはなかなか大変です。

まれに『腫瘍や分娩』 が原因で
尾てい骨に痛みが出ることもあります。

歩行時、椅子に座った時、排便している時などに
焼けるような強い痛みがでます。

これらの尾骨損傷は
整形外科をはじめとする現代西洋医学の治療では
思うように良くならないのが現状です。

西洋医学では手術以外に治すのが難しく
なんとか治療し、痛みから解放されようとして
多くの人が病院、または整形外科を受診されます。

その場合、まずは骨盤部のレントゲン写真が撮影され
レントゲン写真上に写る尾骨(尾てい骨)が観察されます。

たいていの場合
尾骨の先端は転んだ際の圧力により
前方に変位してしまっているか
程度の強い場合は、尾骨の前方への骨折が生じることになります。

ずれてしまった尾骨、折れてしまった尾骨を
手術以外の方法で修復するのは不可能とされるからです。

この損傷した尾骨を整復しない限り
痛みを除去、軽減させることは難しいのが現実ですが
患者としては
医学で必要とされる手術までは望まないのが普通です。

ですから、一生、この痛みと付き合って生きている人が多いのです。

しかし、頸椎・骨格・脊椎・骨盤矯正、重力バランス軸調整では
尾てい骨の痛みに劇的な効果があります。

医者は完全には治りません。

上手く付き合っていくしかないといいますが
手によって瞬間的に痛みの起こらない範囲で
尾骨を元の正しい状態にします。

通常、数回の矯正(手技)で
尾骨の痛みは劇的に改善します。

痛ければ、最近の損傷でも、古い損傷でもかまいません。

とにかく、この方法で症状を良くすることが出来ます。

当院の患者さんでも
この尾てい骨の痛みが
劇的に改善している方がたくさんいらっしゃいます。

悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。
当院の患者さんでも
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛・尾骨の痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。


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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは


 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

尾骨・仙骨3

尾骨・仙骨7背骨のゆがみ12

尾骨・仙骨・骨盤底筋16

全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み

2013.10.30 | Category: つけ根の痛み,仙腸関節痛,坐骨の痛み,坐骨神経痛,尻の痛み,椎間板ヘルニア,股関節の痛み,股関節痛,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,腰の痛み,腰痛,骨盤矯正

腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さまの喜びの体験談

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腰痛

 

 

 

 

 

腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み
腰の部分の骨はどうなっているのか。

バランス整体が、なぜ腰と仙腸骨に効くのか。

腰の骨の股関節部には、左右対称の骨が2つあり
さらに格骨は3つの部分(腰骨、坐骨、恥骨)に分かれています。

この3つの部分の骨は幼児期間にくっつき始め
思春期には完全に一体になり
この時点で完全な股関節部となるわけであります。

この股関節部に対して、仙骨と尾骨は後ろ側から付いており
左右の恥骨を前側で結合しているのが心骨結合であります。

即ち、骨盤は股関節部と、仙骨。
尾骨、恥骨結合から構成されています。

また、男性と女性では骨盤の形が異なっており
男性の骨盤は高さがあり、どっしりとしていて
女性の骨盤より、幅が狭いです。

一方、女性の骨盤は、口が大きく広がっており
カーブを描いています。

こうした違いは、女性が子供を産む機能を持っていることと
男性の方が筋肉があり重いからです。

股関節の接合部分は臼状関節(玉継ぎ手)構造
即ち、大腿骨(身体で一番長く重たい骨)の部分が球状で
股関節の寛骨臼と呼ばれる継ぎ手と一緒になっているのです。

仙腸関節(SI)の結合は、仙骨と腸骨からなっています。

滑らかな構造の玉継ぎ手と異なり
仙腸関節ではデコボコの表面に仕上がっており
これで動きを制限しているのです。

骨盤が前で合う恥骨結合には、恥骨間円板があり
これは脊椎に見られる椎間板に似ています。

妊娠中には、この結合が離れることができ
骨盤を広げて、出産が楽にできるようになっているのです。

仙腸関節における障害は、えてして、腰や尻
あるいは太ももの痛みと感じる場合が多いです。

(歩く時に、パチンや、クリッという音がしたり
さらに、腰や尻、太ももに弱い痛み、疲れ、ヒリヒリした感じ)
逆に、太ももや、尻、腰の辺りが痛かったならば
原因は、仙腸関節にある可能性が大きいです。

腰の痛みの一番の原因は仙腸関節部であり
この部分の可動範囲は小さいものの
この接合部がうまく動かないと
激しい痛みとなることがあります。

ひどい坐骨の痛みを訴える患者に対しては
椎間板でなく、仙腸骨の障害を
まず第一に考えて診るべきであります。

バランス整体は椎間板ヘルニアを治せない
という人もいますが
正しいバランス整体の矯正を受けて
手術の話など忘れた。
という患者も存在しています。

腰が痛いという大人を調べたところ
仙腸骨のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が
50~70%みられたという報告があります。

仙腸関節が痛くなる原因は色々ありますが
まず圧迫や捻挫、制限された運動なり接合部の固定化
恥骨で左右にかかる重量が異なる場合
靭帯の病気、さらに、内蔵の病気が考えられます。


 その2腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み

患者の脊柱を検査してゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を
捜し出して矯正をするのがバランス整体であります。

そしては背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正で
疾病の原因が脊椎などの椎骨(運動分節)の構造的、機能的な歪み
にあるとの考えに基づいており
その歪みを調整することで疾病の治療を行っております。

筋肉や骨といった筋骨格系の機能と構造的な障害
そして、それらが及ぼす神経系の機能異常
健康全般への影響を診断することで治療、予防し
薬物や外科をなるべく用いずに、自然治癒力を取り戻す治療法です。

治療法としては関節を矯正
特にズレ・歪みを行っております。

当院ではバランス整体という方法を用いて
治療を行っております

通常の背骨・脊椎・骨盤矯正の考えをさらに一歩踏み出して
学術的、解剖学的にみても理にかなっている
理想に近い一つの手技療法だと自信をもっています。

脊椎に力をかける治療というのは
決して、ゆがんだ(ズレた)骨を
元の場所に移動させようとしているのではありません。

ゆがんで(ズレて)亜脱臼として固定してしまった脊椎を緩めてやり
その脊椎が動きたいようにさせるだけなのです。

身体自体が脊椎をどのように動かせばよいのかを正確に知っている訳です。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を起こしている箇所が多ければ、
矯正の箇所も当然増えてくることになります。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が全くなければ、
矯正治療はなくていいのです。

完璧な背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正とは
どういうことだろうか。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が全てなくなれば、
完全な矯正となるのだろうか。

同じ背骨・脊椎・骨盤矯正といっても
異なった施術者からは違った結果が出てくる。


というのは施術者も、全員身体的に
お互い違いがあるからであります。

背の高い施術者もいれば、背の低い場合もあるし
体重も違い、さらに手の大きさ、治療の違いも
勿論、無視できません。

さらに、どのゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が一番重要かという順番付けも
施術者によって異なってくるでしょう。

背骨・脊椎・骨盤矯正治療の場合、
こうした違いが出てくるのは当然であります。

施術者自身の技術的な要素も含まれています。

人間は常に自分の脊椎を正常な位置に戻そうと
働いている力が存在しているわけで
別に外部からの力は必要ではありません。

必要なのは適正な方向に適当なハズミをつけるだけで良いのです。

すなわち、背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正の治療の方向と
ハズミが適正であれば力は殆どいらないのです。

バランス整体というのは芸術的あるいは技術面もあります。

ただし、治療自体には違いがあっても
目的はゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の軽減・除去につきるのです。
当院の患者さんでも
この腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛みの痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは

 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」などと診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

腰痛・漫画2

背骨のゆがみ13

背骨のゆがみ9

首、肩、腕,脚の痛み、しびれ12

全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達