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椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

2013.12.04 | Category: ぎっくり腰,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨の痛み,坐骨神経痛,座骨神経痛,患者さまの喜びの声(動画),整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,腰痛,骨格矯正

腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さまの喜びの体験談

坐骨神経痛2の2腰痛、ヘルニア2

 

 

 

 

ヘルニア

坐骨神経痛

 

 
 
椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

椎間板、または椎間円板は
椎骨と呼ばれる脊柱を構成している
一つ一つの骨の間に存在する
円形の線維軟骨です。

この椎間板は、ゼラチン状の髄核と
コラーゲンを含む線維輪から成っており
椎骨にかかる衝撃を吸収し
また、椎骨の微妙な動きを可能にする軟骨関節を形成し
靭帯とともに脊椎を保持する役割を持っています。

椎間板が何らかの圧力によって
前方または背面に移動し
本来の位置から逸脱すると
椎間板の近くに位置する神経に圧力をかけ
これが、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアとなります。

はみ出した椎間板が神経を圧迫すると、極めて強い痛みが起こり
時には、日常生活が困難になることもあります。

椎間板は頚椎の間にありますが
堅い線維輪と高圧に保たれている中心の部分があります。

そして、この線維輪が何らかの理由で弱ると
椎間板がふくれ、そのために神経が圧迫されます。

つまり、椎間板が神経に向かってふくれて
そのふくれた椎間板が神経に当たることで痛みが出てくるのです。

そして、脚がしびれて動かなくなったり、歩行が困難になったりします。

なお、ヘルニアとは
体内の臓器などが本来あるべき部位からはみ出した状態を言いますが
椎間板ヘルニアは、このヘルニアの一種であり
椎間板の一部が正常の位置から突出した状態のことです。

動物の多くは四足ですから脊椎は重力に垂直になっていますが
これに対して人間は二足歩行であり、脊椎は重力と平行方向になります。

このため、二本足で立っている人間の椎間板には大きな負荷がかかります。

そのために椎間板ヘルニアが起き易いのですが
椎間板ヘルニアは、腰椎に一番起き易く、次に頸椎に多起こり易くなります。

椎間板ヘルニアになると足腰や頚椎に強い痛みがありますが
椎間板ヘルニアになる原因は大きく分けると
不規則な日常生活と、体の老化によるものになります。

例えば、日常生活で腰に負担がかかる仕事に従事している人や
仕事で長時間座っている人などが椎間板ヘルニアになり易く
日頃から姿勢が悪い人も椎間板ヘルニアには注意なければなりません。

・背骨に大きな負担をかける

・足を組んだり横座りなど

体に歪みを作るような姿勢も要注意です。

また、椎間板の歪みは血行不良や内蔵機能の低下につながりますし
肩凝りや冷え性、睡眠障害や肥満など様々な症状で現れます。

正しい姿勢は横から見たときに
S字のように緩やかなカーブを描いていますが
姿勢が悪いときまった箇所に負担がかかるので
椎間板ヘルニアの原因になるのです。

椎間板ヘルニアで腰に痛みが出た場合が
一般的に言われるぎっくり腰です。

椎間板ヘルニアやぎっくり腰で激しい痛みがある時は
なるべく動かさないようにして体を安静に保つ事です。

このぎっくり腰は通常
加齢による老化で起こると考えられていますが
腰へ無理な負担がかかると、若い人にでも起こる可能性がありますし
椎間板に無理な姿勢を急にとると
突発的に椎間板がずれてしまい
椎間板ヘルニアのぎっくり腰になることがあります。

この椎間板ヘルニアに対して、バランス整体の治療では
不自然な姿勢のために崩れてしまった脊椎骨盤のバランスを正しく整えます。
それにより、椎間板の突出や脱出を治していきます。

脊椎、腰部、骨盤などの歪みを整えて本来の在るべき位置に取り戻すことで
自然治癒力を惹起させます。

西洋医学のように医薬品や手術での治療、回復促進ではなく
あくまでも人体が持っている自然治癒力を応用して施術を行います。

つまり、体の個々の骨の整列を整えることで
体全体のずれてしまったり歪んでしまった骨格や脊椎を元の位置に戻し
体の回復力を取り戻していきます。

椎間板ヘルニアの骨格・脊椎・骨盤矯正、重力バランス整体の治療とは
手を使って体の骨格や脊椎の歪みを矯正して
人間が本来備えている自然治癒力を回復させて体を健康体にすることです。

上記のように治療を行っていきますので
椎間板ヘルニアでお困りの方は是非、当院においでくださいませ。
 
当院の患者さんでも
腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨神経痛が改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。


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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは


 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

 
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腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み

2013.10.30 | Category: つけ根の痛み,仙腸関節痛,坐骨の痛み,坐骨神経痛,尻の痛み,椎間板ヘルニア,股関節の痛み,股関節痛,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,腰の痛み,腰痛,骨盤矯正

腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さまの喜びの体験談

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腰痛

 

 

 

 

 

腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み
腰の部分の骨はどうなっているのか。

バランス整体が、なぜ腰と仙腸骨に効くのか。

腰の骨の股関節部には、左右対称の骨が2つあり
さらに格骨は3つの部分(腰骨、坐骨、恥骨)に分かれています。

この3つの部分の骨は幼児期間にくっつき始め
思春期には完全に一体になり
この時点で完全な股関節部となるわけであります。

この股関節部に対して、仙骨と尾骨は後ろ側から付いており
左右の恥骨を前側で結合しているのが心骨結合であります。

即ち、骨盤は股関節部と、仙骨。
尾骨、恥骨結合から構成されています。

また、男性と女性では骨盤の形が異なっており
男性の骨盤は高さがあり、どっしりとしていて
女性の骨盤より、幅が狭いです。

一方、女性の骨盤は、口が大きく広がっており
カーブを描いています。

こうした違いは、女性が子供を産む機能を持っていることと
男性の方が筋肉があり重いからです。

股関節の接合部分は臼状関節(玉継ぎ手)構造
即ち、大腿骨(身体で一番長く重たい骨)の部分が球状で
股関節の寛骨臼と呼ばれる継ぎ手と一緒になっているのです。

仙腸関節(SI)の結合は、仙骨と腸骨からなっています。

滑らかな構造の玉継ぎ手と異なり
仙腸関節ではデコボコの表面に仕上がっており
これで動きを制限しているのです。

骨盤が前で合う恥骨結合には、恥骨間円板があり
これは脊椎に見られる椎間板に似ています。

妊娠中には、この結合が離れることができ
骨盤を広げて、出産が楽にできるようになっているのです。

仙腸関節における障害は、えてして、腰や尻
あるいは太ももの痛みと感じる場合が多いです。

(歩く時に、パチンや、クリッという音がしたり
さらに、腰や尻、太ももに弱い痛み、疲れ、ヒリヒリした感じ)
逆に、太ももや、尻、腰の辺りが痛かったならば
原因は、仙腸関節にある可能性が大きいです。

腰の痛みの一番の原因は仙腸関節部であり
この部分の可動範囲は小さいものの
この接合部がうまく動かないと
激しい痛みとなることがあります。

ひどい坐骨の痛みを訴える患者に対しては
椎間板でなく、仙腸骨の障害を
まず第一に考えて診るべきであります。

バランス整体は椎間板ヘルニアを治せない
という人もいますが
正しいバランス整体の矯正を受けて
手術の話など忘れた。
という患者も存在しています。

腰が痛いという大人を調べたところ
仙腸骨のゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が
50~70%みられたという報告があります。

仙腸関節が痛くなる原因は色々ありますが
まず圧迫や捻挫、制限された運動なり接合部の固定化
恥骨で左右にかかる重量が異なる場合
靭帯の病気、さらに、内蔵の病気が考えられます。


 その2腰痛・腰の痛み、股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛み・坐骨の痛み

患者の脊柱を検査してゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を
捜し出して矯正をするのがバランス整体であります。

そしては背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正で
疾病の原因が脊椎などの椎骨(運動分節)の構造的、機能的な歪み
にあるとの考えに基づいており
その歪みを調整することで疾病の治療を行っております。

筋肉や骨といった筋骨格系の機能と構造的な障害
そして、それらが及ぼす神経系の機能異常
健康全般への影響を診断することで治療、予防し
薬物や外科をなるべく用いずに、自然治癒力を取り戻す治療法です。

治療法としては関節を矯正
特にズレ・歪みを行っております。

当院ではバランス整体という方法を用いて
治療を行っております

通常の背骨・脊椎・骨盤矯正の考えをさらに一歩踏み出して
学術的、解剖学的にみても理にかなっている
理想に近い一つの手技療法だと自信をもっています。

脊椎に力をかける治療というのは
決して、ゆがんだ(ズレた)骨を
元の場所に移動させようとしているのではありません。

ゆがんで(ズレて)亜脱臼として固定してしまった脊椎を緩めてやり
その脊椎が動きたいようにさせるだけなのです。

身体自体が脊椎をどのように動かせばよいのかを正確に知っている訳です。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)を起こしている箇所が多ければ、
矯正の箇所も当然増えてくることになります。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が全くなければ、
矯正治療はなくていいのです。

完璧な背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正とは
どういうことだろうか。

ゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が全てなくなれば、
完全な矯正となるのだろうか。

同じ背骨・脊椎・骨盤矯正といっても
異なった施術者からは違った結果が出てくる。


というのは施術者も、全員身体的に
お互い違いがあるからであります。

背の高い施術者もいれば、背の低い場合もあるし
体重も違い、さらに手の大きさ、治療の違いも
勿論、無視できません。

さらに、どのゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)が一番重要かという順番付けも
施術者によって異なってくるでしょう。

背骨・脊椎・骨盤矯正治療の場合、
こうした違いが出てくるのは当然であります。

施術者自身の技術的な要素も含まれています。

人間は常に自分の脊椎を正常な位置に戻そうと
働いている力が存在しているわけで
別に外部からの力は必要ではありません。

必要なのは適正な方向に適当なハズミをつけるだけで良いのです。

すなわち、背骨・脊椎・骨盤矯正・重力バランス軸矯正の治療の方向と
ハズミが適正であれば力は殆どいらないのです。

バランス整体というのは芸術的あるいは技術面もあります。

ただし、治療自体には違いがあっても
目的はゆがみ(傾き・ずれ・亜脱臼)の軽減・除去につきるのです。
当院の患者さんでも
この腰痛・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・股関節痛・つけ根の痛み、仙腸関節痛・尻の痛みの痛みが改善している方がたくさんいらっしゃいます。
悩まずに、是非当院へおいで下さいませ。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

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そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは

 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

  肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」などと診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。そんなあなたは、まず当院にご来院してみて下さい。

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全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
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予約完全予約制
院長田澤 善達