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腰痛や肩こり、ひざ痛や関節痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症など痛みやコリの「本当の原因」と改善法

2017.04.01 | Category: ひざ痛(膝痛),カリウムイオン,セロトニン,ヒスタミン,ブラジキニン,マッサージ,乳酸,免疫力,基礎体温,椎間板ヘルニア,筋肉が硬くなる,筋肉の石灰化,肩こり・首こり,脊柱管狭窄症,腰椎すべり症,腰椎分離症,腰痛,血管の圧迫,鍼灸,関節痛,頭蓋矯正,骨格矯正

痛みやコリの「本当の原因」と改善法と整体

硬くなった筋肉に無理やりマッサージ、
ストレッチ、整体などを行い、

さらには生活のために
無理やり仕事を続けてしまと、

体内では筋線維がブチブチと
断裂を繰り返します。

切れた筋線維はすぐには再生しないので、
その場しのぎでカルシウムが
筋線維を繋ぐ役目を果たします。

カルシウムと聞いて、何を思い浮かべますか?

当然「骨」だと思いますが、
カルシウムが筋肉に溜まればそこは硬化していきます。
これが筋肉の石灰化という現状です。

こうなった筋肉は硬化と断裂を繰り返すしかないので、
 従来の医学の常識では完治することはできないと
考えられてきました。

「痛み」を治せる治療法は
 そもそも存在していなかった。

これまでの医学界では
「痛み(腰痛)の治し方」について、
 科学的に解説されたことが一度もなく、

そもそも治す術が存在しないという
 ショッキングな事実を知ったのです。

ここまでの境地に陥って、
 初めて気付いたことが2つあります。

①痛みの原因を誰も知らないのに、治療が行われていること。
②既存の治療法では、痛みが完治することはないこと。

神経のない場所で痛みは生じない

人体が痛みを感じる場所は
「痛みを感じる神経」がある部分に限ります。

つまり、神経のない場所では
痛みを感じ取ることができません。

痛みを感じる神経のない場所とは、
 骨、椎間板、軟骨、毛髪、爪などです。

整形外科でよく聞く症状としておなじみの、
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、
 分離症、椎間板が飛び出す、脊柱管が狭くなる、
 腰椎がずれる・折れる、骨盤がゆがむ、軟骨がすり減る…など

これらは痛みやコリとは無関係であることが
科学的に証明されています。

(この事実はデータに基づく医学資料の
至る所に記載されています)

「いや、そんなことはない。自分が骨折したときは痛かった」

と言う方もいるかと思いますが、

それは骨の損傷による痛みではありません。

骨折した部位の周辺の筋肉が
断裂するなどして生じている痛み
です。

では、痛みを感じる神経はどこにあるのかというと…

痛みやコリの「本当の原因」

痛みの原因はとてもシンプルです。

自律神経の乱れは原因ではありません。

ストレスは原因ではありません。

 脳が痛みを記憶しているわけでもありません。

 添加物や電磁波の影響でもありません。

それらはあくまで小さな“要因”でしかないのです。

ただ単純に「筋肉が緊張している」から痛みが起こるのであって
無緊張状態に近づけてあげるだけで
痛みやコリは改善します

外傷・ウイルスを除くすべての慢性/急性痛を改善できる
言っても過言ではないでしょう。

痛みを感じる神経がある場所は、『筋肉』です。

腰痛や肩こり、ひざ痛(膝痛),関節痛などをはじめとした

すべての痛み・コリは筋肉が硬くなることによる
血管の圧迫が原因
なのです。

血管が圧迫されると血行不良が生じるので、
 血液を流そうとして「ブラジキニン」と呼ばれる
血管を膨らませる物質を大量に生成します。

※覚えていただく必要はありませんが、
  さらに細かく言えば、乳酸、たんぱく分解酵素、
  セロトニン、ヒスタミン、カリウムイオン、
  アセチルコリンなどが神経終末で
痛みとして感じる物質です。

ブラジキニンが最も有力な発痛物質だと考え、
 今後は「ブラジキニン」で統一します。

この「ブラジキニン」と呼ばれる物質が
知覚神経を興奮させることで、
 痛みやコリが発生するのです。

つまり、腰痛や肩こり、ひざ痛(膝痛),関節痛など…
あらゆる痛みの正体は、筋肉の緊張によって発生する
「ブラジキニン」だと言うことができます。

ですので、単純に言うと
筋肉をやわらかくすることができれば
痛みは消えるということが分かりました。

しかし、筋肉をやわらかくすることはそう簡単ではないのです。

なぜ、病院、整体やカイロ、鍼灸では
完治させることができないのか?

その理由は、

揉んだり、骨格を矯正したり、
 自律神経を整えたりする程度では、

筋肉を緊張させている
『緊張物質』を排出しきることが
 できないからです。

一定のレベルまでは
筋肉がやわらかくなるのですが、

筋肉内の緊張物質が排出しきれず
中に残っているため、
 何度やっても痛みを完治させられないのです。

…では一体どうすれば、
 緊張物質を全部排出することができるのか?

実験に次ぐ実験の結果、
あることが判明したのです。

「筋原線維」をバラバラに動かせば
緊張物質を排出できることを発見

「筋原線維」というものをご存知ですか?

筋肉は筋線維の束によって構成されています。

その筋繊維はさらに細かい
「筋原線維」の束によって構成されています。

この「筋原線維」の周囲にカルシウムや老廃物などの
 緊張物質が溜まることによって筋肉が硬くなるため、
 腰痛や肩こりひざ痛(膝痛),関節痛などの痛み・コリが生じるのです。

そこで、この筋原線維に対して
 あらゆるアプローチを試みた結果…

「筋原線維」の1本1本をバラバラに動かすことで、
 緊張物質が血液に流されて排出される。

という事実が分かったのです。

その結果完成した緊張物質を
 すべて排出できるアプローチ法です。

指1本を筋肉にあてて
 やさしく縮めて伸ばすだけ

簡単に言うと、たったこれだけです。

指1本を筋肉にあてて、
やさしく縮めて伸ばすだけで、

全身どこの筋肉でも完全にやわらかくする
 ことができるようになったのです。

しかも、身体の最深部の筋肉を含め、
すべて無緊張に限りなく近い状態にまで
弛緩しきることができます。

ここでいう「無緊張状態」とは、
 筋肉内の緊張物質をすべて
排出しきった状態のことを指します。

筋肉を無緊張状態にできると、
 痛みが生じる原因そのものがなくなるので
完全に痛みは消えます。

 科学的に証明されている事実です。

何より大きなメリットは、
この手技によって身体の最深部の
筋肉まで無緊張状態にすると、

症状が二度と再発しなくなるということです。

その理由を説明すると…

無緊張状態になった筋肉は
 その構造上、二度と硬くなれない

無緊張状態になった筋肉は、
ただ動かしているだけで
自然と緊張物質を排出できます。

筋肉には本来、
 自力で緊張物質を排出する力があるのです。

しかし、一定以上硬くなってしまうと、
その機能を失ってしまうのです。

つまり、慢性腰痛や肩こりに
悩まされている患者さんの場合だと
常に筋肉が硬い状態なので、

ただ動かしているだけでは
緊張物質を排出することができないということです。

だからこそ、外からのアプローチによって
緊張物質を排出してあげる必要があるのです。

ただ、従来の手技療法ではそれが不可能なのです。

整体術や骨格矯正、鍼灸、頭蓋矯正、
 内臓調整、マッサージなど…

世の中には沢山の手技療法がありますが、

痛みの原因となる「筋肉内の緊張物質」を
排出することができない限り、
いつまで経っても痛みは消えません。

外傷・ウイルスを除く全ての痛みを
「改善」できる手技です。

「筋肉を緩めて痛みを消す」

「筋肉をやわらかくする」

たったそれだけで全身の血液循環が整って、
あっという間に痛みが消えてなくなるのです。

痛みの原因は筋肉の緊張であり、筋肉内に緊張物質が溜まっているためです。

したがって、緊張物質を排出しなくては絶対に治ったことにはなりません。

だから何度も再発を繰り返すことになります。

 麻酔を使って痛みをごまかしても、
筋肉内から緊張物質が排出されるわけではありません。

マッサージ(ほぐし)、鍼灸、整体、カイロプラクティックなどでも
多少の緊張物質は筋肉内から排出できますが、
既存の手技療法ですべての緊張物質を排出しきることは、
身体の構造上、物理的に不可能です。

 筋肉内から緊張物質をすべて排出し、
筋肉が無緊張状態にまでやわらかくならない限り、
痛み・コリの症状が改善することは絶対にありえません。

つまり、緊張物質をすべて排出する方法です。

無緊張状態になった筋肉は、
ただ動かしているだけで自然と緊張物質を排出できるからです。

筋肉には、自力で緊張物質を排出する機能があります。

しかし、一定以上硬くなってしまうと、その機能を失ってしまうのです。

つまり、慢性腰痛や肩こり、ひざ痛(膝痛)や関節痛に悩まされている患者さんの場合だと、
常に筋肉が硬い状態なので、ただ動かしているだけでは緊張物質を
排出することができないということです。

だからこそ、外からのアプローチによって緊張物質を排出してあげる必要があるのです。

 全身の血行が劇的に改善し、免疫力が上がるので
病気の発症率が1/10以下の強い身体になるから!

福山市・府中市の田澤接骨院では、全身の筋肉を無緊張状態まで
やわらかくすることができるので、
筋肉の緊張により圧迫されていた血管が一気に解放され、
血行不良が劇的に改善されます。

血行が良くなると、脂肪がエネルギーとしてどんどん燃えていくので、
体内に熱が生まれます。こうしたサイクルを作り出せるようになるため、
基礎体温が上がるのです。

 一説によると、基礎体温が1度上がれば、
免疫力が50~60%高まると言われています。

つまり、ウイルスや細菌などの異物・外敵から身を守る力が強まるということです。

ガンや生活習慣病、アトピーなどのアレルギー疾患、不定愁訴など、
ほとんどの病気は免疫力の低下によって起こると考えられているので、
基礎体温を上げることによってそれらの未病効果や改善が見込めることは
言うまでもありません。

 一方で現代人は基礎体温がとても低く、35度台の人も決して珍しくありません

これは筋肉が硬く、血行不良が起きているためです。

 基礎体温が下がることを甘く見てはいけません。

 35℃を下回ると、まず筋肉が硬直し始めます。

そして33度以下で脳まで充分な血液が行き届かなくなり、
酸欠によって意識が混濁します。30度以下で半昏睡状態に陥り、
25度以下で仮死状態、20度以下で心停止します。

体温と私たちの身体はこれほど密接に関わっているのです。

ですから、筋肉をやわらかくして、血行不良を改善することは
命に関わるレベルで重要なことなのです。

やわらかい筋肉になり、体内の血行循環が良くなれば、
公に言われている栄養の1/3程度でも、人間は十分に健康を維持できます。
血液が栄養をスムーズに細胞まで運んでくれるからです。

「効率よく栄養を活用できる」と言い換えてもいいでしょう。

どれだけ栄養に気を配った食生活をしていても、身体が硬く、
血行が悪ければ、腸で吸収した栄養は細胞までしっかりと届かないのです。

おかしな話ですが、身体がやわらかい人は薬も効きやすいのです。
食品と一緒で、薬の成分が細胞まできちんと行き届くからです。

 筋肉をやわらかくできるということは、
これほどまでに身体にとって有益なことなのです。

 

 

当院へのアクセス

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