「冬の冷え」をタイプ別にチェック!と寒冷じんましん | 福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

「冬の冷え」をタイプ別にチェック!と寒冷じんましん

2013.12.04 | Category: かゆみ,じんましん,ヒスタミン,冷え症,寒冷じんましん,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,アレルギー体質

「冬の冷え」をタイプ別にチェック!

冷え症6冷え症の症状冷え性10冷え性02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本格的な寒さの到来、「冬の冷え」をタイプ別にチェック!

秋が短く、冬のカラダ作りが季節のうつろいに追いつきません。
 真冬の寒さにカラダがなれるまで、しっかり「補温」してすごしましょう。
今回は「手の冷え」、「足の冷え」、「カラダの冷え」の3つのタイプで
「冬の冷え」を占います。 

●「手の冷え」タイプ

原因は風邪・抵抗力の低下
見立て処は、手の冷えと「カラダのこわばり」

・肩こり・くしゃみがよく出る
・お肌がかさつく・鳥肌が立つ
・寒気やのどの痛みを感じる

●「足の冷え」タイプ

原因は冷えのぼせ
見立て処は、足の冷えと「気持ちの不安とイライラ」

・鼻づまり・顔や手が火照る
・動くとすぐに疲れる・息切れする
・カラダの冷えを感じる

●「カラダの冷え」タイプ

原因は低体温
見立て処は、顔(鼻)の冷えと「手足のべたつき」

・下痢をしやすい・鼻水がよく出る
・無気力・だるい・動きたくない
・カラダの冷えを感じない・冷えの自覚がない

続いて、タイプ別に改善策を見ていきましょう。

●「手の冷え」タイプ

「肩甲骨の間」にカイロを貼って解消しましょう。
肩甲骨の間にカイロを貼りつける場所は2か所です。 
「肩甲骨の間の上半分」は肩こりやくしゃみ・咳などの
呼吸系統の風邪ひき症状のときに貼りつけます。
 手の冷え・寒気・つかれ・だるさ・痛みなどの血のめぐりが
冷えている風邪ひき症状のときには、
「肩甲骨の間の下半分」にカイロを貼りつけます。

●「足の冷え」タイプ

「太もも」にカイロを貼って解消しましょう。
下半身が冷えたり、のぼせたり、鼻炎やイライラがあるのは、
冷えのぼせているからです。 
下半身を効果的に温めることで、カラダの温度差をなくします。
カイロを貼りつける場所は、「膝のすぐ上」です。
 太ももの下半分くらいの位置が目安です。

●「カラダの冷え」タイプ

「肩甲骨の下」にカイロを貼って解消しましょう。
「左右の肩甲骨の下」にカイロを貼りつけると、
カラダの内側から全身が温まります。
 心臓や肺、胃腸をうしろから「オイルヒーター」のようにあたためるわけです。
 血のめぐりがうながされて呼吸が楽になり、
胃腸の動きが活発になると、カラダのだるさや気力の消耗が解消します。 
 
冷え性01体のゆがみと冷えによる影響
冷え性05
冷え性04
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

冬場に急増する!! 寒冷じんましんに注意しよう 
  
私たちの皮膚は、寒いところへ行くとキュッと「縮み」、
温かいところへ行くとフワッと「ゆるみ」ます。
このように皮膚は、温度差に合わせて伸び縮みすることで、
全身の体温を一定に保ちやすい環境を作り出しているんです。

ただ、冬場の寒さは尋常ではありません。
この寒さをカラダが「強い刺激」と受け取り、
皮膚に「じんましん」を起こすことがあります。
このことを「寒冷じんましん」と言い、
寒い時期だけに起こる特殊な症状として、悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

寒冷じんましんは、
1.「寒さ」や「冷たさ」が直接「じんましん」に影響して発症するケース

2.体が冷やされたところから急速に温まり、
  血流が促されることで「じんましん」が発症するケース
この2パターンがあります。

アレルギーでよく起こる「じんましん」の場合は、
異物が体内に侵入し、それが刺激となって起こります。
その刺激からカラダを守るために、ヒスタミンが過剰に分泌され、
血管が大きく拡がり、皮膚が赤くなったり、痒みがでたり……と、
「じんましん」が起こるのです。

これと同じように「寒さ」や「冷たさ」が刺激になると、
アレルギーと同じ反応を起こします。
ヒスタミンを分泌させて「赤み」を引き起こしたり、
強い「かゆみ」や「じんましん」を引き起こすのです。

冷たいグラスを持ったり、寒い日に冷たい風を受ける……
それが刺激となって「じんましん」に繋がるケースがあります。
また、寒い場所で急に「ドライヤー」で体を温めたり、
冷え切ったカラダを急に「お風呂」に入って温めたりすると、
血流が促されて「じんましん」が現れることもあります。

このようなことが起こるのは、「呼吸器のはたらき」が弱い人に多いんです。
日常的に腕を使いすぎていたり、座っていることが多い人は、
「肋骨」に負担がかかりすぎていて、呼吸器の衰えが起こり始めています。
呼吸器に余裕がなくなっているからこそ、
強い寒さの刺激に対して対応できない……それで過敏に皮膚が反応して
「寒冷じんましん」が起こりやすくなっているのです。

心当たりのある方は、日常の姿勢を「前かがみ」になりすぎないように
意識したり、「腕の使いすぎ」に注意しましょう。
肋骨に負担をかけないように日常で意識することが、
「皮膚の過敏」を防いで、「寒冷じんましん」を予防していくことにつながります。
 
寒冷じんましん05
 
寒冷じんましん・メカニズム02
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F1000008.JPG蕁麻疹
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