慢性の腰痛・背中が痛み Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績     | 福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

Blog記事一覧 > 口コミ、人気、評判NO・1,患者さまの喜びの声(動画),慢性腰痛,整体・接骨院,背中が痛み,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,腰の痛み,腰痛,骨盤矯正 > 慢性の腰痛・背中が痛み Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績    

慢性の腰痛・背中が痛み Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績    

2013.10.03 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,患者さまの喜びの声(動画),慢性腰痛,整体・接骨院,背中が痛み,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,腰の痛み,腰痛,骨盤矯正

腰痛・背中の痛みの患者さまの喜びの体験談

外部の雑音により音声が聞きずらいところがあり、お詫びします。

インタビューを文章にしました。

患者さまの喜びの体験談
当院に来院する前の症状を教えて下さい。
椅子に座って立つ時に何かに持たれて(摑まって)いないと
立つことが出来なっかった。
施術を受けた感想を聞かせてください。
1回で初めて来たその日の内に何も持つことなく(摑まることなく)
普通に立つことができるようになり非常にビックリしました。
また、2回から3回施術を受けると、
なんとなく寝ているときも非常に呼吸が
楽になりよく眠れるようにました。
 どのような方に薦めたいですか。
 痛みで苦しんでいる方はぜひ1度来ていただいて
施術を受けていただけてば人生が変わるのではないかと思います。
 

慢性の腰痛・背中が痛み  

066腰痛067腰痛117腰痛

腰痛、ヘルニア2ぎっくり腰12

 

股関節痛16腰痛、ヘルニア4

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
脊柱の一部である椎間板は、最近特に注目を集めており
椎間板の「ズレ」とか「破裂」、「ヘルニア」、「脱出症」
といったような言葉が良く使われてきているが
実際にはどうなのでしょうか。

まず、椎間板とは何か。という事ですが
脊椎の骨の間に挟まっているのが椎間板であります。

椎間板は2つの部分からなっており、
頑丈な繊維質でできた外側(環状繊維質)と
ゲル状の中心(髄核)とから成っています。

椎間板が持つ機能はたくさんあり、脊椎の各骨の間で
ショックを吸収する働きをしたり
脊柱が全体としてうまく曲がるのを助け、
さらに脊柱が連続した一本の骨
としてまとまる役割をしています。

脊椎には23の椎間板があります。

昼間、立っていることにより、椎間板の中の液が乾燥し
薄くなるために、人間の背丈は寝る前に比べ
朝は、実に6~12ミリ高くなっています。

驚くことに、15歳くらいで椎間板のすり減りや、
破れが出てきます。

さらに年を取ってくると、内部の液体が減り
ひび割れが外側の壁に沿って出てきます。

これがいわゆる「椎間板の膨隆」になるわけです。

さらに髄核がたるみ過ぎると、繊維質から外れてしまい
「髄核の脱出」という障害に発展してしまいます。

こうして外れた椎間板が脊椎なり神経に圧迫を加えた状態では
座ったり、歩いたり、物を持ち上げたり、小大便の際
さらに、くしゃみ、咳で痛みが走り、ひどい時には
寸分も動けないことになることもあります。

さらにひどい場合には脚に麻痺を生じ
筋肉の動きをコントロール出来なくなります。

椎間板のズレという表現は、厳密には不正確であります。

というのは、椎間板は上下にある脊椎の骨と、
しっかり接続しており滑ってズレるような事はありません。

つまり、実際にズレを生じるのは脊椎の方である。

こうなるとズレた骨が椎間板を圧迫して障害となるわけである。

というわけで椎間板のズレというのは
正しくは椎骨のズレと呼ばれるべきであります。

椎間板が傷んでくると脊椎下部の腰椎と
仙骨辺りの神経に障害を与える。

こうなると骨盤の辺りに色々な症状が出てくることになります。

具体的には子宮内膜症をはじめ、膀胱や性器や腎臓の炎症
前立腺の問題、流産、不妊症、性行不能
尿の漏れ、膀胱炎、月経痛、便秘などである。

というわけで慢性の腰痛がある場合
大抵このような色々な問題も抱えていることが多いのです。
腰痛02腰痛03腰痛06
背中の痛み1
背中の痛み2
 
 
 
 
 
 

背中が痛くなる前に!まず脊椎・骨盤矯正 

椎間板の問題に対して、現代医学がとる方法としては
痛み止めをはじめ、筋肉柔軟剤、さらに物理療法ということで
ホットパック、コールドパックを当てたり
ジェット水流付き温水療法、牽引、
電気刺激、体操などであります。

ミエログラム(脊髄のX線造影法)で椎間板の障害が判るが
この検査では脊椎に色素を注射し、X線で色素の行き渡り具合で
椎間板の破れなどを見つけます。

ただし、ミエログラムは30~40%という不正確さがあり
利用を止めてしまった専門家も多いです。

こうした医療方法がうまくいかないと、次に脊柱手術という事で
脊椎専門の手術医が選ばれる事が多いです。

大抵の手術は椎弓手術と呼ばれるもので、脊椎の後ろ側を取り除き
椎間板を削り取るわけであります。

こうなると脊椎同士に椎間板がなくなる為、脊椎同士が一体として
くっついてしまうのであります。

時によっては腰骨の一部を削り取ってきて、
脊椎に付ける場合もあります。

こうした整形外科で完治するものでしょうか。

椎弓手術を行っても、
痛みといったような問題が再発してくることが多い。

6~12か月の追跡検査では、手術もしても、しなくとも
大した差はなかったという報告があります。

第二次世界大戦に参加した兵士を20年間調査した結果では
手術を受けた400人のうち、
52%の人達が手術前と同じように
相変わらず、腰や脚の痛みを訴えています。

他の研究では手術886例のうち、56%は治ったものの
44%の人達は手術前と変わらないか、よりひどくなっている。

さらに別の論文では71人の手術医が手掛けた7391例について
調査をし、48%の患者が1年以内に手術前と同じ症状を
続けていると報告しています。

こうして脊椎手術がうまくいかない場合が多いので
不成功の時に備えて「不成功脊椎手術症候群」(FBSS)と
名前が付けられているほどであります。

現在、毎年60万件の手術が行われ、そのうち50%
即ち、30万件がFBSSとなっています。

不成功に終わった患者はどこに行けばいいのでしょうか。

椎間板の問題に対するバランス整体の成果は
かなりのもので、手術をしなくて済んだ例がよくあります。

しかも、こうした脊椎手術を受けた人たちにも
バランス整体は有効であります。

腰椎に障害を持ち、バランス整体を受けた
1536人を対象とした調査では
実に96.4%が満足すべき結果を得ています。

このうち、結果として手術を受けたのは、
たったの3.4%であります。

この調査の結論として、椎間板障害に対して
バランス整体が非常に効果を見せる事
さらに、バランス整体を受けた後、手術を受けた患者でも
手術を遅らせたことによる悪影響が全くなかった事である。

脊椎手術をすでに受けている人達に対して脊椎矯正は
どうであろうか。

ミネソタ大学の痛みリハビリテーションセンターの
S・ノーマン・シーリー医師によれば
腰部椎間板の手術で完治の保証ができるのは
10件に1件以下であり、たとえ手術を繰り返しても
良くならないとしています。

脊椎手術を受けた人にでも脊椎・骨盤矯正は可能であります。

手術により、脊椎は永久的に変化しているわけだが
それでも脊椎・骨盤矯正の治療を受けるのに遅すぎる
ということにはなりません。

脊椎・骨盤矯正で脊椎を手術前の状態にすることは
出来ないものの、FBSS(不成功脊椎手術症候群)からくる痛み
(さらにフラストレーションも含めて)を軽減し
さらに再度の手術を避けられる可能性が高いです。

バランス整体による治療で、一番効果があるのは
脊椎・骨盤矯正を全く知らない人
即ち、背中に現在障害を持っていない人達であります。

素早い予防が、症状の悪化を抑えられるのです。

背中が痛くなる前に、バランス整体で脊柱を
診てもらう事であります。

誰でも目をはじめ、聴力、血圧などを診てもらっているわけで
脊柱(背骨)も、是非診てもらうべきなのです。
 
背骨のゆがみ12
 
背骨のゆがみ9
 
背骨のゆがみ13
背骨の歪みでおこる症状
 
全柔協制作:田澤接骨院のHPの画像フィイル 043
 
 
 
 
 
 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達