骨盤のゆがみと骨盤チェック、骨盤矯正・産後の骨盤矯正        Ι 整体・接骨は口コミNO.1: 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績       | 福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

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2013.07.27 | Category: 患者さまの喜びの声(動画),患者様の喜びの声,整体・接骨院,産後の骨盤矯正,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,骨盤のゆがみ,骨盤のゆがみチェック,骨盤矯正

骨盤のゆがみと骨盤ゆがみチェック、骨盤矯正・産後の骨盤矯正

患者様の喜びの声

 

1)後藤のりこさま 25歳 福山市

 今妊娠5か月の妊婦です。

 一人目を妊娠中は、坐骨神経痛に悩まされ、
 入退院を繰り返していました。

 二人目妊娠中の今は上の子もいるので、
 入院するわけにもいかず、安静にできる状態ではありませんでした。

 そんな時に、インターネットで「田澤接骨院」さんを見つけました。

 "妊娠初期の妊婦さんでも大丈夫”というフレーズに感動し、
 すぐに行かせてもらいました。

 一人目を出産してからコルセットが手放せなかったのですが嘘のように、
 先生の所に通い始めて、腰の痛みは出ていません。

 育児と家事で、忙しい毎日率直、体を休める暇のない中
 これほど痛みが出ないのはおどろきです。

 11Kgの子供を抱っこして過ごしていても大丈夫なんです。

 これから、さらに大きくなるお腹と、育児、家事とで
 腰への負担を考えると、ゾッとしますが、
 先生の言われる通りがんばっていれば、きっと大丈夫な気がします!!

 無事に出産できますように。
 

2)中村さま 33歳 歯科衛生士 福山市

 2週間前から首、肩(右側)に時々痛みあり。
 痛みがある日は頭痛も伴うこともあったので病院に行った。
 病院では治療はできなかった。
 田澤接骨院に来て楽になりました。
 妊婦さんも病院がダメども接骨院で
 見てもらえるという選択肢があることを
 知ってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨盤のゆがみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨盤のゆがみが問題 

骨盤とは、背骨の一番下にある逆三角形をした仙骨と後方で接し
左右の寛骨、仙骨、尾骨で構成されています。

これらの骨はいずれも
成長とともに癒合するため個数が変わります。

女性では恥骨結合が、初潮の1年以上前までは
男性と同じく閉じているが
初潮の1年前後から
出産時に胎児を通すため、開き始めます。

若年出産、またはそれを経験した経産婦では
安産になりやすいのはそのためであります。

骨盤が歪むとなにが悪いのか?という事ですが
女性は妊娠や出産に備え男性よりも靱帯が軟らかく
姿勢不良や運動不足、腰痛などにより
骨盤周辺の筋力が低下したり、偏ったりして筋肉や骨格のバランスを崩し
仙骨から出ている骨盤内臓神経(子宮や卵巣の働きをコントロールする神経)
などの働きを低下させ、
生理痛・生理不順・不妊の原因になると考えられています。

さらに下半身への血流障害、神経圧迫など冷え性の原因を作り
土台である骨盤が傾斜することにより、
上半身のバランスを崩して
腰痛、肩こり、頭痛なども引き起こすことがあります。 

・下半身のむくみ、冷え

・スカートが回る

・左右の足の長さが違う

・生理痛、生理不順がひどい

・股関節が痛い、硬い

・まっすぐ歩けない、立てない

・肩のラインが水平でない

・顔が傾いている

・ヒールを日常的に履いている

上記のような項目に当てはまる方は、要注意です。

骨盤のゆがみは、ある日突然訪れるわけではなく
長年の生活習慣の中で少しずつゆがんでいくもの。

そのゆがみを解消するには
生活習慣を改める事も必要です。

例えば、ヒールの高い靴を履き続けると
骨盤は前傾して腰が反った状態になります。

このため腹筋が弱くなり下っ腹がポッコリ出てしまう。

腰の筋肉が硬くなり腰椎(腰の部分の背骨)の
前彎が助長され筋肉疲労を起こしやすく
腰痛などの症状がでたり、
背中の筋肉が弱り猫背を助長します。

歩く歩幅も狭くなり足の筋肉をあまり使わないことにより
脂肪がつきやすく痩せにくい体質になってしまいます。

また、デスクワークなどで長時間足を組んでいると
骨盤が回旋(骨盤の捻れ)し
背骨が歪んでしまいします。

これを長年放置していると
下半身の血行や神経の働きを低下させ
冷え性や下半身が太く痩せづらいなどの症状を助長します。

腰の筋肉の柔軟性に左右差が生じ
腰椎(腰の部分の背骨)が
回旋(捻れ)したままブロックして背骨が曲がり
筋肉性・関節性の腰痛を生じるようになります。

骨盤が傾き回旋すると背骨が歪みが生じて、
肩のラインが水平に保てなくなり
肩掛けバックがずり落ちたり、
証明写真などを見ると頭が傾いていたり
顔が歪む(顎関節の歪み)歯のかみ合わせが悪くなったり
頭が傾斜して片方の肩や首の負担が多くなりにコリが生まれ
頑固な肩こりや頭痛などの症状が出やすくなります。

片足に重心を掛けて立つと、足・お尻・腰などの筋肉が
片方だけ硬くなり骨盤を傾斜させてしまいます。

これにより脚長差(足の長さ)が
変わりスカートが回ってしまったり
パンツスタイルで裾の長さの違いが生じます。

片足加重に加えさらに足のつま先を内側に向けて立つと
膝裏の靱帯が緩くなり反長膝を助長して O脚を進行させたりします。

(特に柔軟性の高い女性は要注意です)

また、産後の骨盤矯正はとても重要です産後の骨盤を放置すると?

出産後に骨盤体操や骨盤ダイエットなど
さまざまな方法で産後の体型を元に戻そうと
頑張っても肝心の骨盤が開いたままでは
体重は戻っても体型まではもどりません。

産後に太らなかったと喜んでいても
将来的に太りやすい骨格になってしまいます。

特に2人目3人目と生んでいくと
どんどん骨盤は開き
ひどい方は子宮脱などの臓器脱になる人もいます。

老後は骨盤底が緩くなりやすく、尿漏れなどのリスクが高まります。

出産以来、腰痛 肩こり ひざ痛 など慢性化する人もいます。

この様な症状が出る前に
骨盤矯正を受けておいてください。。

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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、

ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

□■http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525□■

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも

影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは

 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 

 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、

 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが

 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、

 「原因不明」や「ストレス」など

 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達