椎間板ヘルニア(椎間板の損傷) Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績 | 福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

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椎間板ヘルニア(椎間板の損傷) Ι 整体・接骨は口コミNO.1:背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年38880人の実績

2013.06.17 | Category: しびれ,口コミ、人気、評判NO・1,坐骨神経痛,座骨神経痛,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,椎間板ヘルニア

 椎間板ヘルニア(椎間板の損傷)は辛いです。

まず、椎間板とは何か。という事ですが

脊柱(背骨)は頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨など

たくさんの椎骨が連結してできています。

その椎骨同士をつなげているのが椎間板です。


体をかがめたり、後ろへ反らしたりする時

椎骨は硬いので変形しませんが

その代りに椎間板が変形することで脊柱が屈曲・伸展します。


椎間板は頚椎から腰椎にかけての部分にあるのですが

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)とは

この椎間板がはみ出している状態のことです。


脊柱の一部である椎間板は

椎間板の「ズレ」とか「破裂」、「ヘルニア」、「脱出症」

といったような言葉が良く使われてきているが

実際にはどうなのでしょうか。


動物の多くは四足ですから

脊椎は重力に垂直になっていますが

これに対して人間は二足歩行であり

脊椎は重力と平行方向になります。


このため、二本足で立っている人間の椎間板には

大きな負荷がかかります。


そのために椎間板ヘルニアが起き易いのですが

椎間板ヘルニアは、腰椎に一番起き易く

次に頸椎に多起こり易くなります。

 

椎間板ヘルニアになると足腰や頚椎に強い痛みがありますが

椎間板ヘルニアになる原因は大きく分けると

不規則な日常生活と、体の老化によるものになります。


例えば、日常生活で腰に負担がかかる仕事に従事している人や

仕事で長時間座っている人などが椎間板ヘルニアになり易く

日頃から姿勢が悪い人も

椎間板ヘルニアには注意なければなりません。


・背骨に大きな負担をかける

・足を組んだり横座りなど

体に歪みを作るような姿勢も要注意です。


椎間板は2つの部分からなっており

頑丈な繊維質でできた外側(環状繊維質)と

ゲル状の中心(髄核)とから成っています。


椎間板が持つ機能はたくさんあり、脊椎の各骨の間で

ショックを吸収する働きをしたり

脊柱が全体としてうまく曲がるのを助け

さらに脊柱が連続した一本の骨として

まとまる役割をしています。

また、脊椎には23の椎間板があります。

昼間、立っていることにより、椎間板の中の液が乾燥し

薄くなるために、人間の背丈は寝る前に比べ

朝は、実に6~12ミリ高くなっています。


驚くことに、15歳くらいで椎間板のすり減りや、破れが出てきます。


さらに年を取ってくると、内部の液体が減り

ひび割れが外側の壁に沿って出てきます。


これがいわゆる「椎間板の膨隆」になるわけです。


さらに髄核がたるみ過ぎると、繊維質から外れてしまい

「髄核の脱出」という障害に発展してしまいます。


椎間板は頚椎の間にありますが

堅い線維輪と高圧に保たれている中心の部分があります。


そして、この線維輪が何らかの理由で弱ると

椎間板がふくれ、そのために神経が圧迫されます。


つまり、椎間板が神経に向かってふくれて

そのふくれた椎間板が神経に当たることで痛みが出てくるのです。


椎間板が傷んでくると脊椎下部の腰椎と

仙骨辺りの神経に障害を与えます。


こうなると骨盤の辺りに色々な症状が出てくることになります。


具体的には子宮内膜症をはじめ、膀胱や性器や腎臓の炎症

前立腺の問題、流産、不妊症、性行不能

尿の漏れ、膀胱炎、月経痛、便秘などである。


というわけで慢性の腰痛がある場合

大抵このような色々な問題も抱えていることが多いので

簡単に考えてしまうのはいかがなものかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアやぎっくり腰(椎間板障害)にはバランス整体

椎間板ヘルニアで腰に痛みが出た場合が

一般的に言われるぎっくり腰です。


椎間板ヘルニアやぎっくり腰で激しい痛みがある時は

なるべく動かさないようにして体を安静に保つ事です。


このぎっくり腰は通常加齢による老化で起こると考えられていますが

腰へ無理な負担がかかると

若い人にでも起こる可能性がありますし

椎間板に無理な姿勢を急にとると

突発的に椎間板がゆがんで(ずれて)しまい

椎間板ヘルニアのぎっくり腰になることがあります。


椎間板の問題に対して、現代医学がとる方法としては

痛み止めをはじめ、筋肉柔軟剤

さらに物理療法ということで

ホットパック、コールドパックを当てたり

ジェット水流付き温水療法、牽引、電気刺激、体操などであります。


ミエログラム(脊髄のX線造影法)で椎間板の障害が判るが

この検査では脊椎に色素を注射し、X線で色素の行き渡り具合で

椎間板の破れなどを見つけます。


こうした医療方法がうまくいかないと

次に脊柱手術という事で

脊椎専門の手術医が選ばれる事が多いです。


大抵の手術は椎弓手術と呼ばれるもので

脊椎の後ろ側を取り除き

椎間板を削り取るわけであります。


こうなると脊椎同士に椎間板がなくなる為

脊椎同士が一体として

くっついてしまうのであります。


時によっては腰骨の一部を削り取ってきて、脊椎に付ける場合もあります。


果たして、こうした整形外科で、完治するものでしょうか。


この椎間板ヘルニアに対して、バランス整体では

不自然な姿勢のために崩れてしまった

脊椎骨盤のバランスを正しく整えます。

それにより、椎間板の突出や脱出を治していきます。


脊椎、腰部、骨盤などの歪みを整えて

本来の在るべき位置に取り戻すことで

自然治癒力を惹起させ

人間が本来備えている自然治癒力を回復させて

体を健康体にすることです。

 

西洋医学のように医薬品や手術での治療、回復促進ではなく

あくまでも人体が持っている自然治癒力を応用して施術を行います。


つまり、体の個々の骨の整列を整えることで

体全体のずれてしまったり歪んでしまった骨格や脊椎を元の位置に戻し

体の回復力を取り戻していきます。


椎間板ヘルニアのバランス整体の治療とは

手を使って体の骨格や脊椎の歪み、傾きを矯正して

人間が本来備えている自然治癒力を回復させて体を健康体にすることです。


椎間板の問題に対するバランス整体の成果は

かなりのもので、手術をしなくて済んだ例がよくあります。


しかも、こうした脊椎手術を受けた人たちにも

バランス整体は有効であります。


腰椎に障害を持ち、バランス整体を受けた

1536人を対象とした調査では

実に96.4%が満足すべき結果を得ています。


このうち、結果として手術を受けたのは、たったの3.4%であります。


この調査の結論として、椎間板障害に対して

バランス整体が非常に効果を見せる事

さらに、バランス整体を受けた後、手術を受けた患者でも

手術を遅らせたことによる悪影響が全くなかった事であります。


このようにバランス整体は

非常に有効な手段ですので

是非、取り入れる事をお勧め致します。

 

 

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院長田澤 善達