幼児の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績 | 福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

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2013.06.07 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,椎間板のゆがみ・ズレ,背骨のゆがみ・ずれ,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,自然治癒力,骨格矯正,骨盤のゆがみ

幼児の脊柱(背骨)の重要性

幼児にとって脊柱は健康に欠かせないものであります。


整体なり、医者に、赤ん坊の脊柱のゆがみ・傾き(ズレ・亜脱臼)なり

脊椎神経にストレスが無いかどうかを診てもらう事は

是非、必要な事であります。


なぜ、特に幼児の脊椎がそれほど重要かというと

脊椎が正しくないと、神経系統の働きが悪くなり

健康を害するだけでなく、大人になっても

問題を起こすことがあるからです。


赤ちゃんに対して親は、出来る限りのことをしようとしますが

忘れてはならないのが

バランス整体に脊柱を調べてもらう事であります。


新生児の多くが、脊椎神経にストレスを生じており

健康に悪いばかりでなく

時としては生命にかかわる事もある

という研究報告がたくさん存在しています。


生命まで脅かす可能性があるという事は

ちょっと驚くべきことであるが

脊椎の外側からこうした事が起きるのであります。


生まれたばかりの新生児の脊椎に、どうして外傷が生じるのだろうか。


誕生まで、温かい子宮の中でソフトで静かに

居心地よく過ごしていたのが、急に外気にさらされ

厳しい環境に放り込まれるのが誕生であり

母親から引き離され

しかも足を持って逆さにぶら下げられ

お尻を叩かれることもあります。


こうして叩かれると、生涯に残る外傷を受けたり

心にも傷痕を残すことがあります。


ある専門家の言葉を借りれば

「例え最高の環境下においても、基本的に誕生というのは

障害や外傷を残す可能性がある。

出産を助けるような物理的な

昔からある様な補助であっても

赤ん坊にとっては問題を引き起こすことがある。


臨床の立場から見て

出産における新生児に生じる傷の殆どは神経関係である。」


どうしてこのようなことが起きるかの原因は

医師は基本的に「介入」

する訓練を積んできたことにあります。


アメリカでも有数の小児科医であるロバート・メンデルスゾーン医師

の言葉として

「出産という身体の自然な過程を、病気であるかの如く扱い

何とか介入を計ろうという出産医が多い。

こうした医療の介入が

赤ん坊の肉体並びに精神上で一生を決定づけるような問題を

引き起こすことが多く、驚くほどである。


しかも下手をすると一生の始めという段階で

死亡という結果になってしまう場合もある。」


「病院という環境での出産では、赤ん坊が危険な目に遭う

ということになります。

自宅での出産の場合には、医者にしろ助産婦にしろ

病院にある様な危険な技術を使えないわけで

より危険性が少なく安全といえます。


安全を考えて自分のベッドで出産をすれば

超音波診断をはじめ、子宮内児モニター、鎮静剤やら

痛み止め薬、さらに麻酔の使い過ぎ、ピトシン薬による強制出産

帝王切開といった方法をかなり避けることが出来る。」

と仰っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
幼児とバランス整体 

  
自宅出産の方が、母子共にとって、より安全だと結論する論文は

幾つも出ています。


ウイスコンシン大学乳児開発センターのルイスEメール博士が

指摘した研究では、2000の出産を対象にし

その約半数は自宅出産である。


・病院で生まれたうち、30人が怪我を生じたが

自宅出産の子供には、そうした問題は皆無であった。


・病院で生まれた52人は、蘇生を必要としたが

自宅出産で問題となったのは14件にしか過ぎない。


・病院で生まれたうち、6人が神経系統に障害を受けたが

自宅出産の場合には1件だけであった。


病院で起こる酷い出来事を繰り返さない方法として

自宅での出産を真剣に考えるべきであります。


バランス整体というのは、脊柱と神経系統に起こった

ストレスや歪みを取り除くことにより

身体が本来の機能を充分にい働かせるようにする療法であります。


バランス整体の基本理念として、余計なことをせず

人間が自然体として持っている賢明さを信じている。


というわけで、特殊な場合を除いては、薬などで邪魔をせずに

出産を自然な形でする事を意味します。


出産時の赤ん坊との絆を大事にし、母乳で育てる事であり

暴力のない出産という事であります。


すなわち、自然出産として、自宅出産や母乳という方法は

治療家の家庭が実践している事であります。

 

ドイツの医学専門雑誌である「マヌエル・メディズィン」で

発表されたグットマンとフリマンの研究がある。


誕生から5日目の1250名の赤ん坊を調べたところ

211名で、嘔吐や暴れる、かんの虫、眠らないといった

問題児がみつかり、このうちの実に95%が脊椎に

何らかの障害をもっていたということであります。


「脊椎の矯正により、おとなしくなったり、泣き止んだり

筋肉の硬さがほぐれたり、不眠問題が解決される場合がよくある。」


同研究は、さらに首上部の脊椎神経系統に歪みがあると


「基本的な運動系で問題が生じたり、耳や鼻、喉を中心に

炎症や感染にかかりやすくなる。」


この結論を出すのに、実に1000名以上の乳児における

首上部のゆがみ、傾き(ズレ・亜脱臼)が調査されたのであります。


実際例として、18か月の男児の場合、扁桃腺をはじめ

しばしば腸炎にかかり、結膜炎がなかなか直らず、風邪をひきやすく

耳痛、しかも不眠症の問題まで抱え込んでいたのが

初めての脊椎治療が終わると、眠気をもよおし、朝方まで静かに眠り込み

健康を取り戻したのであります。


しかも、この研究では困難な出産があった場合には、必ず

脊椎の検査を受けるべきであり、歪みがあったら矯正すべきであり

脊椎矯正にまさる治療法はないとしている。


ハーバード大学の病理学者であるエイブラハブ・トウビンによると

未だ原因が不明とされる突然死、さらに目の病

肺炎、呼吸器障害の多くの場合で、脊椎障害が発見できるとしている。


こうしたひどい病気にならないとしても、軽症できちんと

原因が追究されることがなく、単に脳麻痺という診断で片付けられてしまっている

例がたくさんあるに違いないとしています。


突然死の問題と脊柱の関係を18か月に渡り研究を続けた

ARCS(学術研究協会)では

成果を1984年に発表し、突然死をした乳児の首上部の

脊椎の配列に異常が発見されたとしています。


脊椎神経系統への障害が乳児に与える問題を確実に把握するような

テスト方法は、まだ発見されていません。


学習や行動がひどくおかしい場合にはテスト方法が存在するだろうが

障害がわずかの時には、正確なテストが出来ない事が多い。


例えばIQが2~3点低く優秀な潜在能力があるにも関わらず

平均点あたりの成績だったりといった、ほんの僅かの違いの場合である。


出産時に酸素欠如だったり、出産時に首を少し引っ張られたり

脊柱の配列がわずか悪かったりといった事が考えられる。


というわけで、正確なことが分からないのであれば

安全な方法を取るに越したことはない。


危険性のある方法を避け、なるべく自然で安全な方法で

新生児や乳児を育てる事である。


赤ん坊が健康な毎日を送れるように、出来るだけのことをする事が必要であり

そのためには乱暴な出産方法は避け、母乳で育て

薬や医療をなるべくなくす(緊急時を除いて)事である。


親自身が持つ自然治癒力と同時に、子供自身が持つ自然治癒力を信じ

親子でバランス整体の治療を受ける事であります。


赤ん坊の目や、心臓、聴力を検査してもらうのであれば

同時にバランス整体で脊椎も検査してもらう事であります。

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス

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院長田澤 善達