子供の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績 | 福山市・府中市・駅家町の超職人治療院 | 田澤接骨院

Blog記事一覧 > 口コミ、人気、評判NO・1,子供,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,骨格矯正,骨盤矯正 > 子供の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績

子供の背骨・骨盤のゆがみ、傾き、ずれと定期検査の必要性    Ι 整体・接骨は口コミNO.1:子供の背骨【脊椎のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】でお悩みのあなた 背骨【脊椎・骨盤のゆがみ、傾き(ずれ・亜脱臼)】専門で28年12800人の実績

2013.06.06 | Category: 口コミ、人気、評判NO・1,子供,背骨・脊椎のゆがみ、傾き、ズレ,脊椎・背骨矯正,脊椎矯正,骨格矯正,骨盤矯正

 

バランス整体は子供に必要か!?

「背骨は何ともないのに、子供にバランス整体ですって?」


歯を始め、聴力、目、耳、鼻、喉等を定期的に診てもらう事が

いかに大切か、大抵の親は判っていないから

脊柱(背骨・骨格)の定期検査は無視してしまっている場合が多いです。


脊柱(背骨・骨格)は身体の中でも、生命維持のために一番大切な所と言えます。

というのは、脊髄と呼ばれる何十億という神経細胞が

電線の様に走って、頭脳からの信号を

身体全体に伝達しているからであります。


この脊髄に、何らかの詰まりなり障害があると、病気へと

発展していきます。


整体を始め、古来より、病気というのは

身体全体のバランスの崩れから生じるわけであります。


病となれば子供の身体は弱り、さらに他の病気に対する抵抗力が下がり

身体全体の不都合が起こり、本格的な病気へと

進んでしまうわけであります。


脊柱(背骨・骨格)の神経圧迫により、そこの部分が固くなったり

背骨が真っ直ぐでないことから生じ、この変形を

バランス整体では脊椎のゆがみ(ズレ・亜脱臼)と呼んでいるのです。


脊椎神経に圧迫を生じさせる

脊椎のゆがみ(ズレ・亜脱臼)の原因はいろいろあり

特に、赤ん坊の場合、相対的に頭が大きく重たいので

出産の際に、どのように頭部を扱うかは、非常に大切であります。

さもないと、出産で脊柱に何らかの障害を起こす場合があります。


特に鉗子で、頭部や首を引っ張ったり、回転させたりすると

新生児の脊柱に問題を与える事があります。


出産では、押されて産道から滑らかに出てくるのが正常であり

引っ張られるというのは、異常な状態であります。


幼児の脊柱はひ弱に出来ており、激しく振ったりした場合

「むちうちシンドローム」が生じる事が

医学上知られています。

結果として、目や脳に障害を与え

盲目になったり、麻痺、さらに痙攣、ひきつけ

を生じる事があります。


この様な行為が、新生児の頭脳に障害を与えることが

判っていない医者が多い。


新生児におけるこうした問題について、バランス整体は

だいぶ前に、既に発見していたのであります。


子供というのは、肉体的に非常に活発な時期であり

走ったり、飛んだり、転んだりと

子供の成長では、事故がつきものであります。


ただし、転んだりといった事故でも

脊柱に歪みを起こし、神経を阻害し

ひいては、大きな問題に繋がる事があります。


というわけで、子供が成長していく間

定期的に子供の脊柱(背骨・骨格)を診てもらう事は

非常に肝心なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

バランス整体と子供 


家族が揃って脊柱の検査に来てもらうのは

治療家にとっては全く嬉しい事であります。


というのは、家族全体が新しく生まれ変わるからです。


父親は新しい元気が出てきて、母親は頭痛や月経痛が治まり

子供の病気は回数が減り、病気になっても軽く全快してしまい

学校を休まない。という事にもつながっていきます。


さらに情緒不安や、勉強に問題がある場合も含めた

神経的な障害の是正に

バランス整体の有効性が最近研究報告されています。


小児科医の診ている200人の子供と、

バランス整体の診ている200人を

比較対象とした1989年の研究では

定期的にバランス整体を受けている子供の方が

通常の医師の子供より、かなり優れていることが発見されている。


こうしたバランス整体を受けている子供の場合

例えば耳の感染症なり、アレルギー、扁桃腺にかかる率が低く

さらに医療治療(抗生物質などの薬や、予防注射)を

受ける率も少ない結果となっています。


即ち、脊柱(背骨・脊椎・骨盤)を矯正する事により、

子供の情緒や行動神経上の問題が減るという事であります。


具体的に良くなった例としては、喘息をはじめ、心配性

無気力症、集中力散漫、暴れる、いう事を聞かないといった症状であります。


しかも成績やIQの悪い子供にも良い結果が得られています。


お子さんにも下記のような問題がある場合は

是非とも脊椎のゆがみ(ずれ・亜脱臼)がないかどうかを

診てもらう事をオススメいたします。


発熱、疝痛、クルップ、暴れる、姿勢が悪い、神経過敏

便秘、寝小便、疲れやすい、ひ弱、胃痛

難聴、耳の感染症、関節炎、無感覚、過敏、短期

頭痛、首痛、腰痛、喉痛、目の障害

咳き、鼻の障害、皮膚障害、喘息、ぜーぜーした呼吸

気管支炎、風邪に良くかかかる

身体の使い方が不器用、集中力散漫、腕や手、肩の痛み

関節炎、腰や脚、足の痛み、側弯症

 

虫歯が始まっていても、当人は全く知らない場合がよくあるように

脊椎にゆがみ(ずれ・亜脱臼)があっても

当人は全く自覚症状が無い場合が多い。


というわけで、子供の背骨を定期的にに診てもらうのが重要で

さらに脊柱に問題があるときの前触れとして

以下のような症状がある事があります。


それは


慢性疲労、皮膚障害、両方の腰や肩が真っ直ぐでない

内股、外股、肩甲骨が外側へ出っ張っている

じっと立っていられない

首の曲がり、暴れる、脚の長さが若干違う

よく転んだり倒れる、関節が音を出す、過敏心配性

などです。


脊柱の健康なくして、身体全体の真の健康はあり得ないのは

当然であります。


というわけで、子供の色々な定期身体検査の一貫として

バランス整体を含める親の数が増えています。


子供の聴力や、視力、歯を定期検査してもらっているのであれば

バランス整体による脊椎の検査も

当然含めるべきであります。
 

 

 

 

 

 

 


 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達