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関節炎(リウマチ性関節炎)Ι 整体・接骨は口コミNO.1:関節炎(リウマチ性関節炎)でお悩みのあなた関節炎(リウマチ性関節炎)専門で28年5500人の実績

2013.05.02 | Category: リウマチ,口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,関節炎


関節炎

関節炎という病気は、単に関節部における病気でなく

身体全体の病が、特に関節部分に顕著に出てきているのだという事を

忘れてはなりません。


身体全体に影響を与える病気を全身性疾患と呼びますが

関節炎はこの一つであります。


具体例を出しますと、ビタミンCが欠乏すると

壊血病という病気になります。

この病気の症状の一つとして

歯が抜けてくることがあります。というのも

ビタミンCは、歯が身体にくっつくような「糊」

の働きをしているからです。


この歯が抜けるという症状だけを見て

問題は歯に障害があると考えるのは間違いである。


歯医者がどんな治療を続けようと

本当の原因であるビタミンC欠乏という状態を改善しない限り

歯は、次々と抜けて行ってしまう。


これと同じことが関節炎にも言えます。


関節炎の治療として、本当の原因を

改善する事が必要であります。


関節がおかしいという事だけでは

関節炎という病気の一番派手な部分を見ているに過ぎません。


事故により、関節が直接傷められた場合の関節炎を除き

大抵の関節炎は全身性疾患といって差し支えありません。


関節炎の患者というと、とかく

背中が曲がり、手が節だらけの老人が一歩一歩ゆっくり歩くか

車椅子に乗っている事を思い浮かべてしまい易いですが

この様にひどい障害の人は少ない。


ただし関節炎という状態を長年にわたり持ちながら

何十年に渡り、自分が関節炎にかかっていることを

知らない人がたくさんいます。


関節炎として一番多いのが骨関節炎であり

退行性関節炎なり、肥大関節炎とも呼ばれています。


X線写真で医者から

「骨に少し関節炎があるようですね。

でもこの程度はほとんどの人が持っているので心配しないように」

と言われることがあります。


骨関節炎にかかっているアメリカ人はなんと

4000万人にものぼります。


実に50歳以上の人はほとんど関節炎を持っています。

「髪の毛色が薄くなっていくのと同じように

老化現象として避けられないものである」

とまで記述している教科書もある程であります。


ただし良性の関節炎だけでなく、大抵の場合痛みが伴い

時として身体の一部なり、全身が機能障害を起こすこともあります。


関節での摩耗やストレスが骨関節炎の原因と考えられていますが

ある関節で摩耗があるということは

脊柱のバランスが狂っている事が原因かもしれません。

骨関節炎ではトゲの様な骨の成分が見られるが

こうした状況は身体がその部分を防御するために

そこを強化するために出てきたものでしょう。


骨関節炎の回復というのは、これまで不可能と考えられていたが

バランス整体が有効です。

 

リウマチ性関節炎

身体にかなり不具合が生じてくるのが、リウマチ性関節炎です。

関節だけでなく、心臓や血管、肺、目、皮膚

筋肉などの内臓にも影響を与える場合があります。


しかも慰労困憊や、体重の軽減、ひどい痛みなどが伴います。


30代や40代の人にでも急にこうした症状が出てくる時があり

不思議なことに、こうしたひどい症状が現れるのと同じように

ある日突然治ってしまう事もあります。


ただし大抵の場合、良くなったとしても部分的にだけであり

ひどい患者の場合、悪化が進み関節の形状が変わり

さらに関節を駄目にしてしまいます。


本当の原因は判っておらず、人によって何故回復したり

反対に悪化するかも判っていません。


通常の医療での治療としては

温湯風呂につかるような身体治療か

痛みや炎症を止める薬の服用しかありません。


数々の研究が進むにつれ、原因はどうやら免疫機能(自己免疫)障害である

と専門家はみています。

すなわち、免疫機能が異常事態となり

自分自身の身体を攻撃している状態なのです。


普通のリウマチ性関節炎と同じもので

ただ子供に生じている場合であります。

大人の場合と異なり、半数以上が回復を見せ

ひどい身体障害に到るのは6人に一人以下である。


関節以外の器官も障害を受け、高熱や発疹

さらに関節の痛みが伴う事が多いです。


原因も治療方法も判っておらず

どのような仕組みで発病するのか

また、なぜほとんどの患者が回復してしまうのかも理解されていません。


大人のリウマチ性関節炎と同じく

免疫機構の障害であろうとされており

子供が受けるワクチン接種との関連も議論されています。


「自己免疫機能障害が原因と言えるリウマチ性関節炎をはじめ

多発性硬化症(MS)、狼瘡、エリテマトーデス、リンパ腫

白血病などが、ここ数十年に入って急激に増加しているのは

ワクチン接種の普及に関連がある

という理論が普及してきている」と


上記以外の関節炎として特に骨に障害を与える

リウマチ性関節炎の一種であります。


関節障害になった患者の死体を解剖して

骨の状態を研究したところ

背骨が極端に曲がっている事が判りました。


痛風というのは、化学物質が結晶状態で

足指をはじめ、関節に貯まったものであります。

 

関節炎の治療とバランス整体について

 

現代医学では、関節炎に対する決め手がなく

症状を取り去るために、一生、薬を飲み続ける事になります。


熱量法や温湯での運動といった身体療法で

薬に関節が曲がるように出来ることもあります。


ただし、関節が酷くなった場合には手術

という事になってきます。


関節炎で処方される医薬品は、良い面と同時に

悪い面も持っています。


アスピリンで痛みや固さ、炎症は軽減されますが

毎日8~24錠もの服用が必要になってきて

胃の不快感や出血、さらには潰瘍という副作用がもたらされる事があります。


非ステロイド系の消炎鎮痛剤であるインドシンやアドビル

またナプロシンといった薬で固さが軽減され

曲げやすくなりますが、腎臓を痛め、食道、胃、十二指腸、小腸

の不快感や出血が出てくる場合が有り

値段も、アスピリンの4~5倍します。


関節炎用の医薬品を服用した副作用から

消化器官障害を引き起こし

毎年、約1万人の関節炎患者がアメリカで亡くなっています。


プレドニゾンやハイドロコーチゾンリン酸といった

ステロイド系の薬で症状は改善されますが

一時的に痛みがます場合があり、しかも

長期にわたり服用すると、骨が細く弱体化する可能性が高いです。


金塩(ゴールドソルト)を使うと炎症にいいですが

これも皮膚に発疹や口内に潰瘍を発生させる可能性があります。


バランス整体は関節炎用の治療方法というわけでは決してないですが

関節炎を持っていることが判ったら

バランス整体に脊柱に沿った神経にストレスを生じていないかどうか

良く見てもらうべきであります。


脊柱に沿った神経に圧迫があると

その神経系統が障害を受け、さらに免疫機能にも問題を生じます。


即ち、身体全体が弱くなり、関節炎を含め、あらゆる病気の温床になってしまいます。


脊柱神経に出来た圧迫を矯正するのがバランス整体です。


リウマチ性関節炎患者の殆どが、脊柱に歪みを持っている。

と報告されています。

骨関節炎患者の90%近くが、バランス整体を受けることによって回復っします。


また、バランス整体が関節炎に有効です。

人間の身体が本来持っている英知というのは

人間の知恵より、ずっと優れています。


例え治療が無いといわれる病気にでさえ、身体が克服できる場合があり

関節炎の場合でも、自分自身の力で100%の回復をしてしまうことがあるのです。


バランス整体では、病気によって

違った治療方法をするわけではありません。


バランス整体の考え方というのは

自然な身体を邪魔するような状態を取り除き、自分に従おう。

という事であります。


脊柱に沿った神経のストレスを取り除くと共に

食事内容を変え、体重を減らし、禁煙、さらに運動をし

精神的なストレスをうまく処理する事も必要となってきます。


とにかく、危険な方法(医薬品や現代医術)を施す前に

自然で保守的な方法を

先ず試してみることを、お勧め致します。

あなたの『痛み・辛さ』を改善させて頂きます!!

関節炎(リウマチ性関節炎)などの症状でお困りの方は是非、当院においでくださいませ。

 
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もし、ご自分のゆがみがさらに気になるようでしたら、
ぜひ下記アドレスにて「骨格ゆがみ度チェック」をしてみてください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://bioworld-tazawa.com/blog/post-525

そのほかに、骨盤のゆがみはダイエットや精神面などにも
影響をおよぼします。

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 頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレは
 様々な慢性疾患の原因となっている可能性があります。

 肩こり 腰痛 不眠症 片頭痛 坐骨神経痛 めまい 
 自律神経失調症  更年期障害…など

  更にやっかいな事に、
 これらの症状が頸椎・下アゴ・骨盤・重力バランス軸のズレが
 原因となっている場合病院で検査を受けても、異常が見つからず、
 「原因不明」や「ストレス」など
 と診断されることも少なくはありません。

 どこに行っても慢性疾患が治らない。

 その場しのぎの治療法にはウンザリ。

 そんなあなたは、まずバランス整体治療のにお越しください。

 

当院へのアクセス

代替医学総合研究所西日本支部 田澤接骨院

所在地〒720-1133 広島県福山市駅家町近田230-1 プラザコスモス1F
電話番号084-976-4780
予約完全予約制
院長田澤 善達