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整体・接骨は口コミNO.1:冷えと半身浴

2013.03.21 | Category: 冷え症,半身浴,口コミ、人気、評判NO・1,整体・接骨院,足湯


足の冷えと体調不良の仕組みについて


頭が熱く 足が冷たいという上半身と下半身の温度差があると

血液のめぐり 気のめぐりが悪くなり

内臓の働きが低下し

毒素が溜まって 体調不良や病気の原因になる。


という、とてもシンプルな構造です。


足が冷たいと、冷えがどんどん上へと伝わって行き、

遂には背中や肩、首、頭の凝りや

頭痛の原因にまで発展します。


冷え症ではない 健康な人でも

通常足先の温度は25度~26度と低く

上半身との温度差は 10度以上もあります。


冬暖房が効いた部屋を思い出してみてください。


顔のあたりは暑く、逆に足もとがひんやりして

サーキュレーター等で空気をかき混ぜなければ不快です。


そんな状態が 私達の体の中では常に起こっていて

上半身と下半身で流れが滞ってしまっているのです。


私は、手と足が熱くてたまらないから大丈夫。

という方、いわゆる“火照り”を感じている方もいらっしゃるかと思いますがこれは「火照り」が冷えが進んだ状態なのです。

冷えの程度が酷くなると、その部位を温めようと

体の表面に熱が集中してしまいます。

それ故、体の芯は 冷えたままという状態になってしまします。

 例を挙げますと

雪遊びをしていると 最初は冷たいのに

途中から急に手がホカホカとしてくる状態や

熱いお湯に入った湯冷めのような状態を

思い浮かべていただけると分かり易いかと思います。


半身浴は以前から 体に良いとされていて

やっています。

とおっしゃる方も多いのですが

冷えとり的に有効な半身浴とは異なった入浴法で行っている

という事がありますので

まず 冷えとり健康法における 半身浴のコツをお伝え致します。


半身浴のポイントですが

・37~38度のぬるめのお湯で

・みぞおちまで

・腕を出して(腕は上半身な為)

・20分以上

となります。


まず、大きなポイントはお湯の温度で

必ず37~38度のぬるいお湯で行います。


体温より2℃以上高いお湯だと 表皮が熱をブロックしてしまうので

本当は一番温めたい「体の芯」が全く温まらないのです。


冷えとり健康法は 頭寒足熱で

いつも冷えている下半身と いつも熱くなっている上半身の温度差をなくし

血と気の流れを良くして 内臓の働きを良くする。

というものなので

上半身である腕、手は半身浴の時も お湯から出します。


これは、お湯の中に手や腕の一部を入れていると

すぐにのぼせてしまい

半身浴を長時間行うことが出来なくなってしまう為です。


半身浴の時間は 一応20分が目標ですが

この入浴法だと 喉が渇いて仕方ない、など

体力が消耗することが全然ありませんので

時間が許す限り いくらでも入浴することが可能なのです。


特に 体調の悪いときほど入念に入浴する事や

汗をかくことより 体の芯まで お湯の熱を伝えて

温めることが大切です。

正しい方法で、半身浴を行って下さい。


当院へのアクセス

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